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リーベル・プレートのマスタントゥオーノ争奪戦はリバプールがリード?
スペインのTodo Fichajesによると、リーベル・プレートのU-20アルゼンチン代表MFフランコ・マスタントゥオーノを巡る争奪戦をリバプールがリードしているらしいです。
マスタントゥオーノまだ17歳ながらコンスタントにプレーしており、将来ヨーロッパのトップクラブで活躍できるスター候補とみなされています。
彼を巡ってはアーセナルやチェルシー、レアル・マドリー、バルセロナなど複数のビッグ・クラブが獲得に乗り出していると報じられていますが、最新の報道によるとリバプールが獲得に近づいているらしいです。
最初に選手側と接触したのはレアルとバルセロナだったようですが、リバプールが追い上げを見せたようです。
(ソース:caughtoffside)
ワッツ氏:ラッシュフォード獲得はギャンブルだ
アーセナル専門ジャーナリストのチャールズ・ワッツ氏が『Daily Briefing』に寄稿したコラムのなかで、移籍市場の度に獲得の噂がでてくるマン・Uのマーカス・ラッシュフォードについて私見を述べています。
ワッツ氏
「最近アーセナルの話になると必ずと言っていいほどマルクス・ラッシュフォードの名前が出てくる。特にファンの間では常に話題の中心にいるようで、マン・Uでの現状を考えると1月の移籍市場でも再び話題になるだろう。
だが、アーセナルにとってチャンスになり得るのだろうか? 正直に言って、私はそう思わない。彼がアーセナルのニーズに合致するとは思えないからだ。
2~3年前のラッシュフォードなら話は別だ。もし現在もそうなら、彼は今頃ユナイテッドで毎週スタメン出場しているはずだ。
しかし、現実はそうではない。そして、それには理由がある。
もしアーセナル、あるいは他のクラブが1月に彼を獲得しようとすれば、それは彼が最高のフォームを取り戻すことへの賭けとなる。
少々ギャンブル性が高い。アーセナルが夏にラヒーム・スターリングに行ったことと似ているが、その賭けは明らかに成功していない。そして、ラッシュフォードはスターリングよりもはるかに高額な賭けになるだろう。
アーセナルは1月に何か策を講じる必要がある。たとえ夏に本命のターゲット獲得に動くための繋ぎのローン契約であっても、攻撃陣に頼れる選択肢が少なくともあともう一人必要だからだ。
今シーズンは選手層の薄さが露呈した。スターリングの駆け込みローン移籍を考慮しても、夏の時点で少なくとももう一人攻撃的な選手が欲しかった。
どうしても得点が必要という時でさえ、スターリングに出場機会が与えられないという事実は、現状のスカッドが理想とする陣容と比較して攻撃的な選手が二人不足していることを如実に示している。
したがって、1月はアーセナルにとって、そしてシーズン後半の目標達成にとって極めて重要になる。必要な選手を見つけるのは簡単ではないが、全力を尽くさなければならない。」
(ソース:caughtoffside)
レバークーゼンがヴィルツと契約延長へ向けて交渉中
🚨🔴 Bayer 04 Leverkusen share the following about Florian #Wirtz with Sky:
„Bayer 04 have had a very trusting and close relationship with Florian Wirtz and his family for years. Contractual matters are discussed exclusively between the Bayer 04 management and the Wirtz family.… pic.twitter.com/4lGXAlJQ1B
— Florian Plettenberg (@Plettigoal) December 16, 2024
sky sportsのFlorian Plettenberg氏によると、来夏の移籍市場で争奪戦が予想されているレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツですが、レバークーゼン側が契約延長へ向けて交渉していることを認めたそうです。
「バイヤー04は、長年にわたりフロリアン・ヴィルツや彼の家族と、信頼に基づく緊密な関係を築いてきた。契約に関してはバイヤー04首脳陣とヴィルツの家族との間でのみ話し合われている。
現在の契約状況に変更が生じた場合は、バイヤー04はヴィルツの家族と合意のうえで速やかに公表する。
この件に関して、これ以上のコメントは差し控えるのでその点ご理解いただきたい。」
現在の契約は2027年6月までとなっていますが、両者は契約延長へ向けて話し合いを続けているようです。しかし、まだ合意には至っておらず今後の動向が注目されます。
ヴィルツに関してはアーセナルやリバプール、マン・Cなどプレミアリーグのクラブが注目していると噂されています。
ヴラホヴィッチの移籍金が減額される?
TEAMTALKによると、アーセナルが獲得に興味を示していると噂されているユベントスのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチですが、契約延長交渉が行き詰まっているらしいです。
ユベントスとヴラホヴィッチの契約は2026年6月までとなっており、両者は契約延長へ向けて話し合いが続いています。
今季のヴラホヴィッチは全ての大会を通して19試合11ゴールと活躍していますが、チアゴ・モッタ監督はヴラホヴィッチにもっと守備面での貢献を求めているようで、それもあって自身のスタイルに合致する別のストライカーを望んでいるらしいです。
契約延長交渉が行き詰まったことを受け、ユベントスは6,500万ユーロ(約105億円)~7,000万ユーロ(約113億円)としていた移籍金を、1,000万ユーロ(約16億円)~1,500万ユーロ(約24億円)ほど減額することを検討しているのだとか。
なお、アーセナル以外にもチェルシーやアトレティコ・マドリーなどもヴラホヴィッチに関心を示しているようです。
(ソース:TEAMTALK)



