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今夏のゴレツカ獲得へ向けて予備的な交渉を実施?
cfbayern INSIDERによると、アーセナルは今夏にバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカを獲得すべく、1月の段階で予備的な交渉を実施していたようです。
ゴレツカとバイエルンの契約は今シーズンまでとなっており、今夏にFAとなることが既定路線となっています。
Christian Falk氏が明かしたところによれば、アーセナルは1月の移籍市場終盤にゴレツカ獲得に動いており、獲得オファーも提示したらしいです。
しかし、ゴレツカが今シーズン中はバイエルンに留まる意向だったため、移籍は実現しなかったそうです。
Christian Falk氏
「それは事実だ。アーセナルは今夏にレオン・ゴレツカをロンドンに迎えることを検討している。覚えておくべきなのは、アトレティコ・マドリーからのオファーがあり、1月の移籍市場で交渉が行われていたという点だ。しかし、ゴレツカはそれを断った。私が聞いたところによれば、彼は来季プレミアリーグへ移籍することを望んでいる。アーセナルは冬の移籍市場終盤に接触したが、ゴレツカはすでに今季終了まで残留する決断を下していた。
とはいえ、その時点で『夏に改めて話し合う』という予備的なやり取りは行われている。」
ゴレツカに関しては、アーセナルやアトレティコ以外にトテナムなども関心を示していると伝えられています。
(ソース:cfbayern INSIDER)
ライプツィヒのヌサ獲得に興味あり?
Fussball Datenによると、アーセナルがライプツィヒのノルウェー代表WGアントニオ・ヌサに興味を示しており、頻繁にスカウトを派遣してスカウティングを行っているらしいです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。
まだ20歳のヌサですが、今季はすべての大会を通して22試合3ゴール3アシストという成績を残しています。
ノルウェー代表でチームメイトのウーデゴールは、かつてメディアの取材を受けた際にヌサを称賛するコメントをしていました。
アーセナルの左WGにはマルティネッリとトロサールがおり、アルテタ監督は二人とも信頼しています。ただ、マルティネッリはリーグ戦でのスタメン出場が7試合のみとなっており、バルセロナが関心を示しているとの噂もあります。
また、リーグ戦で16試合にスタメン出場し5ゴール5アシストと活躍しているトロサールですが、現在31歳となっています。
ベルタSDは常にチーム強化に繋がるクォリティの高い選手を探しているため、そのなかでヌサへの関心を強めているのかもしれません。
なお、アーセナルはヌサがクラブ・ブルッヘでプレーしていた頃から注目しており、スカウティングを続けてきたそうです。
ちなみに、アーセナル以外にもアストン・ヴィラやトテナム、ニューカッスルなどもヌサに興味を示していると噂されています。
(ソース:TEAMTALK)
ライプツィヒのルケバに注目?
SPORTS BOOMによると、アーセナルがライプツィヒのフランス人DFカステロ・ルケバ獲得に興味を持っているらしいです。
ルケバはライプツィヒでワールドクラスといえるパフォーマンスを披露しており、アーセナル以外にもトテナムやアストン・ヴィラ、バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリーなど複数のビッグ・クラブが関心を示していると噂されています。
ライプツィヒとルケバの契約は2029年6月までとなっています。ライプツィヒは基本的にルケバを引き留めたいと考えていますが、『安価で獲得して育成し、高額な移籍金で売却する』という方針を堅持しています。
情報筋の話では、ルケバの契約には8,000万ユーロ(約145億円)~9,000万ユーロ(約164億円)という高額なバイアウトが設定されているそうです。
ただ、ライプツィヒは移籍金6,000万ユーロ(約109億円)+アドオンという形であっても、交渉のテーブルに着く用意があるのだとか。
アーセナルにはサリバとガブリエウという絶対的なCBコンビがいますが、アルテタ監督は彼らとポジション争いのできる選手として、ルケバを最優先ターゲットにしているそうです。
なお、水面下では選手側とプレミアリーグのクラブとの間で接触が行われているとの情報もあるとのこと。
(ソース:SPORTS BOOM)



















