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ロドリゴ獲得へ向けてオファーを提示?
Fichajesによると、アーセナルがレアル・マドリーのブラジル代表WGロドリゴ獲得へ向けて6,000万ユーロ(約110億円)のオファーを提示したらしいです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。
アーセナルは以前からロドリゴに強い関心を示しており、マルティネッリの上位互換としてプロジェクトのキープレーヤーになると位置づけているのだとか。
ただ、Fichajesによる報道は信頼性が低く、別の報道ではレアルは移籍金として1億ユーロ(約184億円)を要求するとの情報もあるとTEAMTALKは指摘しています。
しかしながら、アーセナルがロドリゴに関心を示していることは、信頼性の高いメディアとして知られるThe Athleticが以前に報じています。
このことから、ロドリゴがアーセナルの補強リストに載っている可能性は非常に高いと、TEAMTALKは伝えています。
なお、アーセナル以外にもマン・Cやリバプール、サウジアラビアのクラブなどがロドリゴ獲得に動いているとの噂があるようです。
(ソース:TEAMTALK)
ブラックバーンの若手FW獲得に動く
Arsenal are looking to sign the highly talented Igor Tyjon from Blackburn Rovers.
The Gunners made two bids last summer, with Arsenal seeing their second bid rejected at around £2.2 million. Arsenal are leading the race as of today to sign the highly rated striker who has been… pic.twitter.com/YBoOuwWotM— HandofArsenal (@HandofArsenal) January 4, 2026
独自の情報網から精度の高い情報発信を行っているHandofArsenal氏によると、アーセナルがブラックバーンのU-18イングランド代表FWイゴール・タイヨン(Igor Tyjon)獲得を目指しているようです。
アーセナルは昨夏も獲得に動いており、二度オファーを提示したものの拒否されていました。二度目のオファーでは移籍金220万ポンド(現在のレートで約4.6億円)前後を提示していた模様です。
ただ、アーセナルは長期にわたりスカウティングを続けるなど今も強い関心を示しており、争奪戦をリードしているとのこと。
タイヨンは現在、ブラックバーンとスカラーシップ契約を結んでいます。HandofArsenal氏が選手に近い関係者から得た情報によると、ブラックバーンも将来有望なタイヨンの引き留めるべく複数回にわたり新契約をオファーしたものの、選手側から既に丁重にお断りされたそうです。
選手の代理人は、数日前に行われたクラブとの会談で、タイヨンが新たな挑戦を希望している旨を正式に伝えたのだとか。
なお、移籍金は100万ポンド(約2.1億円)前後になるとみられています。
引き続きナサニエル・ブラウンに興味あり?
Bildによると、アーセナルは引き続きフランクフルトのドイツ代表SBナサニエル・ブラウン獲得に興味を示しているらしいです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。
フランクフルトはブラウンに対する関心が高まっていることを認識しており、移籍金を6,500万ユーロ(約120億円)に設定したのだとか。
ブラウンはスピードがあり攻撃参加が得意なSBで、今季はここまで22試合1ゴール5アシストを記録しています。
なお、TEAMTALKが得た情報によると、ブラウンとフランクフルトの間には移籍に関する紳士協定が存在するらしく、4,500万ユーロ(約83億円)~5,500万ユーロ(約101億円)で移籍できる可能性があるらしいです。
ブラウンに関しては、アーセナル以外にもマン・Cやバルセロナ、ACミランなども興味を示しているとのこと。
(ソース:TEAMTALK)




