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ロマーノ氏:ノアゴールとギェケレシュに関する最新情報
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルによるブレントフォードのデンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴールとスポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュに関する最新情報を伝えています。
ノアゴールの移籍手続きが完了
「現時点でアーセナルとブレントフォードは、MFのクリスティアン・ノアゴールがブレントフォードを退団し、トーマス・パーテイの後任としてアーセナルの新加入選手となるための全ての手続きを完了した。
選手側とも既に全て合意済みだ。メディカル・チェックも問題ない。したがって、ノアゴールはアーセナルの新加入選手になったとみなすことができる。
この件に関しては約2週間前の時点で『Here We Go』となっていた。彼がミケル・アルテタにとっての新MFとなる。」
ギェケレシュに関する最新情報
「ヴィクトル・ギェケレシュに関する交渉は現在もポルトガルで続いている。移籍に関わる最も重要な人々すべてがポルトガルに残り、可能な限り早く契約を成立させ、全てを完了させようとしているからだ。では一体何が起きているのだろうか?
何が起こっているかというと、日曜日の段階でアーセナルは極めて早期に契約を完了させることを望んでいた。アーセナルとしては、本当は日曜日に取引を成立させたかったようだ。
しかし、スポルティングのフレデリコ・ヴァランダス会長が移籍金7,000万ユーロに加えて追加の支払いを要求してきたため、実現が不可能となった。アーセナルの提示額は6,500万ユーロを上回る程度だった。
交渉の争点はこれだった。人によっては些細な点に思えるかもしれないが、スポルティングにとっては単なる金額の問題ではなく、交渉において彼らがいかに毅然としているかを示す意味合いもある。
その一方で、この件に関する情報のリークは各関係者がそれぞれの思惑で動いているなか、話し合いや交渉において大した助けにはならなかったと断言できる。
それもあって、日曜日の夜はかなり緊迫した状況にあったようだ。その後、月曜日には交渉が再開されており今日(※火曜日)も続いている。
したがって、いつヴィクトル・ギェケレシュのアーセナル移籍が決まってもおかしくない。今日現在も、アーセナルはこの件に取り組み続けており、契約の構造、特にアドオンとその発動条件について交渉を進めている。
アーセナルはヴィクトル・ギェケレシュ獲得に関して楽観的で自信を持っているようだ。
日曜日の夜に皆さんにお伝えしているし、昨日も今日も伝え続けていることとしては、ヴィクトル・ギェケレシュ自身がこの件について最も努力をしているということだ。
今日付け新たに詳細を付け加えるとすれば、ヴィクトル・ギェケレシュはスポルティングの会長に対して個人的にメッセージも送ったことだ。
つまり、首脳陣や経営陣と話すだけでなく、スポルティングの会長に自ら個人的なメッセージを送り、アーセナル行きを認めて欲しいと頼んでいるのだ。
ギェケレシュは本当にあらゆる努力をしている。彼は自身の給与パッケージから200万ユーロを放棄し、そのお金を(アーセナルの)オファー額に上乗せすることで、スポルティングとの取引をアーセナルが円滑に進める手助けをしている。
スポルティングはこれらの交渉において極めて強硬かつ厳しい姿勢をみせている。しかし、ギェケレシュもスポルティングに対して非常に強力で明確なメッセージを送っている。
つまり、もうトレーニングに復帰することやスポルティングで再びプレーすることは忘れてほしいということだ。
ギェケレシュはアーセナルへ行きたいのだ。それが選手のメッセージであり、それを実現させるため現在もアーセナルはスポルティングとの交渉を継続している。
話し合いは今日も続いており、あらゆる瞬間が特に重要になり得る。そのため、状況を逐次追っていこう。
なお、アーセナルは楽観的な姿勢を保ちながら、ヴィクトル・ギェケレシュ獲得の交渉に取り組み続けている。」
(ソース:Fabrizio Romano)
オーンステイン氏:ノアゴールの移籍が完了
🚨 Arsenal have completed signing of Christian Norgaard from Brentford. Price for 31yo midfielder £10m + up to £2m bonuses. Medical / personal terms done. Announcement due this week. Viewed as good deal for #AFC, #BrentfordFC & Denmark int’l @TheAthleticFC https://t.co/WjhxqfaezT
— David Ornstein (@David_Ornstein) July 8, 2025
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏も、アーセナルによるノアゴールの獲得が完了したと伝えています。
移籍金は1,000万ポンド(約20億円)+アドオンが最大で200万ポンド(約4億円)となるようです。
すでにメディカル・チェックも通過しているため、今週中には正式発表される見込みとのこと。
ヌワネリと契約延長で合意へ?
🚨 EXCLUSIVE: Arsenal are now confident that Ethan Nwaneri is set to put pen to paper on a new long term contract in the coming days.
Nothing signed yet, but renewal now heading in a positive direction. pic.twitter.com/fK9MfQleEk
— Sam C (@SamC_reports) July 8, 2025
独立系フットボール・ジャーナリストのSam C氏によると、アーセナルとヌワネリが近日中にも新たな長期契約にサインする見込みらしいです。
現時点ではなにもサインされていませんが、契約更新へ向けてポジティブな状況になっているとのこと。
ベルタSDがエベレチ・エゼ獲得に全力を尽くす?
The Sunによると、アーセナルのアンドレア・ベルタSDはクリスタル・パレスのイングランド代表MFエベレチ・エゼの獲得を成立させるために全力を尽くしているそうです。
また、ベルタSDはパレスを説得するために将来有望な若手DFを取引に含めることも検討しているのだとか。
パレスはマルク・グエイを失う可能性が高く、彼の後任となる選手をリストアップしているそうです。その様な状況でエゼの売却に伴い有望な若手DFを手に入れられるという話は、パレスの興味を惹く可能性があると指摘されています。
なお、エゼとパレスの契約はまだ2年残っていることから、選手側はパレスに対して最大限のリスペクトを払い関係が悪化しないように注意しているとのこと。
エゼは昨シーズンのFAカップ決勝戦で優勝を決めるゴールを決めて以来、パレスのレジェンドとして広く認知されています。
そのため、選手側は移籍に際して誰もが納得する取引となることを望んでいるようです。
(ソース:The Sun)
公式:エインセがコーチに就任
アーセナルはガブリエル・エインセが新たにトップチームのコーチに就任したと発表しました。
エインセは現役時代にマン・Uやレアル・マドリーなどでプレーしたほか、アルゼンチン代表としても72試合に出場するなど活躍しました。
また、指導者としてはゴドイ・クルスやアルヘンティノス、アトランタ・ユナイテッドで監督を務めた経験があります。
(ソース:Arsenal.com)




