※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。
マルティネッリがハムストリングを負傷
日本の時間の昨日、ブラジル代表に召集されているマルティネッリが練習後にふくらはぎの痛みを訴えたと伝えられました。
この情報の一連の流れを追って掲載したいと思います。
Gabriel Martinelli has picked up muscular/tendon discomfort and will be reassessed prior to Arsenal’s match against Bournemouth.
Hope here is just muscular tightness, which is a less than a week’s recovery usually.
Doesn’t sound too major based off the wording, but does need… https://t.co/QSuNCfDC8O
— Physio Scout | Football Injury Analysis (@physioscout) October 14, 2024
まず、ブラジル・メディアのTNT Sports BRが、日曜日のトレーニング後にマルティネッリがハムストリングの違和感を訴えたため検査を受けたと報じました。
この報道を元に、スポーツ科学の観点から選手の怪我を分析しているPhysio Scout氏は、単なる筋肉の張りであれば通常1週間以内に回復するだろうとする見解を述べました。
また、報道ベースでは重大な怪我では無さそうだが、詳しい検査が必要だとしています。
🔴⚪️🇧🇷 Arsenal staff, in contact with Brazil as Gabriel Martinelli felt pain in his right calf and underwent an MRI on Sunday.
CBF confirm “there’s small muscle edema in the area and he is undergoing treatment”. pic.twitter.com/qRJypBoJT3
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) October 14, 2024
その後、CBF(ブラジル・サッカー連盟)は日曜日にMRI検査を行ったところ「筋肉に小さな浮腫があったので治療を行っている」と明かしました。
右ふくらはぎに痛みを感じていたようです。
Couple questions on Martinelli:
Small muscle edema is correlated to swelling in the right calf area. This usually settles on a day-to-day basis, and symptoms will be monitored, including pain.
He underwent an MRI test, and there’s no mention of any muscular or structural… https://t.co/Yl4b0gH5x2
— Physio Scout | Football Injury Analysis (@physioscout) October 14, 2024
そして、このCBFの発表を踏まえてPhysio Scout氏が状況を解説してくれています。
それによると、小さな浮腫は右ふくらはぎの腫れと相関関係にあるとのこと。浮腫は日々治まっていくものらしく、痛みなどの症状を観察することになるのだとか。
MRI検査を受けたうえで筋肉等の損傷について言及されていない事を踏まえると、腫れさえ落ち着けばボーンマス戦に間に合うと思われるそうです。
冨安が再び膝を負傷か?
TEAMTALKによると、日本時間の10月5日に行われたサウサンプトン戦で膝の怪我から復帰し今季初出場を果たした冨安ですが、そこで膝の怪我が再発したという情報があります。
冨安はプレ・シーズン中に膝を負傷して長期離脱し、今月に入ってやっと実践に復帰したばかりです。サウサンプトン戦では後半終了間際に途中出場し6分間プレーしただけですが、その短いプレー時間のなかで再び負傷したと思われます。
TEAMTALKが情報提供者から得た話によると、1ヶ月間ほど離脱する可能性があるらしく、そうなった場合は今週末に行われるボーンマス戦から再び欠場することになります。
アーセナルは離脱者が続出しており、前回の代表戦ウィークでウーデゴールが足首を痛めて離脱しているほか、今回の代表戦ウィークでもサカとマルティネッリが怪我をしたほか、パーテイが体調不良を理由にガーナ代表への参加を辞退しています。また、ホワイトも怪我で長期離脱しています。
冨安はCBやSBなど複数のポジションをこなせる万能型の選手としてアルテタ監督から高く評価されていますが、怪我で長期離脱することが多く稼働率が悪いという問題があります。
そのため、度々放出の噂が報じられており、つい最近もオファー次第で来年1月の移籍市場で放出される可能性があると伝えられています。
(ソース:TEAMTALK)
サカのバックアップ獲得を検討?
Football Insiderによると、アーセナルがサカのバックアップとしてもう一人WGを獲得する可能性があるようです。
かつてマン・Uやウェストハム、トテナムでチーフスカウトを務めてきたミック・ブラウン氏がFootball Insiderに語ったとのこと。
同氏はマン・Uの黄金時代に10年以上在籍しており、トップクラスの選手達と緊密に仕事をして来たキャリアの持ち主です。
ミック・ブラウン氏
「彼らがすでにそのポジションの補強を検討しているのは間違いないと思う。アーセナルの首脳陣が、サカを含めた特定の選手が負傷した場合の対応について話し合ったという話を耳にしている。彼らは、全てのスタメン選手に対して、しっかりとしたバックアッパーを置くことを目指しているからね。長期的に見れば全てのポジションで強化を図っていくだろう。
特にサカに関しては、常にドリブルで仕掛けていくタイプのウインガーなので、接触プレーで負傷する可能性が常に付きまとう。
今回の負傷はそこまで深刻ではないようですが、彼のプレースタイルを考えると今後も小さな怪我は避けられないだろう。
今はまだコンスタントに出場できていますが、クラブは彼がプレーできない場合に備えて対策を練っていると思う。」
ブラウン氏も述べているように、サカは自分から仕掛けていくタイプなのに加え、ドリブルを止めるのが難しいこともあって頻繁にファールを受けています。
この様な状況についてアーセナルは2023年にPGMOLに苦情を申し立てたこともあります。
今のところサカはコンスタントにプレーすることができていますが、怪我のリスクは常にあるのでバックアップの確保が急務だと思われます。
(ソース:Football Insider)















