【アーセナル移籍ゴシップ】ヴィニシウス、カマヴィンガ、ヤン・ディオマンデ、トナーリの噂

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ヴィニシウスをプレミアリーグの売り込み中?

TEAMTALKが得た情報によると、仲介人がプレミアリーグなどの複数のクラブに対して、レアル・マドリーブラジル代表WGヴィニシウスを獲得可能か問い合わせているらしいです。

接触を受けたクラブとしてアーセナルマン・Uマン・CリバプールチェルシーPSGバイエルン・ミュンヘンの名前が挙げられています。

今季もヴィニシウスは好調を維持しており、すべての大会を通して45試合17ゴール13アシストという数字を残しています。

ただ、レアルとの契約が来シーズンまでとなっていますが、契約延長へ向けた交渉が1年半に渡って行われているものの、未だ合意には至っていません。

ヴィニシウスは世界屈指の高給取りで、彼より高額な給与を得ているのはハーランドとエムバペだけだとされています。

新たな契約ではエムバペと同等の週給50万ポンド(約1.1億円)になるとみられており、これに加えて契約金や成績に応じたボーナスなども支払われます。

レアルとヴィニシウス共に契約延長に前向きなものの、なかなか条件面で折り合いが付かない状況が続いており、レアル側はこれ以上の条件変更には応じないと伝えてきたのだとか。

もし契約延長が実現しなかった場合、世界で最も高額な選手の一人をフリーで失うリスクが高まるため、レアル側が売却に応じる可能性も出てきます。

このような状況を受けて、仲介人がヴィニシウスを獲得可能な資金力のあるクラブに対して、水面下で接触を図っているとのこと。

ただ、打診を受けた各クラブは状況を注視しているものの、ヴィニシウス側が積極的に移籍へ向けた動きを見せているとは考えていないようです。

(ソース:TEAMTALK

 

レアルのカマヴィンガ争奪戦に参戦か?

sky sportsのSacha Tavolieri氏によると、アーセナルレアル・マドリーフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ争奪戦に参戦しているらしいです。TEAMTALKが報道を引用して伝えています。

それによると、アーセナルのベルタSDは今夏の移籍市場へ向けて、カマヴィンガのエージェント事務所を通じて最初の接触を図っており、予備的な話し合いが始まっていると報じられています。

アーセナルの中盤にはワールドクラスの選手が揃っていますが、ベルタSDは既に強力な中盤をさらに強化しようとしているのだとか。

カマヴィンガは2021年にレンヌからレアルへ加入しました。ヨーロッパ中から高い評価を受けているものの、レギュラーの座を確保するには至っておらず、レアルもチーム再編のため売却を検討しているとの噂もあるようです。

レアルはカマヴィンガの移籍金として8,000万ユーロ(約148億円)前後を要求するとみられているとのこと。

(ソース:TEAMTALK

 

ライプツィヒのヤン・ディオマンデに関心?

caughtoffsideによると、アーセナルライプツィヒのコートジボワール代表WGヤン・ディオマンデ獲得に興味を示しているらしいです。

19歳のディオマンデは、今季リーグ戦で27試合10ゴール7アシストと素晴らしい活躍を見せており、大きな注目を集めています。

アーセナルはプレミアリーグで首位に立っているものの、攻撃面でのパフォーマンスがいまひとつ迫力に欠ける状態です。

そのため、アーセナルは今夏にWGの補強を行うとみられており、スカウティング・チームはディオマンデを高く評価しているのだとか。

ただ、ディオマンデに関してはリバプールがサラーの後継者として強い関心を示しており、争奪戦となることは必至です。

また、ライプツィヒはディオマンデの市場価値が上昇し続けていることも理解しており、移籍金が1億ユーロ(約185億円)以上になると考えているそうです。

(ソース:caughtoffside

 

ロマーノ氏:トナーリ争奪戦にマン・Uも参戦

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、ニューカッスルイタリア代表MFサンドロ・トナーリに関する最新情報を伝えています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「サンドロ・トナーリやエリオット・アンダーソンの状況について、皆さんから本当に多くの質問が寄せられ続けている。

ただ、今のところ何も状況に変化はない。サンドロ・トナーリは引き続きマンチェスター・ユナイテッドの候補リストに名前が挙がっているが、それは移籍金やニューカッスルとの交渉、そして他クラブの動向次第となる。

というのも、トナーリはマンチェスター・シティアーセナルからも高く評価されているだ。しかしながら、トナーリがマンチェスター・ユナイテッドの候補リストに残っていることは間違いない。

繰り返しになるが、いくつかの要因が絡み合っているので、今後の展開を見守る必要があるだろう。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

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