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トロサールと新契約で合意
Leandro Trossard has agreed a new contract at Arsenal which will grant him a significant pay rise.
Exclusive from @gunnerblog ⤵️
— The Athletic | Football (@TheAthleticFC) August 19, 2025
The Athleticによると、アーセナルとトロサールが新たな契約で合意に達したそうです。新契約では大幅な給与アップが行われていますが、2027年までとなっている契約期間の延長は行われないとのこと。
なお、トロサールに関しては移籍の噂が絶えませんが、今のところ大きな進展はみられないようです。
インテルがトロサール獲得へ向けて交渉中?
TBRによると、インテルがトロサール獲得へ向けてアーセナルと交渉を行っているらしいです。
トロサールはマン・Uとのプレミアリーグ開幕戦にベンチ入りしたものの、出場機会はありませんでした。代わりに新加入のマドゥエケがマルティネッリと交代で左WGとしてプレーしています。
アーセナルではアンドレア・ベルタSDが選手の放出へ動いているなか、トロサールに対してインテルからアプローチがあったようです。
インテルはもともとアタランタのナイジェリア代表WGアデモラ・ルックマン獲得に動いていましたが、こちらは交渉が決裂したためプランBとしてトロサール獲得に動いているらしいです。
なお、左WGの補強を目指すアーセナルもルックマンに興味を示していると噂されています。
(ソース:TBR)
ロマーノ氏:FCポルトが依然としてキヴィオルに関心
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画で、FCポルトによるキヴィオルへの関心について触れています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ポルトがアーセナルのヤクヴ・キヴィオルを狙っている。彼らは既に7月の時点で彼を欲しがっていたが、再び獲得を試みるようだ。そのため、キヴィオルは依然としてポルトのリストに留まっている。アーセナルは既にポルトから提示されたオファーを拒否している。キヴィオルは彼らにとっても重要な選手だ。したがって、非常に魅力的なオファーがなければ移籍は実現しないだろう。
なぜなら、もし彼が退団するようなことがあれば代わりの選手が必要になるからだ。もしキヴィオルが移籍する場合、アーセナルは移籍市場の最終週に後任の選手獲得に動くかもしれない。
この件については、今後の動向に注目していきたい。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロドリゴのローン移籍での獲得を計画中?
TBRによると、アーセナルはレアル・マドリーのブラジル代表WGロドリゴに引き続き興味を示しており、ローン移籍での獲得を計画しているらしいです。
今夏のアーセナルはギェケレシュやマドゥエケを獲得して攻撃陣の強化を図っていますが、さらに左WGの補強も検討していると伝えられています。
そのなかで、アーセナルは今夏の移籍市場序盤からロドリゴに関心を持ち続けており、最近もロドリゴ側と新たな接触を行なったようです。
ただ、ロドリゴを獲得するためには選手の売却が必要だとされており、トロサールやネルソン、ビエイラ、ジンチェンコが放出候補として名前が挙がっています。
なお、アーセナルとしては、まずロドリゴをローン移籍で獲得したいと考えているようです。アーセナルは2021年にもレアルからウーデゴールをローン移籍で獲得し、その後完全移籍で獲得したことがあり、ロドリゴに関しても同様のプランを考えているようです
ただ、ロドリゴに関してはマン・Cも積極的に獲得へ動いており、トテナムへの移籍が濃厚だとされるサヴィーニョの後任として獲得しようとしていると伝えられています。
(ソース:TBR)



