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24-25 CL・リーグフェーズ 第1節
アタランタ 0-0 アーセナル
≪得点≫
アタランタ:
アーセナル:
【出場メンバー】
ラヤ
ガブリエウ
ホワイト
ティンバー → 72’カラフィオーリ
サリバ
ライス
ハフェルツ
トーマス → 57’ジョルジーニョ
ジェズス → 57’トロサール
サカ → 72’スターリング
マルティネッリ
=ベンチ=
ネト
ポーター
キヴィオル
ルイス=スケリー
ヌワネリ
ウラドムハンド
バトラー=オイデジ
ガワー
アルテタ監督とラヤの試合後のコメント
アルテタ監督
「予想通り非常に厳しい試合だったし、見ていて楽しい試合とは言えなかった。というのも、明らかにピッチ全体でマンツーマンの戦いになってしまったからだ。我々は本当に良い形で試合のスタートで切ったと思う。主導権を握り、狙った場所でプレーし、チャンスも作り出した。
しかし、その後は多くのボールを失ってしまい、リズムや勢い、そして連携プレーを見せることができなかった。それによって自分達が望む場所でプレーすることもできなくなってしまったんだ。
PK以外は失点しそうな場面がなかったが、PKの場面では私がこれまでのキャリアで見てきた中で最高のセーブの一つが必要だったと思う。
そして、彼(ラヤ)は今日も信じられないほど素晴らしいセーブを見せてくれた。」
ラヤ
「ここが厳しいアウェイの地だと言うことは分かっていた。相手は本当に素晴らしいチームだ。彼らは僕らを苦しめたが、僕たちも同じように彼らを苦しめと思う。相手はPK以外でチャンスらしいチャンスを作れなかったからね。ただ、僕らはもう少し上手くプレーできたかもしれない。それでも試合をうまくコントロールできていたとは思うけどね。
今日はベストの調子とは言えないけど、勝てないのであれば負けないことが大切だ。
PKの場面では運良く正しい方向に飛んで止めることができた。跳ね返ったボールが相手に渡ってしまったのはアンラッキーだったけれど、素早く立ち上がって2度目のシュートも止めることができた。
クリーンシートを守り、チームに勝ち点1をもたらせて本当に嬉しいよ。
サイドラインへ行ったのはPKかどうかの判断に時間がかかっていたからだ。 GKコーチのところへ行き、どちらに飛ぶべきか、何をすべきかを聞きに行ったんだ。コーチはあらゆる面で僕を助けてくれていて、今回のセーブにも貢献してくれた。
もちろん、選手たちやスタッフ、そしてファンの皆も僕のプレーに満足してくれているのを感じる。 GKコーチのイナキ(・カナ)は私をとても信頼してくれているんだ。
僕はただファンとクラブのために結果を出すだけだよ。今は調子がいいけれど、そういう時も常に向上心を持ち続けないといけない。」
(ソース:Sky Sports)



