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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- サカのコンディションについて
- 水曜日の試合でプレー可能か
- カラフィオーリとジョルジーニョのコンディションについて
- この試合のあとに6日間の休養を取るのだろうか
- トーマス・パーテイ抜きでのプレーを実験したことについて
- パーテイの契約について何らかの変更があるのだろうか
- リバプールは優勝祝賀会の準備をしているようだが
- 週末の試合におけるウーデゴールのスタッツについて
- ジャック・ウィルシャーがノリッジの暫定監督に就任することについて
- マルティネッリの貢献が見過ごされているのだろうか
- オリバー・グラスナー監督の仕事ぶりについて
- PSG戦を前に全員を休ませたいという誘惑に駆られるか
- ジョルジーニョはシーズン終了までに復帰できるだろうか
- カラフィオーリの怪我について
- ルイス=スケリーは残りのキャリアを通して左SBとしてプレーし続けるのだろうか
- 彼はパーテイの代わりとしてCMFとしてプレーできるだろうか
- ブカヨ・サカと夏に新たな契約を結ぶことを望んでいるか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
サカのコンディションについて
「(トレーニング・)セッションのあとに彼がどういった反応を示すか見守る必要があるけれど、それほど深刻なものではない。」
水曜日の試合でプレー可能か
「我々が望むなら、彼は明日の試合でプレーするチャンスがあると考えている。」
カラフィオーリとジョルジーニョのコンディションについて
「リッチは欠場するし、ジョルジーニョも同様だ。ジョルジーニョに関しては残念ながら復帰まで数週間かかる見込みだ。」
この試合のあとに6日間の休養を取るのだろうか
「まあ、それが今の我々に与えられた時間だ。まずはこの機会を活かし、明日の試合でアウェー戦での成績がとても良い強豪相手に勝つ権利を掴む。その後は、次の試合へ向けてしっかりと準備する時間があるだろう。」
トーマス・パーテイ抜きでのプレーを実験したことについて
「そうだね、その理由としては、トーマスは試合にスタメン出場できる状態ではなかったからだ。彼は体調がよくなかったので出場自体を見送った。だから、我々にはいくつかの選択肢がある。試す機会もあるが、全ては状況次第だ。」
パーテイの契約について何らかの変更があるのだろうか
「トーマスについて? お望みならアンドレア(・ベルタSD)の時間をもっと無駄にすることもできるが。」
リバプールは優勝祝賀会の準備をしているようだが
「我々のモチベーションは試合に勝利し、現在戦っているラウンドを勝ち進むために全力を尽くすことだ。あとの事は我々にはコントロールできない。」
週末の試合におけるウーデゴールのスタッツについて
「そうだね、彼はとても素晴らしかった。試合で本当に良いプレーをしていたと思う。我々の望み通り試合に影響を与えていた。彼の数字を見れば、並外れたプレーをしていたことが分かるだろう。だからこそ、マルティンにはこのレベルのプレーが求められている。」
ジャック・ウィルシャーがノリッジの暫定監督に就任することについて
「そうだね、彼らの幸運を祈っている。彼は残りの試合でその役割を引き受けることを決めた。アーロン(・ラムジー)も同様だ。元チームメイトが監督として重要な役割を担うのを見るのはとても素晴らしいことだよ。だから、彼ら二人の幸運を祈っている。」
マルティネッリの貢献が見過ごされているのだろうか
「少なくとも我々は見過ごしてなどいない。しかし、過去数年にわたって示された安定性、彼の年齢で挙げたゴール数、そしてアーセナルのようなビッグクラブへの貢献を考えると、決して簡単なことではない。
だから、彼は正しい道を歩んでいると思う。彼は共に仕事をするうえで素晴らしい選手だ。彼には仕事に対する倫理観や理解力、そして全ての試合で毎分プレーしたいという意欲がある。
それこそが、我々がチームに求めている個性とリーダーシップだ。だから、私は彼にとても満足している。」
オリバー・グラスナー監督の仕事ぶりについて
「信じられないほど素晴らしい仕事ぶりだと思う。チームとクラブが現在の地位を築くまでに要した努力を考えると、彼らはそれに十分値する仕事をしていると思う。
チームに非常に明確なアイデンティティを与え、スカッドの能力を最大限に引き出していると思う。そして彼らは本当に手ごわい相手だ。とても素晴らしい指導を受けているからね。
彼には試合にどのように臨みたいかという極めて明確なメンタリティを持っていると思う。そして彼らは非常に競争力があり、テーブルでの現在の順位やFAカップでも勝ち進んでいる。
間違いなくこれは偶然ではない。そして彼らはそれに値するとお持っている。」
PSG戦を前に全員を休ませたいという誘惑に駆られるか
「我々はそういった考え方をするべきではない。選手がフィットしていて出場可能な状態にあり、プレーを望むならプレーさせるべきだ。
そして、選手たちはプレーしている時、パフォーマンスに一貫性がある時こそ最高の状態にある。フィジカル的にもメンタル的にも良好で、理解力やリズム、意思決定の仕方なども最高の状態になる。
だからこそ我々にはそういった選手が必要なのだ。彼らが出場できないのであれば議論の余地はない。仮にパフォーマンスを発揮できる状態にないのであればプレーさせるつもりはない。だが、プレーできる状態なら起用するつもりだ。」
ジョルジーニョはシーズン終了までに復帰できるだろうか
「そう願っているが確信はない。だから、彼が今後数日、いや数週間でどのように回復していくか見守る必要がある。
ドクターはまだ具体的な日程を話すことにとても慎重だった。だからまずは様子を見よう。良いニュースは彼が回復に向かっており、体調がずっと良くなっているということだ。かなり恐ろしい状況だったが、今は良い状態にある。」
カラフィオーリの怪我について
「3つの怪我は明らかに接触によるものだ。1つは本当に酷い捻挫だ。正直なところ、もっと悪化していた可能性もあった。そして、彼は選手としてマネージメントできている。
だからこそ、我々は選手についてより多くのことを学び、特定の状況に対してより的確に対応し、怪我を予防するためにどうすればよいかを学んでいる。
しかし、主な2つの怪我は本当に不運で、我々が何かを変えたところで防ぐことは殆ど不可能だった。」
ルイス=スケリーは残りのキャリアを通して左SBとしてプレーし続けるのだろうか
「そうとは言い切れない。現時点で彼がチームに提供しているものや我々が必要としているもの、そしてフルバックとしての役割を考えると、おそらくそう思うだろう。
しかし、彼は先日中盤として出場しとても快適にプレーしているように見えた。彼はこれまでのキャリアを通してそのポジションをプレーしてきたので慣れているからね。
最高レベルにおいて異なるポジションをプレーできる選手がまた一人増えたということだ。これはとても素晴らしいニュースだと思う。」
彼はパーテイの代わりとしてCMFとしてプレーできるだろうか
「そうだね、彼は8番としても6番としてもプレーできる。以前にも何度もそこでプレーしたことがあるし、それができるクォリティを兼ね備えている。」
ブカヨ・サカと夏に新たな契約を結ぶことを望んでいるか
「もちろんだ。時期がきたら話し合いをするつもりだし、クラブも万全の準備でしっかりと対応してくれると確信している。ブカヨ自身も彼の意図を明確に示している。したがって、全てが順調に進んでいると思う。」
(ソース:Arsenal.com)





