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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- ガブリエウの怪我に関する最新情報
- インカピエの状態について
- その他の離脱者について
- トゥヘル監督がイングランド代表に召集された選手たちのキャラクターを称賛したことについて
- イングランド代表でサカのプレー時間を管理することについて
- ウェストハム戦へ向けて
- 最近のホームゲームにおけるウェストハム戦の戦績について
- プレミアリーグで首位に立つ可能性があることについて
- ガブリエウのゴール記録について
- ブカヨ・サカがプレミアリーグで200試合に出場するなかでみせた成長について
- ウェストハム戦での勝利は今季の成長を示す機会となるか
- 監督として歩んできた5年間について
- トロフィーの獲得には運と優れた監督のどちらが必要だろうか
- ギェケレシュとウーデゴールのピッチ上での関係性について
- ティンバーはリーグで最も過小評価されている選手だろうか
- ヌワネリとルイス=スケリーのプレー時間について
- チームのローテーションを継続するのか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
ガブリエウの怪我に関する最新情報
「トレーニング終了後に様子を見る必要がある。今日はほとんど何もしていないため、全員の状態を確認する。ただ、彼に関してはそれほど心配していない。」
インカピエの状態について
「彼は代表戦ウィーク明けには出場可能になるだろう。できる限り早く準備を進めようとしてきたが、まだ復帰は早すぎる。
これから代表戦ウィークが始まるので、そのあとチームとのトレーニングを数回こなして準備が整うことを期待している。」
その他の離脱者について
「彼らは引き続き欠場する。」
トゥヘル監督がイングランド代表に召集された選手たちのキャラクターを称賛したことについて
「全くその通りだ。私がよく知るトーマス(・トゥヘル監督)のような人物が、マイルズ(・ルイス=スケリー)のことをそのように評してくれたことは、彼自身やその家族、そして彼の育成に関わった全ての人々の功績だと思う。なぜなら、教育もまた極めて重要なことだからね。
そしてマイルズは、あなたが言ったように、おそらく彼が望んでいた出場時間全てでプレーできた訳ではないが、チームとの関わり方において彼はプロフェッショナルだ。
それが代表チームであっても、チームとの関わり方がプロフェッショナルだということは、常に彼を頼りにできるということだ。
我々は彼をCLで起用したが、彼は本当に良いプレーをしたと思う。」
イングランド代表でサカのプレー時間を管理することについて
「私とトーマスは常に話し合っており、いつも双方向で非常に円滑なコミュニケーションを保っている。
まず、私の方からは各選手の状況について彼にフィードバックする。そして、選手たちが代表合宿に参加した後も、全てがどう進んだかを振り返り、そこから学ぶために話し合う。
我々は今後もそうするつもりだし、これまでのところ、非常に円滑で前向きなコミュニケーションが取れている。」
ウェストハム戦へ向けて
「我々としては、現在行っているように流れるようなプレーで試合を支配し続けたい。この試合は重要な一戦となるだろう。
もちろん、我々は過去2シーズンで教訓を得ている。彼らにはここで2度も敗れているからね。これは我々が修正すべき点であり、明日の試合はそのチャンスだと思っている。」
最近のホームゲームにおけるウェストハム戦の戦績について
「それがこの試合の難しさだ。明日の試合も同様で、彼らは新監督を迎えているが、我々はヌーノ(・エスピーリト・サント監督)がどのようにチームを組織するかよく知っている。
だから、非常に厳しい試合になると予想している。その3日後にも、また同じパフォーマンスを発揮して試合に勝つことが求められるのだ。」
プレミアリーグで首位に立つ可能性があることについて
「勢いをつけることが重要で、シーズン中にはそれが決定的に重要となる時期がある。明日の試合は我々にとって非常に重要な一戦だ。
そのため、最初からスタジアムでもその勢いを生み出し、全力でプレーする必要がある。この後には代表戦ウィークによる2週間の休みがあるからね。」
ガブリエウのゴール記録について
「両サイドのボックス内を支配することはCBの基本的な役割だ。そして彼は、おそらく他の誰にもできないやり方でそれを実行している。それこそ、彼がチームにいてくれる喜びだ。」
ブカヨ・サカがプレミアリーグで200試合に出場するなかでみせた成長について
「あなたが質問している間、ブカヨが左SBとしてプレーしていた姿を思い出したよ。それは私が最初に指揮を執ったボーンマス戦でのことだった。
当時の彼は、ピッチでの立ち位置も大きく異なり、キャリアの道のりも、そして人間としてもまだ初期段階にいた。
そして、彼がどんな人間になり、チームでどんな役割を果たしているか、我々は共に素晴らしい道のりを歩んできたし、その姿を毎日見ることが喜びだった。」
ウェストハム戦での勝利は今季の成長を示す機会となるか
「そうだね、ポイントを落とす瞬間は常にあるものだし、まさに今回もそのうちの一つだと言えよう。ただ、ホームでは我々が掲げる目標を達成するために必要な調子と、勝利すべき試合数を分かっている。そして、明日の試合もまた、我々にとって重要な一戦となるだろう。」
監督として歩んできた5年間について
「スカッドの入れ替わりは目覚ましいものがあるが、最終的に今の場所に到達できたのは、この旅路に加わったすべての人々のおかげだと思っている。
6ヶ月だった者もいれば、3年間の者、またある者は18ヶ月だったが、彼ら全員が極めて重要であり、非常に大きな役割を果たしてきた。
時にはチームを助け、時には我々が取るべき方向性、そして自身のやっていることを変え、再評価するべき時がいつなのかを学ぶ手助けもしてくれた。
彼ら全員が非常に重要だったからこそ、この旅路の一部となってくれた全ての人々に深く感謝している。」
トロフィーの獲得には運と優れた監督のどちらが必要だろうか
「おそらく多くの意味においてその両方が必要となるだろう。なぜなら、我々が生み出してきたポイント数や、あなたが先ほどお話ししてくれた勝率から判断しても、他の監督たちはタイトル、それもビッグ・タイトルを獲得してきたからだ。
我々もタイトルを獲得しているが、ビッグ・タイトルはまだだし、それが現実だ。スポーツの世界では、時には自分よりもさらに優れていた誰かを称えることも必要だ。
自分たちが本当に優れていて、素晴らしいレベルに達したとしても、誰かが並外れた存在だったということもある。
このリーグはそういったレベルが要求されるところだが、我々は必ずそこに到達しようと努力している。」
ギェケレシュとウーデゴールのピッチ上での関係性について
「おっしゃる通り、我々は様々な状況もあってまだ十分なものを見ることができていない。特に、今季はマルティン(・ウーデゴール)が様々な理由から殆ど出場できていないからだ。
しかし、彼らの間には特別なものもある。二人の間には個人的な相性があるし、ピッチでさらに時間を共にして理解が深まれば、それが開花することだろう。」
ティンバーはリーグで最も過小評価されている選手だろうか
「それは分からない。私自身は彼のことを非常に高く評価しているので、他の人々が彼をどう評価しているのかは分かりかねる。
ただ、願わくば多くの人に高く評価されていて欲しいと思うね。なぜなら、万能タイプの選手について語るなら、彼はDFに求められるほぼ全てのクォリティを備えているからだ。」
ヌワネリとルイス=スケリーのプレー時間について
「私は若手選手たちが、現在のチーム状況の中で何を提供できるかに基づいて判断している。イーサン(・ヌワネリ)はマルティンの負傷もあり、非常に早い段階でプレミアリーグで2試合プレーした。
彼は他の大会でもプレーしたし、今後ももっとプレーするだろう。マイルズ(・ルイス=スケリー)も同様だが、時にはコンディションの問題だったり、時には我々がポジションとの兼ね合いで特定のプレーをしたいということもあるだろう。
私としては、彼らが今の状態をキープし続けることを望んでいる。彼らは起用されるべきであり、プレーする時には、それが先発出場であろうと数分間であろうと、万全の状態で臨むべきだ。
そして、彼ら二人はその点で本当に優れている。」
チームのローテーションを継続するのか
「我々の今の日程では日曜、水曜、土曜と試合がある。我々が7日間で3試合を戦ったのはかなり前のことだ。
選手の中には、これまで一度も7日間で3試合を戦ったことがない者もいる。だから、彼らの多くが非常に多くの負荷がかかる時期を経ているので、我々はそれをマネージメントしなければならない。
我々は非常に負荷の高い2試合を戦った。もしこのような日程がこのまま続き、休養日を与える必要があるのであれば、我々はローテーションを行うしかないだろう。」
(ソース:Arsenal.com)




