【アーセナル移籍ゴシップ】ロマーノ氏:アルテタ監督の契約とヌワネリの去就ほか

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ロマーノ氏:ヌワネリの去就について

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、マルセイユにローン移籍中のヌワネリについて語っています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「オリンピック・マルセイユを巡るイーサン・ヌワネリの状況について、多くの質問が寄せられている。

ヌワネリは現在、買取オプションなしの契約でマルセイユにローン中であり、夏の移籍市場へ向けてアーセナルにとって複雑な状況となっている。彼は来シーズンもマルセイユに残留することはなく、アーセナルへ戻る。

ヌワネリがボルシア・ドルトムントへ移籍し、アーセナルを完全移籍で離れるという報道についても、たくさんの質問を受けている。

ドルトムントは1年前、アーセナルが彼との新契約交渉を進めていた時期に完全移籍での獲得を望んでいたが、最終的にアーセナルは契約延長での合意に成功した。

チェルシーとボルシア・ドルトムントはともに強い関心を示しており、特にドルトムントの関心は今も非常に高い。

ヨーロッパの複数のクラブもこの状況を注視している。現時点でアーセナルは選手側に何も伝えておらず、今夏の移籍が可能だとは告げていない。つまり、現状そうした話は存在しないわけだ。

状況はいまだ決まっていない。シーズン終了後、アーセナルはヌワネリの扱いを改めて判断するが、今日の時点でその結論が出るわけではない。

依然として不透明な状況だが、ドルトムントはサンチョやハーランド、バイノー=ギッテンズのときのような「お家芸」、すなわちトップタレントを獲得し将来的に売却することの再現に期待をかけている。

ヌワネリは間違いなくドルトムントの候補リストに残っているが、アーセナルはまだ何も決断していない。現状はそういうことだ。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

ロマーノ氏:アルテタ監督との契約延長交渉は継続中

こちらもファブリツィオ・ロマーノ氏による情報ですが、公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アルテタ監督の契約延長交渉について現在の状況を解説しています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ミケル・アルテタをめぐっては、アーセナルプレミアリーグで優勝争いを繰り広げるなか何が起きているのか、多くの質問を受けている。

アーセナルは1月~2月頃からアルテタの代理人と新契約へ向けた協議を積極的に進めており、現在も交渉は継続中だ。

監督とクラブは共に現在の状況を理解しており、ピッチ上に集中することを優先している。CL準々決勝の2ndレグとプレミアリーグの優勝争いを抱えるなか、アルテタとアーセナル首脳陣は試合に集中し、夏に改めて協議を再開することを決断している。

その際に、契約期間や給与、契約延長や新たに契約を結ぶ際に通常扱われるすべての事項について話し合う予定だ。

これはまったく典型的な流れであり、協議が進むなかで我々は推移を見守るしかない。交渉はすでに1月~2月頃から始まっており、アーセナルとアルテタの間の信頼関係は完全に保たれている。

両者はシーズン終了後に改めて話し合い、この契約問題をどのように前進させるかを確認する意向だ。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

ミンゲサ争奪戦に参戦か?

TEAMTALKによると、アーセナルがセルタ・デ・ヴィーゴのスペイン代表SBオスカル・ミンゲサ争奪戦に参戦したらしいです。

ミンゲサとセルタの契約が今シーズンまでとなっており、今夏にFAでの獲得が可能という状況もあって多くのクラブが関心を強めているそうです。

すでにアストン・ヴィラニューカッスルエバートンが1年以上前からミンゲサの動向を追っているそうです。

また、仲介者がアーセナルやマン・Cリバプールトテナムにミンゲサを売り込んでいるのだとか。

ミンゲサは主に右SBとしてプレーしていますが、CBやMFとしてもプレーできる多才さを持っているほか、ラ・リーガでの経験や高いレベルのテクニックなどから関心を集めています。

アーセナルとシティに関しては、ミンゲサを即戦力としてではなく優秀なサブとして見ているとの情報もあるようです。

なお、ミンゲサ側はキャリアの重要な局面における去就について慎重に検討を行っており、特にスタメンとしての出場機会が決断に大きな影響を与える可能性があります。

(ソース:TEAMTALK

 

モナコのアクリウシェに関心?

Media Footによると、アーセナルASモナコフランス代表WGマグネス・アクリウシェに強い興味を示しているらしいです。Daily Arsenalが記事を引用して伝えています。

報道によると、アーセナルは数か月前からアクリウシェの代理人と接触を図っているのだとか。ただ、チェルシーも獲得に動いているため、争奪戦になるとみられているようです。

モナコはアクリウシェの移籍金として、6,000万ユーロ(約112億円)~7,000万ユーロ(約131億円)を要求するつもりだと伝えられています。

なお、モナコとアクリウシェの契約は2028年までとなっています。

(ソース:Daily Arsenal

 

25-26 プレミアリーグ 第32節:アーセナル vs ボーンマス戦の結果
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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