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ロマーノ氏:今夏は非常に忙しい移籍市場になるだろう
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、今夏の移籍市場へ向けたアーセナルの動きについて解説しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「まずアーセナルの話題から始めよう。今シーズン、タイトルを獲得できるかどうかこそが、クラブにおける最大の焦点だ。ただ、その裏側では常に様々な交渉や議論が進んでいる。今夏にアーセナルがMFの補強に動くことは間違いない。例えば、ミケル・メリーノの負傷を受けて1月の段階で検討されていた選手の名前や選択肢がいくつか知られている。
アーセナルは複数のオプションを検討しているが、夏の移籍市場における優先事項の一つとして、メディアでは現時点で過小評価されている点がある。それが、より若い右SBをスカッドへ加えることだ。
アーセナルはMFだけでなく、右SBとWGのポジション強化も視野に入れている。夏の移籍市場ではこれらの補強に積極的に動くはずだ。
まだ今シーズンは続いており、アーセナルはあらゆる大会でタイトル獲得を目指して戦っている。しかし、舞台裏ではすでに準備が始まっている。
右SBやMF、そして前線においても何らかの補強が必要だと判断しており、夏の移籍市場へ向けた選手の選定作業はすでに動き出している。
アーセナルは非常に慌ただしい夏を迎えることになるだろう。具体的な名前やターゲットを断言するのはまだ早いが、アーセナルにとって重要な移籍市場になることは間違いない。」
(ソース:Fabrizio Romano)
レバンテのエヨン獲得に動く?
Arsenal InsiderがGiveMeSportの報道を引用して伝えたところによると、アーセナルは今夏の移籍市場でレバンテのカメルーン代表FWエッタ・エヨンを獲得すべく、ベルタSDが水面下で交渉を行っているそうです。
ジャーナリストのベン・ジェイコブズ氏はGiveMeSportに対して、ベルタSDが昨年末にエヨン側と接触を行っていたと述べています。
ベン・ジェイコブズ氏
「エヨン争奪戦にフラムとエバートンが新たに参入した。さらに、マン・Uとアーセナルもすでにエヨンをスカウティングしている。アーセナルに関して言えば、アンドレア・ベルタが昨年末にエヨン陣営と直接会談を行ったことを把握している。
レバンテとしては、まだラ・リーガのクラブである今のうちに何らかの合意に達したかったはずだ。
ただ、エヨンには3,000万(約55億円)〜4,000万ユーロ(約74億円)までの幅を持つバイアウトが設定されているため、スペインのクラブは最終的に希望する評価額を手にする可能性もある。
エヨン自身は焦らず待つ構えを見せており、次の行き先はイングランドかスペインになる可能性が非常に高い。」
アーセナルは2012年夏の移籍市場で、ブンデスリーガから降格したケルンからポドルスキーを格安の移籍金で獲得していますが、エヨンに関してもレバンテが降格した場合は割安の移籍金で獲得できる可能性があるようです。
(ソース:Arsenal Insider)
アタランタのアハノール争奪戦に参戦?
caughtoffsideによると、アーセナルがアタランタのナイジェリア人DFオネスト・アハノールを巡る争奪戦に参戦しているらしいです。
まだ18歳のアハノールですが、すでにアタランタの主力選手としてセリエAやCLで躍動している逸材です。CBの他に左SBとしてもプレーできる選手で、守備の強さと攻撃参加への強い意欲を持っています。
アタランタはアハノールを引き留めたいと考えているものの、プレミアリーグのクラブから強い関心が寄せられている模様です。
アーセナル以外にもマン・Cやチェルシーが、ここ数ヶ月に渡りアハノールを視察するためスカウトを派遣しているとのこと。
なお、アーセナルとシティはアハノールの将来性を高く評価しており、3,500万ユーロ(約64億円)前後でのオファーを検討しているとの噂もあるようです。
一方のチェルシーは、ローン移籍を含む構造での獲得を目指しているとのこと。
(ソース:caughtoffside)
















