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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- サリバとの新契約締結について
- 選手たちがここでのトロフィー獲得を信じ、我々に将来を託してくれていることについて
- ニューカッスル戦終盤での劇的勝利について
- 全員がオリンピアコス戦に出場できるだろうか
- ウーデゴールはスタメン出場可能な状態か
- 今季のCLではより大きなプレッシャーが圧し掛かっているだろうか
- 選手の契約を管理することについて
- サリバが今の様な選手になると常に確信をしていたのか
- 監督として迎えた欧州大会で初めてのオリンピアコス戦について
- マックス・ダウマンの才能に最初に気が付いたのはいつ頃か
- ペアと彼について話したのはいつ頃なのか
- ギェケレシュがニューカッスル戦で見せた前線での対応について
- ウーデゴールと比べて、エゼが中央のポジションでもたらすものについて
- オリンピアコスとの過去の対戦から何を学ぶか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
サリバとの新契約締結について
「これは朗報だし、とても嬉しいよ。ウィリーにおめでとうと言いたい。彼はこの新契約に間違いなく相応しい。
過去数年間、クラブとチームに対する彼の貢献は目覚ましいものがあった。そして、チームの根幹を担う選手を我々の元に留めることができたので、私はとても嬉しく思っている。」
選手たちがここでのトロフィー獲得を信じ、我々に将来を託してくれていることについて
「彼らはこのクラブに帰属意識を感じ、強い愛着を抱いている。クラブと同じ野心を共有し、そしてもちろん彼らはここで高く評価され、愛されていると感じている。ここでキャリアを続けたいと願ってくれるのは素晴らしいことだ。」
ニューカッスル戦終盤での劇的勝利について
「素晴らしいエネルギーだ。ドレッシング・ルームに入った瞬間、誰もが勝利を祝っていた。特にあの展開とあの勝ち方だったからこそだ。
しかし、我々はすぐに気持ちを切り替えなければならない。我々には明日、オリンピアコスとの非常に厳しい試合が控えていることを理解しているし、私はそれに備えている。」
全員がオリンピアコス戦に出場できるだろうか
「もちろんだ、特にサプライズはない。インカピエとノニ(・マドゥエケ)は引き続き欠場する。新たな情報はない。残りの選手はみんな問題ない。」
ウーデゴールはスタメン出場可能な状態か
「彼は(ニューカッスル戦で)とても良いプレーを見せていた。途中出場するとすぐに、試合に入り込み、流れを変えようとする意欲と責任感が見て取れた。
彼の意思決定、あらゆるボールへのアプローチの仕方、そして我々が試合に勝つ助けとなり、違いを生み出したと思う。」
今季のCLではより大きなプレッシャーが圧し掛かっているだろうか
「我々は一戦一戦試合に臨み、対戦相手を上回るという意味で同じ野心を持っている。この大会ではとても困難なことだが、可能な限り多くの試合に勝利することを目指す。
明日、我々は非常に難しい試合を迎える。我々が目指す段階に到達するために、ホームでの戦績がいかに重要になってくるかをよく理解している。そして明日の試合では良いスタートを切るチャンスがある。」
選手の契約を管理することについて
「私が確実に言えることは、最終的には2つか3つの当事者が合意に至る必要があり、その全員が同じ意図と意思を持っていれば、物事はより円滑に進むということだ。
そういうケースでは極めて良い結果が出ている。アンドレア(・ベルタ)とチーム、そして特にスタンとジョシュ・クロエンケによる我々へのサポートがそれを可能にし、実現させている。
我々は彼らと共にこの道のりを続けることを大変嬉しく思う。」
サリバが今の様な選手になると常に確信をしていたのか
「これは素晴らしい例だと思う。望む場所へ到達するためのプロセスは一つではない。それは様々な方法、様々な形で起こりうるものだ。
なぜなら、この道筋について語るとき、ローン移籍が話題になるからだ。そのため、多くのことが起こり、ウィリアンは多くのことを乗り越えなければならなかったし、そしてクラブと私も彼と共に今日の彼がいる地点までたどり着く必要があった。
そしてそれこそが醍醐味だ。物事が期待通りに始まらないこともあるが、時にそれは、望む場所へたどり着くうえで最良のチャンスとなり得るのだ。」
監督として迎えた欧州大会で初めてのオリンピアコス戦について
「それもまた、フットボールの醍醐味だ。我々が得点した時も同点ゴールを許した時も、そして試合の終了間際に、我々が勝ち進むための最後のチャンスがあったことも鮮明に覚えている。
そのあとコロナ禍など様々なことが起こったが、それらもまた、今の自分がある道のりの一部だ。これはウィリー(・サリバ)と同じく、良い例だと思う。
望む場所へ到達するには、時として、予想もしていなかった局面を乗り越えなければならない。」
マックス・ダウマンの才能に最初に気が付いたのはいつ頃か
「最初の会話はおそらくペア(・メルテザッカー)とだったと思う。私達は我々が必要とするレベルに到達しうる彼の才能について、ペアが見て感じたことを話していた。
すぐに彼の名前が挙がり、我々は彼に注目し始めた。そして、彼が自身をどの様に成長させてきたか、彼が歩んできたステップとそのステップを踏むスピードは、おそらく前例の無いものだと思う。
彼は完全に我々のチームの一員であり、共にトレーニングしているし、他の選手と同じチャンスが与えられている。」
ペアと彼について話したのはいつ頃なのか
「1年半か2年前だったと思う」
ギェケレシュがニューカッスル戦で見せた前線での対応について
「私は感銘を受けたよ。彼の対応は本当に素晴らしかった。彼は常に前向きでフラストレーションを示すことは一度もなかった。
私は彼に『有利な判定もあれば、そうでない判定もあるだろう。しかし諦めずに立ち向かえ。多くの場面で2~3人の選手に囲まれると思うが、ボールが空中を舞えば様々なことが起こるはずだ。』と伝えた。
そのなかで彼が感情をコントロールし、状況にどう対処したか、そして彼が見せた多くの決定的なチャンスに絡むプレーは素晴らしかったよ。
彼はそれらに非常に深く関与していた。最後に彼が得点できなかったのは残念だった。彼は完全にそれに値するプレーを見せていたからね。」
ウーデゴールと比べて、エゼが中央のポジションでもたらすものについて
「彼には独特のクォリティがあると思う。フットボールのセオリーに反するようなプレーをするからね。
彼が右にターンすると思えば左に行き、もうワントラップすると思えばすぐにボールを放す。それが彼のビジョンであり、彼は魔法のような瞬間を生み出せる選手だ。
そしてある局面では、他の多くの選手にはできない方法でボールを奪い取ることもできる。我々には幸運なことに、そのような選手が何人かいる。
しかし、彼を中央のポジションで起用し、特に彼が周囲から脅威にさらされるような状況に置くほど、我々は彼の強みを最大限に活かすことができると思う。」
オリンピアコスとの過去の対戦から何を学ぶか
「そうだね、彼らは本当に優れたチームだし、非常に優秀な監督もいる。彼(※メンディリバル監督)は私が13歳の時のコーチだったので、その頃から知っている。
そのため、私は彼がどのように仕事をするか、そして自分の仕事においていかに効率的であるか分かっている。
だからこそ、明日が本当に厳しい試合になると言っているのだ。」
(ソース:Arsenal.com)



