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インカピエに週給10万ポンドを提示か?
Football Transfersによると、アーセナルは買取オプションの行使を進めているピエロ・インカピエに対して、新たな4年契約を提示しているらしいです。
今季、レバークーゼンからシーズン・ローンで加入しているインカピエですが、ここまで印象的なパフォーマンスを披露しています。
当初はCBとしてプレーしていましたが、最近は左SBとして起用されており、カラフィオーリを押しのけてレギュラーの座を確保しつつあります。
アーセナルはこれらの活躍を受けて、ローン契約に付帯していた5,200万ユーロ(約95億円)のバイアウトを行使する方針を固めたと伝えられています。
バイアウトの行使にあたり、アーセナルはインカピエに対して4年契約+1年間の契約延長オプション・週給10万ポンド(約2,091万円)という条件を提示しているそうです。
この条件は、インカピエが現在レバークーゼンと結んでいる契約は2029年までで、給与面でも大幅な昇給となる模様。
なお、アーセナルでの活躍を受けてインカピエの市場価値は6,720万ユーロ(約123億円)まで上昇しており、クラブはローン手数料600万ユーロ(約11億円)+バイアウト5,200万ユーロの総額5,800万ユーロ(約106億円)と、1,000万ユーロも割安で獲得できることになります。
(ソース:Football Transfers)
コストヴ争奪戦に敗れる?
SPORTS BOOMによると、アーセナルが獲得に動いているレッドスター・ベオグラードのU-19セルビア代表MFヴァシリイェ・コストヴに関して、インテルが争奪戦を制したようです。
まだ17歳のコストヴですが、すでにトップチームで主力選手としてプレーしており、セルビアのスーパーリーガで23試合9ゴール6アシストと大活躍しています。
この活躍を受けて、アーセナルをはじめドルトムントやバイエルン・ミュンヘンなどが、ELの試合を熱心に視察に訪れていたとのこと。
しかしながら、SPORTS BOOMが得た情報によると、すでにコストヴ側とインテルの間で移籍に関する『紳士協定』が結ばれているらしいです。
なお、前述のクラブ以外にもブライトンやクリスタル・パレスもコストヴに興味を示していると噂されています。
(ソース:SPORTS BOOM)
バルセロナがマルティネッリ獲得へ向けて交渉を開始?
Fichajesによると、バルセロナが今夏のマルティネッリ獲得へ向けて、仲介者と話し合いを行っているらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
今季のマルティネッリはこれまでより出場機会を減らしており、アーセナルも今夏の放出を検討する可能性があるのだとか。
マルティネッリの移籍金は4,500万ユーロ(約82億円)前後になるとの情報もあるらしいです。
ちなみに、移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は先日、自身の公式YouTubeチャンネルのなかで、アーセナルが今夏の移籍市場でWGの獲得を目指していると述べていました。
具体的な選手名こそ明かしませんでしたが、マルティネッリとベテランのトロサールに代わる左WGの選手を探している可能性があります。
右WGはサカとマドゥエケに加えて、若手のヌワネリやダウマンも台頭してきていることから盤石の体制といえるでしょう。
左WGに関しては、以前から様々な選手の名前が補強候補として取り沙汰されており、最近ではACミランのラファエル・レオンの名前も挙がっています。
(ソース:caughtoffside)


