【アーセナル移籍ゴシップ】ジェレミー・ジャケ、キヴィオル、ジンチェンコの噂

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ロマーノ氏:レンヌのジャケに関心

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルレンヌのU-21フランス代表CBジャレミー・ジャケの獲得に興味を示しており、初期段階の接触を行なったそうです。

ジャケとレンヌは2029年6月までの新契約を結んだばかりですが、アーセナルはジャケを高く評価しているとのこと。

ジャケは今夏の移籍市場で選手の退団があった場合、もしくは2026年を見据えた選択肢としてリストに載っている可能性があるようです。

 

ロマーノ氏がジェレミー・ジャケの件についての続報をポストしています。それによると、アーセナルはキヴィオルやジンチェンコの退団に備えて、彼らの後任としてジェレミー・ジャケにアプローチを行なったことが明らかとなったそうです。

ただ、レンヌは今夏の移籍市場でジャケを放出するつもりはないとのこと。

アーセナルは引き続き関心を持っており、場合によっては2026年の獲得を目指す可能性もあるようです。

 

ロマーノ氏:アーセナルの移籍市場はまだ終わっていない

ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、キヴィオルとジンチェンコの去就とさらなるCB獲得の可能性について語っています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
アーセナルの移籍市場はまだ終わっていないので、彼らについても簡単に触れておきたいエベレチ・エゼに関してはバイアウトが失効したあと、今後数日から数週間のうちにどうなるのか我々は動向を見守っていく。

CB陣に関して言えばモスケラが加入した。とても優れた補強だと思うし、素晴らしい才能の持ち主だと思う。そして、もちろんサリバとガブリエウはクラブに残留する。

ヤクブ・キヴィオルの状況はどうだろうか? キヴィオルの動向には注目したい。なぜなら、7月にポルトガルのクラブがアーセナルにオファーを提示したものの、拒否されているからだ。

アーセナルはオファーを拒否した。アルテタ監督はキヴィオルのメンタリティやアプローチを高く評価しているので、彼を引き留めたいと考えている。彼は必要とされるとき常に準備万端だ。

 

しかし同時に、今月、選手との間で何が起こるか見極める必要があるだろう。選手が退団を希望した場合は状況が変わってくるからだ。

アーセナルは彼を引き留めたいと考えているし、アルテタ監督も彼を引き留めたい。もし選手が考えを変えた場合にどうなるか様子をみよう。

仮にそうなった場合、アーセナルは新たなDFを獲得する可能性がある。おそらく左利きで、必要に応じてCBや左SBとして起用できる選手になるだろう。

また、ジンチェンコの去就も注目すべき点だ。したがって、我々は今後もこの件を追いかけていく。

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

オーンステイン氏:パーテイがビジャレアルと契約へ

精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、6月末にアーセナルをFAとなっていたパーテイですが、ビジャレアルと2年契約を結ぶようです。すでにメディカル・チェックを終えているとのこと。

ビジャレアルが今季のCL出場権を獲得していることが、加入の大きな要因になったそうです。

なお、ビジャレアルは現地時間の今週水曜日に、エミレーツ・スタジアムでアーセナルと親善試合を行う予定です。

 

【アーセナル移籍ゴシップ】キヴィオル、トロサールの噂やベルタSDの功績について
ロマーノ氏:複数のクラブがキヴィオルに関心/ブレントフォードがトロサール獲得に動く?/新アシスタント・コーチのエインセが与える影響/イサクやシェシュコではなくギェケレシュ獲得に動いた経緯

 

 

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