【アーセナル移籍ゴシップ】インカピエ、ビエイラ、ジンチェンコの噂

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オーンステイン氏:インカピエ獲得でレバークーゼンと合意

精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルレバークーゼンエクアドル代表CBピエロ・インカピエの移籍で合意に達したと伝えています。

契約の総額は5,200万ユーロ(約89億円)となっており、買取オプション付きのシーズン・ローンでの獲得となります。

完全移籍で獲得時には10%のセルオン条項が盛り込まれるほか、選手側と5年契約を結ぶことも決まっているとのこと。

インカピエはこの週末にもアーセナルのメディカル・チェックを受ける予定だとか。

 

ロマーノ氏:明日にもインカピエ獲得が完了する見込み

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルによるレバークーゼンエクアドル代表CBピエロ・インカピエ獲得の状況を語っています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
明日、ピエロ・インカピエのアーセナルへの移籍が完了する見込みだ。彼は本日バイエル・レバークーゼンに別れを告げ、アーセナルは明日にも契約を完了させたいと考えている。

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

アーセナルへの移籍が間近に迫っているとされるインカピエですが、土曜日に行われたブレーメンとの試合後にレバークーゼンのファンに別れを告げました。

なお、インカピエはスカッド入りしたものの試合には出場しなかったことからも、移籍が秒読み段階に入っていることが伺えます。

 

ウェストハムがビエイラ争奪戦に参戦か?

sky sportsドイツのFlorian Plettenberg氏によると、ウェストハムがビエイラ争奪戦に参戦してきたらしいです。

ビエイラに関しては、この移籍市場で放出される計画だと伝えられています。シュツットガルトが強い関心を示していると報じられているものの、アーセナルの要求額がシュツットガルトにとって高額過ぎる状況です。

なお、シュツットガルト以外にもCLに出場する別のドイツのクラブもビエイラに関心を示しているらしいです。

 

ベルタSDの使命は本気でプレミア優勝を狙うチーム作り

独自の情報網による取材から精度の高い情報発信を行っているHandöfArsenal氏によると、今年の3月にスポーツ・ディレクター(SD)として招聘されたアンドレア・ベルタは、今夏の移籍市場で一つの使命を持っているようです。

それは、アーセナルに本気でプレミアリーグのタイトル獲得を狙えるスカッドを用意することだとか。

移籍市場当初はベルタSDの能力を疑問視するファンもいましたが、HandöfArsenal氏は以前からマーケットが終了するまで忍耐強く待つよう繰り返し述べてきました。

その言葉通り、ベルタSDはギェケレシュやマドゥエケ、エゼといった実力者の獲得を次々と成立させています。

 

オーンステイン氏:マルセイユがジンチェンコ獲得に動く

The Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、マルセイユがジンチェンコ獲得へ向けて動いているそうです。

マルセイユは完全移籍での獲得を目指しているようですが、ジンチェンコの高額な給与がネックとなっている模様。

交渉は継続中のようですが、合意を目指すには何らかの解決策が必要になってくるようです。

 

25-26 プレミアリーグ 第3節:リバプール vs アーセナル戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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