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ロドリゴの獲得にはまず選手の売却が必要
⚡RODRYGO
➕Real Madrid and Xabi Alonso have opened the door for his exit
➕Arsenal would need to sell first
➕Sources close to PSG deny interest
➕Nothing serious with Liverpool at this point
➕Tottenham not an option that appeals to him@TheAthleticFChttps://t.co/g6hH6al3qm pic.twitter.com/ft9aQIrh1A— Mario Cortegana (@MarioCortegana) July 29, 2025
The Athleticのマリオ・コルテガーナ氏によると、アーセナルが獲得に興味を示しているとされるレアル・マドリーのブラジル代表WGロドリゴに関して、レアルは適切なオファーがあれば引き留めるつもりはないようです。シャビ・アロンソ監督も同様の意見だとか。
アーセナルはロドリゴの側近と接触し交渉を重ねていたものの、まずはストライカーの獲得を優先させたそうです。
その後ギェケレシュを獲得したことから、アーセナルがロドリゴを獲得するためにはまず選手の売却を行う必要があり、マルティネッリかトロサールのどちらかを放出しなければならないようです。
ロドリゴに関しては、アーセナル以外にもリバプールやPSGも関心を示していると噂されていますが、同氏によればリバプール・PSG共に特に動きは見せていない模様です。
リバプールはニューカッスルのアレクサンデル・イサク獲得に集中しているほか、PSGに至ってはロドリゴへの関心そのものを否定したとのこと。
また、スペインではトテナムがロドリゴ獲得に動いているとの報道がありましたが、そもそもトテナムはロドリゴのようなポジションの選手を探しておらず、ロドリゴ自身もトテナム行きには興味がないそうです。
ロマーノ氏:ロドリゴの去就について
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、今夏の去就が注目されるロドリゴの状況について語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「レアル・マドリーに関する話題ではロドリゴについても触れておきたい。彼に関しては私のあらゆるプラットフォーム、このYouTubeも含めて最もたくさんの質問が寄せられている選手の一人だ。しかし、ロドリゴに関する私の見解は変わらない。先週もお話したとおり、彼について多くの報道がなされているが、ロドリゴの去就に関してはまだ具体的な進展はなく、合意に近づいていることもない。
ロドリゴは代理人がレアル・マドリーと彼の将来について話し合いを行ったあと、休暇から戻ってきている。
それに伴い交渉はスタートしているが、レアル・マドリーに残留するのかそれとも他クラブでスターになるのかについて、最終的な決定はロドリゴ本人と彼の家族、父親、代理人に委ねられている。
ロドリゴ自身が決断を下す必要があり、すでにお伝えしているように彼にとって簡単な決断ではないと断言できる。
ロドリゴはレアル・マドリーを愛している。それに、彼には今でもレアル・マドリーで重要な選手になれるという確信がある。
ロドリゴ自身の気持ちとしては、『もうレアル・マドリーでやって行くのは無理だ、移籍したい』といった感じではない。
ロドリゴはこのスカッド、このレアル・マドリーというチームにおいて重要な存在になれると本気で感じている。
ただ同時に、クラブW杯では彼が常にベンチに座っていたことも指摘しておきたい。
このような状況もありロドリゴは決断を下す必要があるが、彼はクラブを愛し、レアル・マドリーを愛し、ファンを愛しているので簡単な決断ではない。それに、ロドリゴはレアル・マドリーのファンと素晴らしい関係を築いている。
したがって、現状はロドリゴの決断次第だ。現在噂されている全てのクラブは、ロドリゴやレアル・マドリーと具体的な交渉は行っておらず、合意に近づいているわけでもないと断言しておく。
トテナムとの噂もあったが、トテナムはロドリゴ獲得交渉には参加していない。この夏にロドリゴがトテナムへ移籍するという話は現実的ので、忘れていい。
もしロドリゴが移籍を決断すれば、我々はあらゆる選択肢を検討することになる。いくつかの可能性があるものの、まだ具体的に進展していることは何もない。
全てはロドリゴ次第であり、彼はレアル・マドリードに残留するのか、もしくは移籍するのかという大きな決断を下すために時間をかけたいと考えている。」
(ソース:Fabrizio Romano)
エゼ獲得は高額な移籍金がネック
The Athleticによると、アーセナルは引き続きクリスタル・パレスのイングランド代表MFエベレチ・エゼに強い関心を示しており、エゼ自身もアーセナル行きを熱望しているようですが、高額な移籍金がネックとなっているようです。Metroが記事を引用して伝えています。
エゼとクリスタル・パレスの契約には6,800万ポンド(約135億円)のバイアウトが設定されており、アーセナルとしてはこの金額の支払いに難色を示しているそうです。
アーセナルは既に今夏の移籍市場で6人の選手を獲得し多額の資金を投じていることもあり、パレスが移籍金の大幅な引き下げに応じた場合のみ獲得が可能になるかもしれないとのこと。
選手の放出に関してはジンチェンコやロコンガ、ビエイラ、ハインといった選手が放出候補となっており、彼らの売却が進むことがエゼ獲得を後押しすることになるとみられています。
(ソース:Metro)
ドルトムントなど複数のクラブがトロサールに関心?
🚨👀 Borussia Dortmund are monitoring Leandro #Trossard.
The 30 y/o winger also has two concrete offers from Premier League clubs. A move in this window is possible. #BVB
He is under contract at Arsenal until 2027.@SkySportDE 🇧🇪 pic.twitter.com/z7rFLXhNlm
— Florian Plettenberg (@Plettigoal) July 29, 2025
sky sportsドイツのFlorian Plettenberg氏によると、ドルトムントがトロサールに関心を示しており動向を注視しているらしいです。
この他にもプレミアリーグの2クラブがトロサールに具体的なオファーを提示しており、今夏の移籍市場で移籍する可能性があるのだとか。
アーセナルとトロサールの契約は2027年までとなっています。
オーンステイン氏:サルフォードの若手FW獲得に失敗
🚨 Liverpool reach agreement with Salford City to sign Will Wright. Personal terms also in place for 17yo English striker to join #LFC from #SalfordCity + medical ongoing. Arsenal had club-to-club deal done but not player. W/ @JamesPearceLFC @TheAthleticFC https://t.co/imFFanO8cc
— David Ornstein (@David_Ornstein) July 29, 2025
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、リバプールがサルフォード・シティの17歳のイングランド人FWウィル・ライト獲得で合意したとのこと。
ライトに関しては、2週間前にアーセナルもクラブ間合意に達していましたが選手側との合意を得ることができず、リバプールに強奪される形になってしまいました。
Understand Liverpool’s Head of Academy Recruitment, Chris Dowling, was instrumental in pulling Will Wright deal off.
Arsenal offered a higher fee to Salford and package to the player, but Wright was sold on the Liverpool project.🔴 https://t.co/kY6nOJgzfb
— Ben Jacobs (@JacobsBen) July 29, 2025
ベン・ジェイコブズ氏によると、アーセナルがウィル・ライト獲得へ向けて提示したオファーは、移籍金や選手への給与など金銭面ではリバプールを上回っていたそうです。
しかし、ライトはリバプールが示したプロジェクトに魅力を感じ、アーセナルではなくリバプール行きを選択したとのこと。
ライトの獲得交渉に関しては、リバプールでアカデミー部門を率いているクリス・ダウリング氏が重要な役割を果たしたようです。



