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オーンステイン氏:インカピエ獲得へ向けて交渉中
🚨 EXCLUSIVE: Arsenal working to sign Piero Hincapie from Bayer Leverkusen – subject to player exits. 23yo defender told #Bayer04 of wish to leave + prioritising #AFC above others. Efforts ongoing to make fee more realistic than €60m clause @TheAthleticFC https://t.co/3DU5Gfjqsf
— David Ornstein (@David_Ornstein) August 25, 2025
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルがレバークーゼンのエクアドル代表CBピエロ・インカピエ獲得に動いているようです。
インカピエはレバークーゼンに退団の意向を伝えており、移籍先に関しては他クラブよりもアーセナル行きを優先させているとのこと。
契約には6,000万ユーロ(約103億円)のバイアウトが設定されていますが、アーセナルはそれよりも現実的な金額で獲得すべく交渉が続けられているそうです。
ただ、インカピエの獲得は選手の放出が行われた場合にのみ実行されるのだとか。
ロマーノ氏:インカピエはトテナムよりアーセナル行きを選択
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルによるインカピエ獲得の動きについて語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ピエロ・インカピエに関しては興味深い状況の進展がみられる。今朝、トテナムから提示された買取義務付きのローン移籍のオファーは、バイエル・レバークーゼンにとって十分な内容ではなかったため、彼らはそのオファーを拒否した。
それに加えて、選手自身もトテナムとの交渉を進めることをしなかった。なぜか? それは彼がアーセナルと彼らのプロジェクトやビジョン、そして個別の契約内容について詳細な話し合いを進めているからだ。契約の条件が問題になることはないだろう。
インカピエはミケル・アルテタ監督率いるアーセナルのプロジェクトに強い関心を示しており、現在はアーセナルへの加入にとても魅力を感じているようだ。
ただ、この移籍が実現するためには、アーセナルの選手放出が重要になってくるだろう。キヴィオルとジンチェンコの状況を注視する必要があります。キヴィオルに関しては、以前FCポルトからの関心について触れたとおりだ。
もしインカピエがバイエル・レバークーゼンを離れることになれば、後任候補の一人として移籍市場で多くの関心を集めているマヌエル・アカンジの名前が挙がると思われる。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:FCポルトは引き続きキヴィオルに関心
🚨🐉 FC Porto keep talks active for Jakub Kiwior with new bid set to be sent this week.
Arsenal already rejected a bid in July but Porto will try again soon.
If Zinchenko and Kiwior leave, #AFC could add one more player. pic.twitter.com/4HBUEfAMYZ
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) August 25, 2025
ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、FCポルトはキヴィオル獲得へ向けて今週中にも新たなオファーを提示する見込みのようです。
FCポルトは7月にもキヴィオル獲得オファーを提示していましたが、その際はアーセナルに拒否されていました。
しかし、その後も交渉は継続しており、近日中にキヴィオル獲得に再挑戦するとみられているとのこと。
なお、キヴィオルやジンチェンコが退団した場合、アーセナルはもう1人獲得に動くようです。
ジローナのアルナウ・マルティネスに関心?
🚨EXCL: 🔴⚪️🇪🇸 #Liga |
❗️Arsenal approach Girona for Arnau Martínez with a proposal.
💰 Transfer fee of €8M + €2M of bonuses included.https://t.co/iCIHesNi6u pic.twitter.com/Rv2N8wd8IO
— Santi Aouna (@Santi_J_FM) August 25, 2025
Foot MercatoのSanti Aouna氏によると、アーセナルがジローナのスペイン人SBアルナウ・マルティネス獲得へ向けたアプローチを行っているらしいです。
移籍金は800万ユーロ(約14億円)+アドオン200万ユーロ(約3億円)だとか。
サカとウーデゴールの離脱期間について
BBCのサミ・モクベル氏が先日行われたリーズ戦で負傷交代していたサカとウーデゴールに関する最新情報を伝えています。
まず、サカに関してですが、ハムストリングの負傷により最大で4週間ほど欠場すると予想されているそうです。
その場合、今週末のリバプール戦や来月行われるイングランド代表の2試合を欠場することになります。
次に肩を負傷したウーデゴールに関しても、リバプール戦には間に合わないとみられているようです。
ただ、両者とも重要ではないため長期離脱とはならない見込みで、その点でクラブ関係者は安堵しているとのこと。
チームにとって重要な二人を欠くことになるアーセナルですが、今夏はギェケレシュやマドゥエケ、エゼを獲得しており、攻撃陣は昨年よりもはるかに充実しています。
また、昨年ブレイクを果たしたヌワネリや、今季のプレ・シーズンでの活躍から大きな注目を集めているダウマンなど、アカデミー出身の若手が躍動しておりサカとウーデゴールの負担を軽減しています。
(ソース:BBC)
サカはグレード1の肉離れの可能性
Bukayo Saka is expected to miss up to four weeks for Arsenal and England after sustaining a hamstring injury, according to @SamiMokbel_BBC.
This timeline is consistent with a grade 1 hamstring strain (2-4 weeks) and eases concerns of a more serious issue.
Our initial… pic.twitter.com/d2l9vfpG7e
— Physio Scout | Football Injury Analysis (@physioscout) August 25, 2025
スポーツ科学の観点から選手の怪我について分析しているPhysio Scoutによると、サカはグレード1のハムストリングの肉離れだとみられるそうです。
これは前述したサミ・モクベル氏の報道をベースにした分析ですが、Physio Scoutは試合直後からハムストリングの肉離れの可能性を指摘していました。
当初はハムストリングの中央から上部へかけての違和感から、より重度の肉離れが懸念されていましたが、今回報じられた離脱期間からその懸念が払しょくされた形になります。
なお、Physio Scoutによる見立てでは、サカはノッティンガム・フォレスト戦かマン・C戦で復帰する可能性があるようです。





























