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サカの怪我に関する続報
sky sportsによると、イングランド代表のリー・カーズリー暫定監督がギリシャ代表戦で負傷交代し、その後代表を離脱してアーセナルで診察を受けれているサカの状態について次のように語ったようです。
カーズリー暫定監督
「サカは(試合出場可能な状態に?)近かったと思うが、彼にリスクを負わせるのは不公平だった。彼は前向きな人間なのできっと大丈夫なはずだ。」
現地時間の土曜の朝にアーセナルへ復帰したサカは、引き続きメディカル・スタッフによる診察を受け続けているようです。
(ソース:sky sports)
Bukayo Saka confirmed not to have a serious injury. By the sounds of it, it seems to be just hamstring tightness.
Hamstring tightness recovers relatively fast, and a lot quicker than hamstring strains.
I’d say he’s a great chance to play Bournemouth now. #Saka #AFC #Arsenal… https://t.co/hBpKW1IiBQ
— Physio Scout | Football Injury Analysis (@physioscout) October 13, 2024
このほか、スポーツ科学の観点から選手の怪我を分析し発信しているPhysio Scout氏によると、サカの怪我はハムストリングの張りだったようです。
ハムストリングの張りは比較的回復が早く、ハムストリングの損傷よりもはるかに早く回復するとのこと。
そのため、代表戦ウィーク明け最初のボーンマス戦に間に合う可能性があるとのこと。
クラブはサリバに対するレアルからの関心を意に介さず?
Daily Expressによると、レアル・マドリーがサリバの獲得に強い関心を示しているとの報道がありますが、アーセナルはサリバの残留を確信しており特に気にしていないようです。
サリバはチームに欠くことのできない重要な選手であるため、将来的にいかなるオファーが届いたとしても一切受け入れるつもりは無いとのこと。
サリバ自身も子供の頃からティエリ・アンリとアーセナルの大ファンだったことから、移籍を考えることは無いと思われます。
(ソース:Daily Express)
バルセロナがパーテイに関心?
スペイン・メディアのRelevoによると、バルセロナがパーテイの獲得に関心を示しており、スポーツ・ディレクターを務めるデコ氏が移籍の可能性について選手側と何らかの接触を持っているらしいです。
アーセナルとパーテイの契約は今シーズンまでとなっているため、このまま契約延長が行われなければ年明け1月から海外のクラブと来季以降の契約について自由に交渉することが可能となります。
今季のトーマスはここまでチームの主力選手として安定したパフォーマンスを披露していますが、アーセナルに加入してから怪我での離脱を繰り返しているため稼働率が低いという問題があります。
体調が万全であればパーテイは今もアルテタ監督にとって重要な選手であり続けていますが、稼働率の低さからより若い選手を獲得するのでは?という噂も絶えません。
ただ、パーテイと同等の能力を持つ選手は例え若手だったとしても安くはないでしょう。
さらに、アーセナルはライスやメリーノを獲得して中盤の補強を行っていることもあり、来夏も再び同じポジションの選手を補強するかは不明です。
中盤よりもストライカーやWGといったポジションに補強の必要があることを考えると、少なくともあと1年はパーテイとの契約を延長するのが現実的な選択かもしれません。
(ソース:caughtoffside)
アーセナルが財政問題回避のため新株を発行??
Football Insiderによると、マン・CがAPT(関連当事者取引)規制の合法性ついてプレミアリーグを提訴していた問題に絡み、アーセナルとブライトンが財政問題を回避するため新株を発行する可能性があるそうです。
マン・Cで財務顧問を務めていたステファン・ボルソン氏がFootball Insiderに語ったところによると、同氏はアーセナルとブライトンは大きな問題に直面することは無いだろうとの見解を示したそうです。
APTはクラブのオーナーが所有・または関連している企業との商取引やスポンサー契約に関して、その取引が公正な市場価値のもと行われているかどうかを独立して評価しなければならないとする規則です。
このAPTに関して、シティはイギリスの競争法に違反していると主張しプレミアリーグを仲裁委員会に提訴していました。
そして現地時間の10月7日に判決が下され、25件の規則違反に対するシティの異議申し立ては却下されましたが、スポンサー契約2件をAPTを元にプレミアリーグが拒否した件についてはシティ側の主張が認められています。
また、株主からの融資をPSR(プレミアリーグの利益と持続可能性に関する規則)から除外すべきではないとするシティ側の主張も認められています。
この株主からの融資ですが、アーセナルはオーナであるスタン・クロエンケ氏がクラブに2億5,900万ポンド(約504億円)を貸し付けており、ブライトンもオーナーのトニー・ブルーム氏に3億7,300万ポンド(約760億円)の借金があります。
オーナーに多額の借金がある両クラブですが、ステファン・ボルソン氏は大きな問題にはならないだろうとコメントしています。
ステファン・ボルソン氏
「クラブに対して株主から多額の融資がみられるのは、一人の株主がほぼ100%の株式を保有しているケースが多い。なぜなら、このようなケースでは他の株主への利益供与を気にする必要がないからだ。具体的には、自己資金をクラブに投入し、利息を請求せずに他の株主の株式価値の上昇を許容しても問題にならない。実質的に他の株主を援助している事にはならないとも言い換えることができる。
特に注目すべきはアーセナルとブライトンだ。
この2チームは、融資先のクラブの株式をほぼ100%保有しているため、他の株主への利益供与という状況は生じていない。
つまり、彼らは債務を株式に転換することが完全に可能な状況でも、あえて融資という形をとっているのだ。
そのため、今後彼らが行うであろうことは、クラブがさらに多くの株式を発行することだ。
彼らは(※新株を発行しても)すでにクラブの株式を(※オーナーが)100%近く保有しているので株式の希薄化は起こらない。
そして、新たに発行した株式の売却益で株主への融資を返済する。それによって実質的に融資が消滅し、金利による過小評価の問題も解消される。
正直なところ、私はこれが大きな問題になるとは思っていない。さらに、これらのクラブはUEFAの規定により常に市場金利を適用する必要があった。
UEFAのルールでは、低金利または無利子の融資を市場価値で評価することが求められている。
全体として、2億ポンドを超える株主融資を受けているアーセナルに関しても、これが特別な問題になるとは思えない。」
(ソース:Football Insider、参考:サッカーキング)





