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ロマーノ氏:FCポルトがキヴィオル獲得の正式オファーを提示
🚨🐉 FC Porto official bid for Jakub Kiwior has just been received by Arsenal.
Fee in excess of €25m package add-ons included on loan with obligation to buy.
Kiwior has already said yes to Porto, #AFC in talks over details of the bid. pic.twitter.com/9juLtB8r4N
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) August 26, 2025
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、FCポルトがアーセナルに対して正式にキヴィオルの買取義務付きローン移籍をオファーしたとのこと。
オファーの内容は移籍金+アドオンで総額2,500万ユーロ(約43億円)を超える内容となっているそうです。
また、キヴィオルとFCポルトは契約内容で合意に達しており、現在はクラブ間でオファー内容についての交渉が行われている模様。
🚨🐉 FC Porto are waiting for Arsenal to decide in the next 24/48h on Jakub Kiwior proposal worth €26m.
Kiwior was never gonna travel tonight as it depends on Arsenal, still deciding internally.
Green light might also depend on talks with Bayer for Piero Hincapié. 👀🇪🇨 pic.twitter.com/GbJsGXNOz8
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) August 26, 2025
キヴィオルの移籍交渉に関して、ロマーノ氏が続報をポストしています。それによると、FCポルトは総額2,600万ユーロ(約45億円)のオファーについて、アーセナルが今後24時間~48時間以内に結論を下すのを待っている状態だとか。
全てはアーセナルの決断次第という状況になっているですが、キヴィオルの移籍が認められるかどうかは、アーセナルとレバークーゼンによるピエロ・インカピエ獲得交渉に左右される可能性があるとのこと。
キヴィオルの移籍に関する交渉の状況
State of play :
– Porto officially sent an offer of €26m loan+obligation package containing a fixed fee+loan fee. @LucaBendoni
– Arsenal responded with a counter offer today also which has been the main point of negotiations today. Specifics are being discussed which include…
— HandöfArsenal (@HandofArsenal) August 26, 2025
独自の取材による情報発信を行っているHandöfArsenal氏が、アーセナルとFCポルトによるキヴィオルの移籍に関する交渉の状況を以下のようにまとめています。
- FCポルトが正式に総額2,600万ユーロの買取義務付きローン移籍をオファー。これには移籍金とローン手数料も含む。※これはLuca Bendoni氏がポストした情報。
- FCポルトのオファーに対して、アーセナルはカウンター・オファーを提案しており、それについての交渉が主な焦点となっている。アーセナルはセルオン条項やCL出場ボーナス関連のアドオンなどを求めている模様。
- アンドレア・ベルタSDにとっての『理想的』なプランとしては、インカピエ獲得が確定した場合にのみキヴィオルの移籍を認めるというもの。インカピエとは契約内容で合意に達しており、現在はクラブ間交渉中。
- ベルタSDがインカピエの確保を優先させているのは、アルテタ監督のために新シーズンへ向けた準備を完ぺきなものとし、人員不足に陥ることがないようにするため。
いずれにせよ、多くの要素が複雑に絡み合うなかで交渉が続けられているため、この状況を制するためには忍耐が必要になる。
ロマーノ氏:インカピエ獲得交渉とキヴィオルの状況について
ファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルで8月26日に投稿した動画で、ピエロ・インカピエ獲得とキヴィオル売却の状況について語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ピエロ・インカピエはアーセナルと契約内容で合意した。この数時間で、インカピエとアーセナルとの間で非常に素晴らしい契約が交わされた。契約する準備は整っており、選手はアーセナルに対して『YES』と答えた。彼はアーセナルのプロジェクトや、ミケル・アルテタ監督にとって重要な選手となる可能性にとても魅力を感じている。
また、私が聞くところでは、キヴィオルを巡る状況が極めて重要になってくる。私の発信するキヴィオルに関する情報を待っていて欲しい。
本日、ポルトが2500万ユーロを超える正式なオファーを提示したからだ。昨日もお伝えしたように、ヤクブ・キヴィオルに関してはローン費用と買取費用を含めた総額2,600万ユーロの買取義務付きのローン移籍となる。
今後はアーセナルがどうしたいかを決定しなければならない。キヴィオル放出を受け入れてピエロ・インカピエとの契約を成立させるのか、それともしないのか。アーセナル次第だが選手との合意は成立している。
私が聞いた話では、アーセナルは財政的にこの移籍が成立するかどうか見極めているようだ。これはさらなる大きな投資となるためだ。
そのため、6,000万ユーロもの移籍金を支払うより買取義務付きローン移籍の方が、インカピエとの取引を成立させるうえで、アーセナルにとって財政的に賢明な選択肢になる可能性がある。
いずれにせよ、インカピエのアーセナル移籍へ向けた交渉は進展中だ。選手とは合意済みで、両クラブの決定を待っている状況にある。また、キヴィオルとポルトの動向も注視していきたい。」
(ソース:Fabrizio Romano)













