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ロマーノ氏:ギェケレシュとマルティネッリに関する最新情報
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画でギェケレシュとマルティネッリに関する最新情報を語っています。
ギェケレシュがアーセナル行きに迫る
「今後数時間で注目すべきはヴィクトル・ギェケレシュについてだ。我々は直近24時間でアーセナルが選手側と5年契約で合意に達したことをお伝えしてきた。ギェケレシュはアーセナルへ行きたがっている。
では何が起こったのか? 昨夜、アーセナルとスポルティングの間で移籍金のパッケージに関する交渉を加速させて成立させるべく、クラブ間で新たな話し合いが行われた。
だが、スポルティングのヴァランダス会長は、アーセナルが提示したオファーをまだ最終的には受け入れていない。
これは交渉の終わりを意味するものではないし、決してネガティブな新情報だと思わないでほしい。これは交渉の一部にすぎない。
したがって、昨日新たにクラブ間で接触が行なわれ、スポルティングは固定費部分で移籍金7,000万ユーロ(約120億円)を要求している。
アーセナルが移籍金6,500万ユーロ(約111億円)からスタートさせたのに対して、スポルティングは7,000万ユーロを求めている。
これがクラブ側の立場だが、ヴィクトル・ギェケレシュはアーセナル以外へ行くつもりがないため、選手側との間で緊迫した状況になっている。
この数時間にギェケレシュはスポルティングと会長に対して、アーセナルへ行きの意思を伝えたことは保証できる。
彼はトレーニングに参加しないだろうし、今後スポルティングでプレーすることは無いだろう。つまり、ギェケレシュは強力にプッシュしているのだ。
ギェケレシュはアーセナルへ移籍し、来季エミレーツへ行くという夢を叶えるために、他にも行動を起こしている。
その動きとは、アーセナルとスポルティングのクラブ間交渉を円滑にするため、彼の給与パッケージから200万ユーロ(約3.4億円)の受け取りを放棄するというものだ。
すなわち、彼は自分のポケットマネーをアーセナルによるスポルティングへのオファーに上乗せしたということだ。
このことからも、彼がアーセナルへ行くために本気で全力を尽くしていることが分かるだろう。彼はクラブ側と合意している。
彼の給与全体からみれば僅かに過ぎないが、それでも一部を放棄し、さらにはスポルティングに対してアーセナルへ行きたいと伝えている。
彼はアーセナルへの移籍が成立することを望んでいる。だが、スポルティングは彼らの主張を崩していない。
彼らは固定の移籍金7,000万ユーロ+αを主張しているが、アーセナルのオファーは6,500万ユーロだった。
したがって、交渉は今後も続くことになる。アーセナルはスポルティングと交渉中であり、いつ『Here we go!』の瞬間が訪れてもおかしくないと考えている。
クラブ間の隔たりは僅かだが、特にスポルティングの会長が頑なに主張を維持している状況だ。
したがって、我々は今後もギェケレシュがアーセナルに行くために必死でプッシュしている状況を追っていく。選手の意図は極めて明確で、彼はアーセナル行きしか望んでいない。」
アル・ナスルによるマルティネッリ獲得の動きについて
「さて、続いてアーセナルに関する別の話をしよう。ここ数日、クリスティアーノ・ロナウドが所属するサウジアラビアのアル・ナスルとガブリエウ・マルティネッリの状況について、多くの質問を受けている。
ここではっきり述べておくが、アル・ナスルとマルティネッリの間には何も進展がない。多くの報道や噂があるのは承知しているが、アル・ナスルとマルティネッリの間で交渉は行われていないと聞いている。アル・ナスルはマルティネッリに関して具体的な話し合いをしていない。
したがって、現時点ではこのブラジル人ウィンガーがアーセナルを離れてアル・ナスルへ移籍することに関して、具体的な交渉が行われているという話は何も把握していない。
この件に関する状況は静かなもので、ガブリエウ・マルティネッリのアル・ナスル移籍については本当に具体的な動きは何もない。
彼らはWGを欲しがっているため、次に彼らがどうするつもりか動向を見守ることになる。しかし、現時点でのガブリエウ・マルティネッリとアル・ナスルとの状況は完全に静かなものだ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ノアゴールの加入が迫る
Christian Norgaard is expected to complete his move to Arsenal within the next 48 hours. £10m+£5m fee.🇩🇰 pic.twitter.com/ZsRshSvY8Y
— Ben Jacobs (@JacobsBen) July 7, 2025
ベン・ジェイコブズ氏によると、アーセナルによるブレントフォードのデンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴール獲得が、48時間以内に完了する見込みのようです。
移籍金は1,000万ポンド(約20億円)+アドオン500万ポンド(約10億円)とされています。
モスケラ獲得を巡るバレンシアとの駆け引き?
🚨Valencia is still waiting for Arsenal to raise their proposal for Mosquera proposal. They are looking for 20m euros (or more with add ons).
Moquera has already rejected the renewal proposal thus they stand to lose the player for free and Valencia are acting like that does not… pic.twitter.com/AhCG1FFVKG
— Doc (@karthikadhaigal) July 7, 2025
Deportes COPE Valenciaによる情報を翻訳したこちらのポストによると、アーセナルが獲得に動いているU-21スペイン代表CBクリスティアン・モスケラに関して、バレンシアは依然としてアーセナルがオファー額を引き上げるのを待っているらしいです。
バレンシアはモスケラの移籍金として2,000万ユーロ(約34億円)、もしくはアドオン込みでそれ以上の金額を要求しているとのこと。
ただ、モスケラ側はバレンシアから提示された契約延長オファーを拒否しているため、このままだと来夏にFAとなってしまいます。
バレンシアはそのことを気にしていないように振る舞っていますが、これはブラフだと考えられているようです。
現状ではボールはアーセナルの側にあり、バレンシアが受け入れ可能なオファーを提示し、それを彼らが受け入れるかどうかという状況だとか。
シェシュコ獲得を断念か?
Recordの報道によると、ライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ獲得に動いていたアーセナルですが、アルテタ監督とベルタSDは獲得を ” 完全に断念した ” ようです。Daily Mailが記事を引用して伝えています。
ライプツィヒはシェシュコの移籍金として8,000万ユーロ(約137億円)を要求したのに対し、アーセナルは7,000万ユーロ(約120億円)までしか提示しなかったのだとか。
さらに、ライプツィヒは4,000万ユーロ(約68億円)の前払いも求めていたようですが、アーセナルはこれらの金額が高過ぎると判断した模様です。
アーセナルはシェシュコ側との関係も行き詰まったようで、これらの状況を受けてスポルティングCPのヴィクトル・ギェケレシュ獲得へシフトしたとのこと。
アルテタ監督が、プレ・シーズンの親善試合が始まる前の新ストライカー獲得を切望していることも関係していると思われます。
(ソース:Daily Mail)

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