※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています
オーンステイン氏:サカと新たな5年契約で基本合意
🚨 EXCLUSIVE: Bukayo Saka agrees new + improved 5yr contract at Arsenal. 24yo England int’l currently at #AFC until June 2027 – fresh terms to summer 2031 in process of being finalised. Deal to recognise winger’s standing among Europe’s best @TheAthleticFC https://t.co/LDfaH5OqiZ
— David Ornstein (@David_Ornstein) January 9, 2026
精度の高い情報から、事実上の公式発表と呼ばれるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルとサカが新たな5年契約で基本合意に達しました。
サカの現行契約は2027年6月までとなっていますが、新契約により2031年まで契約が延長されます。
現在は契約内容の細部を詰めている段階で、新たな契約内容はサカが世界最高のWGの一人であることを認める内容になるようです。
🚨🔴⚪️ BREAKING: Bukayo Saka has agreed to sign five year deal at Arsenal until June 2031, as @David_Ornstein reports.
The verbal agreement has been in place for months and now approved by #AFC legal side.
Official statement to follow. pic.twitter.com/Q6Daaf0FwH
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) January 9, 2026
サカとの契約延長に関しては、移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏もオーンステイン氏の報道を追認する形でポストしています。
同紙によると、アーセナルとサカの間では数か月前の時点で、新契約に関して口頭合意に至っていたとのこと。
ロマーノ氏:グエイ獲得へ向けた具体的な交渉はまだない
ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルにおいて1月9日にアップした動画のなかで、クリスタル・パレスのイングランド代表CBマルク・グエイを巡る争奪戦の状況について解説しています。
グエイとパレスの現行契約は今シーズンまでとなっており、パレスは今夏にFAとなることを避けるため、1月の移籍市場で売却に応じる用意があるようです。
グエイに関してはアーセナルやリバプール、マン・C、バイエルン・ミュンヘンなど複数のクラブが争奪戦を繰り広げており、なかでもシティは直ぐにでも獲得したいと考えているのだとか。
アーセナルは今夏の移籍市場で獲得に動くべく、状況を問い合わせているとのこと。ロマーノ氏によれば、現時点で正式なオファーや具体的な交渉には至っていないそうです。
グエイ獲得に最も熱心に動いているのはシティで、すぐに移籍を成立させたいと考えており、パレスへのオファーを準備している模様。
すでにグエイの代理人とも交渉を進めているようですが、最終的な判断はグエイ自身に委ねられているとロマーノ氏は述べています。
グエイとしては、今季はパレスでプレーして今夏にFAで移籍することを考えているのだとか。FAとなることで、より良い契約内容を得られる可能性が高まることや、クラブ間交渉に縛られることなくじっくり時間をかけて移籍先を選ぶことができるという利点があります。
ただ、シティが獲得へ向けてかなり積極的に動いており、パレスとのクラブ間交渉も問題ないとの見方を持っているそうです。
この様な状況のなか、グエイ自身の決断に注目が集まっています。このままシティへ行くのか、それともアーセナルやリバプールなど他クラブからのオファーを待つのでしょうか。
いずれにせよ、近いうちに決断が下される見込みだとロマーノ氏は述べています。
(ソース:Fabrizio Romano)
ロマーノ氏:アルテタはグエイを高く評価している
こちらもファブリツィオ・ロマーノ氏が、1月9日に自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した別の動画において、クリスタル・パレスのマルク・グエイを巡る争奪戦について述べています。
マン・Cは依然として強い関心を示しており、1月の獲得へ向けて積極的に動いているようです。ロマーノ氏が得た情報によると、シティ内部では1月の獲得に楽観的な見方が広まっているとのこと。
アーセナルは今夏の獲得へ向けて、引き続き問い合わせを行っているようです。アルテタ監督がグエイの大ファンであり、トップ・プレーヤーとして高く評価しているのだとか。
ただ、アーセナルにはCBにサリバやガブリエウなど複数の選手がいる点がネックとなっているようです。
リバプールは昨夏に一度はグエイ獲得で合意に達したものの、最終的に破談となった経緯がありますが、現在もグエイに強い関心を示しているそうです。
リバプールも基本的には今夏の獲得を見据えているものの、状況を見て1月に獲得に動くかどうか注視する必要があるでしょう。
バイエルン・ミュンヘンはグエイに関心を示していますが、ウパメカノと契約延長を行ったため、獲得に動くとしたら夏の移籍市場になる模様です。その場合も、夏にDFの移籍があるかどうかに左右されるそうです。
このように各クラブがグエイ獲得を巡って動いていますが、最終的にはグエイ本人の決断次第です。グエイは現在、家族や代理人とともにあらゆる選択肢を慎重に検討しているとのこと。
(ソース:Fabrizio Romano)


