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ロマーノ氏:複数のクラブがキヴィオルに関心
🚨🇵🇱 Understand Jakub Kiwior’s future remains open with several clubs keen on signing the centre back.
Arteta would prefer to keep Kiwior, Arsenal already rejected a proposal from Portugal in July.
Up to the player with desire to play more as possible factor. pic.twitter.com/deWisL3hyl
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) August 2, 2025
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、キヴィオルの去就は依然として不透明な状況にあり、複数のクラブが獲得に関心を示しているそうです。
アルテタ監督はキヴィオルの残留を望んでおり、アーセナルは7月にポルトガルのクラブから届いたオファーを拒否しています。
ただ、キヴィオルはより多くの出場機会を希望しており、それが去就を決める重要な要素になるとのこと。
ブレントフォードがトロサール獲得に動く?
Football Transfersの報道によると、ブレントフォードがトロサールの獲得を目指して代理人と接触を行なったらしいです。
ブレントフォードはニューカッスルがヨアネ・ウィサ獲得に動いていることから、後任としてトロサールの獲得を真剣に検討しているそうです。
情報提供者が明かしたところによれば、ブレントフォードはトロサールに3年契約をオファーする用意があるとのこと。
トロサール自身はアーセナルに満足しているようですが、以前からアルテタ監督に対して、断れないほど魅力的なオファーが届いた場合は移籍を検討すると伝えているらしいです。
そして、ブレントフォードのオファーがその魅力的なオファーになるかもしれないと伝えられています。
トロサールとアーセナルの契約は2026年までとなっていて1年間の契約延長オプションが付帯していますが、両者は契約延長へ向けて話し合いを続けています。
アルテタ監督はトロサールの経験と多才さを高く評価しているものの、適切なオファーが届いた場合は無理に引き止めるつもりはないらしいです。
30歳のトロサールにとって、次の契約が最後の大型契約になると思われます。そして、ブレントフォードが準備しているとされる3年契約は、アーセナルには決して提示できないものです。
トロサール側は移籍希望を出すつもりはないようですが、ブレントフォードが正式なオファーを提示した場合は事態が一気に動く可能性があるとのこと。
(ソース:Football Transfers)
新アシスタント・コーチのエインセが与える影響
🚨 Gabriel Heinze has spent significant time working on defensive strategy with Myles Lewis-Skelly during pre-season. The new assistant coach has made a big impression on the training ground — he is forthright, direct & frequently loud. [@gunnerblog] pic.twitter.com/eGuzNPLO7s
— afcstuff (@afcstuff) August 2, 2025
今季からアシスタント・コーチとしてアルテタ監督のスタッフ入りをしたガブリエル・エインセですが、さっそくプレ・シーズン中から影響力を発揮しているようです。
自身も現役時代はマン・Uやレアル・マドリーといったビッグ・クラブ、そしてアルゼンチン代表で左SBとして活躍してきたこともあり、ルイス=スケリーに対して熱心な指導を行っているようです。
エインセは率直かつ直接的なもの言いでインパクトを与えていますが、しばしば大声を出す場面もあるようです。
このような彼の指導スタイルを歓迎している選手もいれば、多少の適応が必要な選手もいるとのこと。
アンドレア・ベルタの功績
ESPNによると、昨年11月に退団したエドゥの後任としてアーセナルのスポーツ・ディレクター(SD)に就任したアンドレア・ベルタが、さっそく大きな影響力を発揮しているようです。
情報提供者が明かしたところによると、エドゥの後任としてベルタの名前が挙がった際、クラブ首脳陣のなかには長年に渡りアトレティコ・マドリーで活躍しているだけに、招聘するのは不可能だと考えていた者もいたそうです。
しかし、ティム・ルイスやリチャード・ガーリックがベルタを含む候補者たちと面談を行い、そのあとベルタはアルテタ監督や最終的にジョシュ・クロエンケ共同代表とも面談を行ったとのこと。
これらのプロセスを経て正式にSDとして招聘されたベルタですが、あるクラブ幹部は『ベルタは決して眠らないようだ』と冗談を言うほど精力的に活動しているようです。
彼の仕事ぶりには、アトレティコ時代の名声に感銘を受けていたクラブ首脳陣でさえ驚いているのだとか。
特に、アーセナルにとって今夏最大の目標だったギェケレシュの獲得において、ベルタは交渉をまとめ上げるためにその手腕を遺憾なく発揮しています。
今夏の移籍市場で積極的な補強を行うアーセナルですが、多くの場面でベルタは交渉の主導的役割を任されているようです。
また、クラブ首脳陣たちへ定期的に状況の報告も行っており、このようなベルタの明快かつコンスタントなコミュニケーションは大いに歓迎されているとのこと。
(ソース:ESPN)
イサクやシェシュコではなくギェケレシュ獲得に動いた経緯
こちらも上記と同じESPNの記事ですが、そのなかでアーセナルがアレクサンデル・イサクやベンヤミン・シェシュコではなく、ヴィクトル・ギェケレシュの獲得に動いた経緯が報じられています。
まず、ベルタがSDに就任する以前の昨年11月にアルテタ監督やティム・ルイス、リチャード・ガーリック、ジェームズ・キングらがロサンゼルスでオーナーと会談を行ない、そこで得点力アップのために前線の補強に動くことで一致していたそうです。
ただ、その後SDに就任したベルタは選手選考において積極的に意見を述べた模様です。
アーセナルはもともとニューカッスルのイサク獲得を検討していましたが、幾つか懸念すべき点があったそうです。
一つはニューカッスルがイサクを手放す可能性がかなり低いと確信していたこと、そして獲得には1億ポンド(約196億円)を超える費用が必要になること、さらにイサクのフィットネス記録から毎週ピッチで結果を残せるかどうかもチェックする必要がありました。
次にライプツィヒのシェシュコですが、アーセナルは1年以上前から彼に関する詳細な調査を行っていました。しかし、いざ獲得に動いたところ、交渉初期の段階でまだ才能が開花していない選手にしては高額過ぎる可能性が出てきたそうです。
移籍金に加えて選手側から要求された契約金額は、もし彼が活躍できず失敗に終わった場合の深刻なリスクとして警戒されたとのこと。
アーセナルは獲得するストライカーの条件として、アーセナルの攻撃陣を牽引するのに求められるメンタリティに加え、待望のストライカーということもあって大きな注目を集めるポジションであることも考慮していたようです。
そのなかで、ギェケレシュの記録的なゴール数(102試合97ゴール)と強力なキャラクターから、彼こそが新ストライカーとして適任だと判断されました。
ギェケレシュはシンガポールで行われたニューカッスルとの親善試合が始まる前に、ファンの前にお披露目されました。大歓迎ぶりに彼は少し気恥しそうにしていましたが、これは彼がこれから直面するであろう高い注目度を知るいい機会になったかもしれません。
(ソース:ESPN)



