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パレスの会長がエゼを含む選手の去就に言及
先日行われたコミュニティ・シールドでリバプールを破って優勝したクリスタル・パレスですが、試合後に取材に応じたスティーブ・パリッシュ会長がエベレチ・エゼなど移籍が噂されている選手の去就に言及しています。
スティーブ・パリッシュ会長
「フットボールクラブに選手の出入りは付きものだ。それはライフ・サイクルのようなものだと思わないか? 彼らがまだここにいてくれることを願っているし、それが我々の望みだが、どうなるか様子を見よう。」
エゼに関してはアーセナル移籍の可能性が連日報じられています。エゼとクリスタル・パレスの契約には8月15日まで有効な6,800万ポンド(約135億円)のバイアウトが設定されており、アーセナルがその行使にる獲得を目指すのであれば時間は限られています。
バイアウトが失効したあとは、クリスタル・パレスがそれを上回る移籍金を要求する可能性が出てきます。
(ソース:Mirror)
ロマーノ氏:マン・Cがロドリゴ争奪戦に本格参戦
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、マン・Cによるレアル・マドリーのブラジル代表WGロドリゴ獲得の動きを解説しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「もう一つのビッグ・スクープが飛び込んできた。それは日中に独占情報として伝えたロドリゴとマンチェスター・シティに関するものだ。マンチェスター・シティがロドリゴに本気で関心を示していることを、改めて皆さんに確認しておきたい。
私からお伝えできることとしては、シティが選手の状況を把握するため幾つかの接触をスタートさせたということだ。
ロドリゴ自身や彼の家族と代理人の意向、そしてレアル・マドリーの考えを探るための動きだ。
レアル・マドリーは今夏のロドリゴ放出に応じる構えだが、およそ1億ユーロ(約172億円)という高額な移籍金を求めている。
最終的にシティはロドリゴの移籍金について交渉することを望んでいるため、今後の展開に注目していきたい。
だが、シティが『OK、ロドリゴ獲得にチャレンジしよう』となるには、選手放出の状況を把握することがとても重要になってくる。
ジャック・グリーリッシュはエヴァートンへ移籍するが、サヴィーニョに関してはトテナムとの交渉が進行中だ。契約が成立するかどうか動向を見守る必要がある。
ジェームズ・マカティーはノッティンガム・フォレストへ移籍する。本日の独占情報によると、移籍金は2,200万ポンド(約44億円)だ。
最終的な総額が3,000万ポンド(約60億円)を下回る程度のアドオンが付帯する可能性もある。
このように、シティは選手の放出に取り組みつつ、並行してロドリゴとの接触を開始したのだ。この取引は具体的かつ現実的で、実現の可能性が十分にある。
今後の展開としては、放出選手の費用、ロドリゴ本人の意向、そしてレアル・マドリーが彼の放出にいくら要求するかによって決まるだろう。
今後の状況を見守っていきたい。しかし、ロドリゴの件は具体的なものだ。」
ロドリゴに関しては、以前からアーセナルも興味を示していると報じられていますが、今のところ具体的な動きはみられないようです。
(ソース:Fabrizio Romano)















