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24-25 プレミアリーグ第10節
ニューカッスル・ユナイテッド 0-1 アーセナル
≪得点≫
ニューカッスル:11’イサク
アーセナル:
【出場メンバー】
ラヤ
トーマス → 85’ジョルジーニョ ![]()
ティンバー
→ 70’ホワイト
サリバ
ガブリエウ
マルティネッリ → 60’ヌワネリ
メリーノ
→ 60’ジンチェンコ
サカ
ライス
トロサール → 70’ジェズス
ハフェルツ ![]()
=ベンチ=
ネト
キヴィオル
ルイス=スケリー
スターリング
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
フラストレーションの溜まる結果について
「試合の入りは本当に良かったと思う。我々は試合を支配し、動きにキレもあり、活き活きとプレーしていた。
しかし、たった一度のプレー、特に彼らの得意とするロングボールからセカンドボールへの対応で流れが変わってしまった。
信じられないようなクロスとフィニッシュで、彼らは我々の背後にボールを通した。あれで流れが変わり、試合の勢いが彼らに傾いてしまった。
彼らは自分たちの戦い方を知っておりそれを明確に実行してきた。このような展開になったとき、我々には2つの選択肢があったと思う。
しかし、我々はそこから抜け出すのに十分な力も無かったし、解決策を見つけ出すことができなかった。
特に、攻撃に必要な脅威を作り出すことができなかった。結局、我々はミケルが2回、デクランが2回、そしてガビが1回掴んだ2~3回のビッグ・チャンスに頼るほかなかったのだ。
試合の流れを変えて勝利を掴むには攻撃の厚みが不足していたと思う。そこが一番悔しいところだ。もちろん、相手のパフォーマンスは称賛に値する。」
リーグ順位について
「昨シーズンの終盤、最後の8試合、9試合、10試合あたりは当時の我々も触れなかったし、今も触れるつもりはない。
重要なのは、我々がどう対応するかだ。今は適切な答えや言葉は見つからないが、この悔しさを水曜日の夜に行われるインテルとの試合に必ずぶつけなければならない。」
ハーフタイム明けに選手達は早めにピッチへ向かったが
「いや、意図的なものではない。我々はいつも通りに行動している。選手達が早く出発したのは、彼ら自身の判断だ。」
感情とプレッシャーについて
「そのような雰囲気は感じなかった。もしそうであれば、試合開始直後から感じていたはずだ。
特に、追いかける展開になった際に感じたのは、もっと強い意思、もっと明確な脅威、そして相手を本当に苦しめる力強さが我々に欠けていた部分だ。
ボールを失い、17回か18回もフリーキックを与えてしまったからね。そうなると試合が何度も止まってしまうので我々にとって良い結果にはならない。」
最近レベルが落ちたと感じているか
「仰る通りだ。特にボール・ポゼッション時の様々な局面で一貫して低下しているので、それに関しては間違いなく改善が必要な部分だ。」
ウーデゴールについて
「彼は我々のスカッドにはいないのだ。そのことについて一日中議論したところで何も変わらない。ここ4~6週間に渡り彼は不在であり、今もチームに戻ってきていない。
しかし、我々には他に効果的な策がいくつもあるのだ。今日は自分たちのプレーを振り返り、ニューカッスルを称え、次へ進むべきだ。」
トーマス・パーテイのパフォーマンスについて
「彼がどれほど苦労していたのか、より詳しい状況を把握してから判断する必要があるけれど、私としてはそれほど苦労していたという印象は持っていない。
現状、他に右サイドバックがいないため、トーマスには異なるポジションでプレーしてもらっているが、毎回こういった議論になっている。トーマスは素晴らしい選手だよ。」
イサクの影響力について
「ニューカッスルの選手達は皆、体格が良く、非常にフィジカルが強い。ジョエリントンはパーティが対応しなければならなかった選手で、彼のサイドで直接対峙していた。私は自分の選手たちを愛しているので他の誰とも替えるつもりはない。」
チャンスを活かせなかったことについて
「試合中に三度のビッグ・チャンスがあればゴールを期待するのは当然だと思う。我々が常に議論しているように僅かな差が勝敗を分けるのだ。
しかし、チームはもっと多くのチャンスを生み出すべきだったと思うし、それについては私の責任だと思っている。」
(ソース:Arsenal.com)















