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バルデペーニャスに強い関心
BBCのサミ・モクベル氏によると、アーセナルがレアル・マドリーのU-19スペイン代表DFビクトル・バルデペーニャスに強い関心を示しており、精力的なスカウティングを行っているそうです。
情報筋が明かしたところによれば、将来を担うCBとしてこの数か月間、動向を注視しているのだとか。バルデペーニャスは左利きのCBでSBとしてもプレーすることができます。
アーセナルはまだ正式なオファーを出しているわけではないものの、将来的なアプローチへ向けて内部で協議が続けられているとのこと。
バルデペーニャスの契約には、5,000万ユーロ(約92億円)のバイアウトが設定されているという報道もあるようです。
現在のアーセナルにはサリバとガブリエウを筆頭に、モスケラやインカピエがいるほか、ホワイトやティンバー、カラフィオーリもCBとしてプレーすることが可能であり、分厚い選手層を誇っています。
なお、モクベル氏はアーセナルはコリンチャンスのU-20ブラジル代表MFブレノ・ビドンにも注目していると伝えていますが、そこまで優先度は高くないそうです。
(ソース:BBC)
Arsenal are monitoring the situation of Víctor Valdepeñas of Real Madrid.
The player is held in very high regard within the data team for both clubs.
— HandofArsenal (@HandofArsenal) January 24, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHandofArsenal氏も、アーセナルがバルデペーニャスの動向を注視しているとポストしています。
バルデペーニャスは両クラブのデータ分析チームから非常に高い評価を受けているとのこと。
アルバレスとエヨンに関心
Several top clubs have made initial enquiries to understand the terms required to sign Julian Alvarez.
Deco held a meeting on behalf of Barcelona. Arsenal also made aware of Alvarez’s situation.
Exploratory talks commonplace and not yet indicative of a direction of travel.… pic.twitter.com/wx4Wu1Y5Yt
— Ben Jacobs (@JacobsBen) January 23, 2026
ジャーナリストのベン・ジェイコブズ氏によると、アーセナルなど複数のクラブがアトレティコ・マドリーに対してアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得条件などの問い合わせを行っているそうです。
バルセロナのデコが話し合いを行ったとの情報もあるようですが、いずれのクラブもまだ情報収集の段階であり、現時点で具体的な移籍の方向性を示すものではないとのこと。
アーセナルでは、アンドレア・ベルタSDが今夏の補強へ向けて、FWと左WGの選手を中心に各方面に連絡を取っているのだとか。
なお、アーセナルはレバンテのカメルーン代表MFエッタ・エヨンに関するスカウティングも行っているようです。
エヨンに関しては、アーセナル以外にもバルセロナやレアル・マドリー、マン・Uといったクラブが関心を示していると伝えられています。
バイエルンのムシアラに強い関心
Jamal Musiala’s contract extension, signed last year, includes an exponential salary adjustment that increases with each passing season. His current salary is set at €32.5 million (£27.6 million) per year and increases by 10 percent annually, rising to €35.75 million (£30.4…
— Bayern Space (@BayernSpace) January 24, 2026
バイエルン・ミュンヘンに関する精度の高い情報発信を行っているBayern Space氏によると、アーセナルがドイツ代表MFジャマル・ムシアラに強い関心を示しており、非公式ながら水面下で接触を続けているようです。
同氏によると、昨年バイエルンとムシアラが結んだ2030年までの新契約では、現在の給与は年俸3,250万ユーロ(約60億円)となっていますが、毎年10%ずつ年俸がアップしていく契約になっているとのこと。
これにより、ムシアラはドイツのフットボール史上、最も高額な給与を受け取る選手となっています。
また、新契約にはバイアウトも設定されていますが、ムシアラ側の要望により移籍市場ごとに減額されていく仕組みとなっているのだとか。
契約直後は1億7,500万ユーロ(約322億円)という破格の金額でしたが、そのあと二度の移籍市場を経たことで、今夏には1億5,000万ユーロ(約276億円)前後となるそうです。
さらに、2027年夏の移籍市場には1億3,500万ユーロ(約249億円)前後まで減額されるようで、バイエルン内部ではこの移籍市場が現実的な退団時期になるとみている模様。
なお、ムシアラは長年に渡ってバルセロナでのプレーを夢見ていますが、慢性的な財政難を抱えているため、現行契約の後半かFAとなる2030年まで獲得は難しいとみられています。
その一方で、バイエルン内部でも現実的な移籍先としてみなされているのが、豊富な資金力を誇るプレミアリーグのクラブで、なかでもアーセナルやチェルシーへの移籍が想定されているらしいです。
両クラブは水面下で非公式の接触を続けており、状況が急変した場合に備えて情報収集を継続しているとのこと。



