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ロマーノ氏:現時点でトレソルディとエスポージト獲得の動きはない
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルがクラブ・ブルッヘのU-21ドイツ代表FWニコロ・トレソルディと、インテルのイタリア代表FWピーオ・エスポージトの獲得に動いているという噂を否定しています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ニコロ・トレソルディの状況について、いくつか寄せられた質問に答えていく。 彼は非常に好調で、クラブ・ブルッヘでトップレベルのパフォーマンスを見せている真の逸材だ。アーセナル・ファンの多くが、ブルッヘのトレソルディ獲得に向けてアーセナルが交渉を開始したのは本当か?と私に質問してくる。
現時点ではまだ時期尚早であり、最終的な判断を下せる立場にはない。ただし、私が得ている情報によれば、アーセナルとトレソルディの間に具体的な進展は何もなく、確定的な話も存在しない。
ここ数ヶ月、アーセナルと結びつける虚偽の情報が数多く出回っている。
エスポージトは逸材だが、アーセナルは現時点では彼の獲得に動いていない。スカウティングや動向を追うことは当然あり得るが、積極的なアプローチは行っていない。
トレソルディについても同様だ。現時点で、アーセナルはエスポージトともトレソルディとも交渉を行っていない。状況が変われば、随時お伝えする。」
(ソース:Fabrizio Romano)
パルメイラスの16歳の逸材に関心?
UOL Esporteによると、アーセナルがパルメイラスのU-17ブラジル代表WGエドゥアルド・コンセイソン獲得に動いているらしいです。Daily Arsenalが記事を引用して伝えています。
コンセイソンはレアル・マドリーのヴィニシウスと比較される逸材で、16歳ながらヨーロッパの複数のトップクラブが獲得に動いていると噂されています。
既にいくつかのクラブがパルメイラスにアプローチを行っているらしく、現時点で2件のオファーが拒否されているのだとか。
コンセイソン獲得の可能性を探るため、アーセナルの他にチェルシーやリバプール、マン・C、ニューカッスルがパルメイラスに接触してきたらしいです。
なお、パルメイラスはコンセイソンの移籍金を6,000万ユーロ(約110億円)に設定しているとのこと。
(ソース:Daily Arsenal)
アタランタのエデルソン争奪戦に参戦?
Marcaによると、アーセナルがアタランタのブラジル代表MFエデルソン争奪戦に参戦したらしいです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。
エデルソンには既にマン・Uやニューカッスル、アトレティコ・マドリーが獲得に動ていると噂されています。
アーセナルはスビメンディとポジション争いのできる選手として、エデルソンを獲得しようとしているらしいです。
エデルソンとアタランタの契約は残り1年となっていますが、アタランタは移籍金を5,000万ユーロ(約92億円)に設定しているのだとか。
契約が残り1年で、なおかつレギュラーとしてプレーできるか分からない選手に対し、アーセナルが5,000万ユーロもの大金を投じるかは不明です。
(ソース:TEAMTALK)





