※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。
ロドリゴのローン移籍での獲得を目指す?
The Timeの報道によると、アーセナルはレアル・マドリーのブラジル代表WGロドリゴをローン移籍で獲得しようとしており、レアル側がローン移籍を受け入れるかどうかの判断を待っているらしいです。METROが記事を引用して伝えています。
ロドリゴに関しては、シャビ・アロンソの監督就任により去就が不透明になったとされており、クラブW杯でもスタメン出場が6試合中1試合のみに止まったことから、構想外となっている可能性があるとの噂があります。
ロドリゴ自身はレアルに留まり、シャビ・アロンソ監督の構想に加わることを目指す意向だと伝えられていますが、依然として去就は不透明なままです。
一方のアーセナルは、ロドリゴをローン移籍で獲得したうえで、クリスタル・パレスのイングランド代表MFエベレチ・エゼ獲得も行うつもりのようです。
エゼの契約には6,800万ポンド(約134億円)のバイアウトが設定されていますが、8月15日をもって失効します。
アーセナルはバイアウトが失効後も、引き続きエゼ獲得へ向けてパレスとの交渉を行うつもりとのこと。
なお、スペインのラジオ局Cadena SERは、トテナムもロドリゴ獲得のオファーを検討していると報じているようです。
(ソース:METRO)
今夏残留ならキヴィオルとの契約更新を行う?
TBRによると、移籍の噂が絶えないキヴィオルに関して、アーセナルは引き留める決意を示しているそうです。
キヴィオルは昨シーズン終盤にガブリエウが怪我で長期離脱するとレギュラーに昇格し、ガブリエウの抜けた穴を見事に埋める活躍を見せて評価を高めました。
アーセナルもこのキヴィオルの活躍を高く評価しており、昇給を含めた契約内容の更新を考えているとのこと。
キヴィオルとアーセナルの契約はまだ3年残っていますが、昇給に加えて契約期間が延長される可能性もあるようです。
ただ、ガブリエウが怪我から復帰しているため、キヴィオルは再びバックアップという立場になります。
クラブはキヴィオルがレギュラーとしてプレーすることを望んでいるのも理解しているそうです。
特にキヴィオルに関心を示しているのがイタリアのクラブで、すでに何度か接触が行われているとの情報もあるのだとか。
キヴィオルが今夏に移籍する可能性は依然として残されているものの、もし残留した場合は契約更新が行われると伝えられています。
(ソース:TBR)
トロサールが今夏の退団を検討?
かつてマン・Uやサンダーランドでチーフ・スカウトを務めたミック・ブラウン氏がFootball Insiderに明かしたところによると、トロサールはアーセナルでレギュラーとしてプレーできる可能性が低いことを認識しており、オファー次第では退団を検討するとみられているそうです。
ミック・ブラウン氏
「レアンドロ・トロサールはアーセナル退団にオープンな状態だ。彼は今シーズン、レギュラーとしてプレーすることを望んでいるが、アーセナルが獲得した選手たちを見るとそれは叶わないだろう。彼にオファーが届けば、移籍の時期かもしれない。彼は優れた選手だが、アーセナルがプレミアリーグで優勝するために必要な違いを生み出せるだろうか? クラブはそう考えていないため、彼を手放す可能性がある。
私が聞いた限りでは、彼に注目しているプレミアリーグのクラブが複数存在するようだ。彼自身がイングランドに留まりたいのであれば、それらのクラブのいずれかからオファーが届けば、十分にその選択肢はあるだろう。
また、海外にも彼を求めるクラブは必ずいるはずだ。なぜなら、先述したように、彼は決して悪い選手ではないからだ。
いずれにせよ、彼がアーセナルで控えに甘んじることを受け入れられるかどうかにかかっている。しかし、もし他のクラブでスター選手になる機会が訪れれば、彼はそれを選ぶだろうと私は予想している。」
(ソース:Football Insider)





















