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ロマーノ氏:アーセナルがエゼを獲得しない理由
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画において、クリスタル・パレスのイングランド代表MFエベレチ・エゼのトテナム行きが濃厚になっていると伝えています。
また、エゼに関しては以前からアーセナル移籍が濃厚だとされてきたなかで、アーセナルがエゼを獲得しない理由についても解説しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「今週末の試合でクリスタル・パレスのスカッドから外れる可能性のあるエベレチ・エゼについての話題だ。なぜスカッドから外れるのか? それはエベレチ・エゼがトテナムへ行きたがっているからだ。彼は経営陣だけでなく、オリバー・グラスナー監督を含むテクニカル・スタッフにも明確な意思表示をしている。すなわち、トテナムへ移籍することを望んでいる。
個人条件に関しては選手とトテナムの間で問題ないため、この取引は現在クラブ間交渉次第だ。エベレチ・エゼの代理人とトテナムの関係も非常に良好だ。この取引は現在、両クラブ次第となっている。今後もクリスタル・パレスとトテナムの間で交渉は続くだろう。
トテナムは本気でエゼを欲しがっているので、我々は状況をフォローしていく。我々が最初から常に述べてきたように、これはサビーニョ獲得とは別の話だ。
彼らはサビーニョとエゼの両方を欲しており、サビーニョかエゼのどちからということではない。サビーニョについてはシティとの動向を見守っていきたい。エゼについては交渉が進んでいる。
エゼ自身もトテナムへの移籍を望んでおり、この話は現在現実味を帯びているため注視していきたい。我々は交渉の進展と潜在的な移籍の可能性について、特に注目し続ける必要があるだろう。なぜなら、当然重要な移籍となるからだ。
多くのアーセナル・ファンから、なぜアーセナルがエゼ獲得に動かないのか?という質問が寄せられている。
現時点では、アーセナルは現状にかなり満足しているようだ。彼らはイーサン・ヌワネリとの契約も延長した。
エゼ獲得についてはある時点、すなわち6月末から7月初めにかけて、アーセナルと選手側ではある程度具体的なものだった。
しかしその後、(ヌワネリの)契約延長もあって8月の最初の週にクラブ内部でスカッドの評価を行う決定が行われた。
その狙いとしては、他のポジションを補強する前に現スカッドの前線で何ができるかを見極めるというものだった。
おそらく守備面では、アーセナルにまだできることがあるかもしれない。ジンチェンコに移籍の可能性があり、彼にはフェネルバフチェから関心が寄せられている。
しかし、この件に関するアーセナルの考えは極めて明確だった。7月初旬、もとい6月末の段階で彼らはエゼと接触したが、クラブ間の交渉に本格的に発展することは全くなかった。
アーセナルはクリスタル・パレスにオファーを提示していない。彼らは正式なオファーやアプローチを行っておらず、代理人と会談を行なっただけだ。」
(ソース:Fabrizio Romano)
フェネルバフチェとジンチェンコの移籍で基本合意か?
Sporxの報道によると、アーセナルとフェネルバフチェがジンチェンコの移籍で基本合意に達したらしいです。The Hard Tackleが記事を引用して伝えています。
ジンチェンコに関してはFCポルトも関心を示しているとされていますが、フェネルバフチェが先んじてアーセナルとの基本合意を取り付けたようです。
ただ、クラブ間で基本合意に至ったものの、ジンチェンコ自身がフェネルバフチェ行きを決断していないため、この移籍が実現するかはまだ不透明な状況だとか。
フェネルバフチェはモウリーニョ監督が今夏の移籍子市場で中盤の強化を求めており、その中で複数のポジションをこなせるジンチェンコがリストに加わったとのこと。
フェネルバフチェはユベントスのドウグラス・ルイス獲得も検討していたようですが、こちらは実現しなかったためプランBとしてジンチェンコの獲得に動いた経緯がある模様。
いずれにせよ、フェネルバフチェ移籍が実現するかどうかはジンチェンコ自身の決断次第となっていますが、彼には他にも選択肢が複数あるため今後の動向を注視する必要があるでしょう。
(ソース:The Hard Tackle)
PSGのイ・ガンインに興味あり?
caughtoffsideによると、アーセナルがパリSGの韓国代表MFイ・ガンイン獲得に興味を示しているとの噂があるようです。
イ・ガンインに関しては、数ヶ月前から今夏の退団が噂されています。ただ、PSGとの契約が2028年まで残っていることから、獲得には相応の移籍金が必要になるとみられています。
PSGのルイス・エンリケ監督はイ・ガンインを高く評価しているものの、適切なオファーが届けばPSGが移籍の邪魔をすることはないと考えられているようです。
アーセナル以外にもマン・Uやナポリなど複数のクラブがイ・ガンインの動向を注視していると伝えられていますが、特にアーセナルが強い関心を示しており選手側と接触を行ったとの噂もあるのだとか。
(ソース:caughtoffside)
来夏にデ・ヨングをFAで獲得する計画?
Fichajesによると、アーセナルはバルセロナとの契約が2026年で満了するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングをFAで獲得することを目指しているらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
デ・ヨングに関してはアルテタ監督が非常に高く評価しているようで、来夏にFAとなることもあって獲得を検討しているらしいです。
バルセロナはデ・ヨングとの契約延長を検討中との報道もあるようですが、来年1月までに契約延長が実現しなかった場合、アーセナルは選手側と自由に交渉を行い来季以降の契約を結ぶことが可能になります。
(ソース:caughtoffside)















