25-26 プレミアリーグ 第29節:ブライトン vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ハフェルツの状態

「セッションの一部には参加した。彼が起用できるかどうか、そしてどんなコンディションかは様子を見なければならない。他のメンバーについては、欠場者は出ないと思う。」

 

ウーデゴールの状態

「様子を見る。」

 

ホワイトの状態

「彼はプレーできない。」

 

ダウマンの状態

「マックス(・ダウマン)はプレー可能だ。」

 

ウーデゴールの怪我について

「特定の動作をどれだけ問題なくこなせるか、様子を見なければならない。」

 

ライスの状態

「良くなることを願っている。今日は大分良くなっていた。試合まで2日しかないため、本格的なトレーニングはできていないけれど、明日はさらに良くなってくれるはずだ。」

 

ラヤの状態

「ダビド(・ラヤ)は大丈夫だ。プレーできる。」

 

セットプレーについて

「ゴールを奪えていないことも、失点してしまっていることも、不満に思っている。我々はゲームのあらゆる面において最も優れた、最も支配的なチームを目指したい。

それがこのチームの進む方向であり、目標だ。クラブとしても同じ姿勢で臨みたいし、それを実現させるべく取り組んでいる。」

 

セットプレーが上手いと批判されることについて

「それも仕事のうちだ。」

 

リードしている時のゲーム・マネジメント

「ボールの扱い方、プレーの選択において、もっと改善しなければならない。ただ、チェルシーにも大いに賛辞を送りたい。非常に窮屈な状況の中から、シュート性ではないクロスをシュートに変換するという、最大のチャンスを生み出した。ダビドが素晴らしいセーブを見せてくれのが全てだった。

数日前のスパーズ戦では、1-1で後半を迎え、本来であれば我々が主導権を持って試合を進めるべき展開だった。そこで3ゴールを奪い、より安定した形で勝利を収めることができた。常に学び続けていかなければならない。」

 

ブライトン戦について

「極めて優れたチームだ。指導の面でも同様だ。長年にわたって一貫したスタイルを積み上げ、自分たちのやりたいことに本当にフィットした選手たちが揃っている。自分たちのスタイルを心から信じている。だから、常に手強い対戦相手だ。」

 

WGでのエゼの貢献

「特に対戦相手との兼ね合いや、周囲との関係性によって変わってくる。彼はスペースを生み出すために、周りの選手が多く動き回ることを必要とする選手だ。

自分自身のためにスペースを作り、そのスペースを効果的に使うためにね。ただ、間違いなくチームとしての選択肢の一つだ。」

 

セットプレーのクォリティ

「難しいところだ。対戦相手の立場からすれば、失点すれば誰だって腹が立つ。チェルシー戦での失点の仕方には本当に頭にきた。

ただ、チェルシーが持つクォリティやセットプレーからの得点数を見てほしい。マン・Uも非常にうまくやっている。私がマン・Cにいた頃も、セットプレーには多くの時間を費やしていた。

フットボールには局面があり、チームが特定のことを実行できるタイミングというものがある。そしてゲームはどんどん進化し、難しくなっている。

以前は、フルバックをインバートさせてMFに1枚加えたり、偽9番を使ったりするだけで相手を翻弄できた。中央で4対3、あるいは2対1の数的優位を作り、ボールを持ち続け、ポゼッション70〜80%、相手はカウンター2本とセットプレーのみ、それで試合は決まっていた。

しかし現在のチームは状況に適応している。スローインの場面であれ、特定のスタイルの局面であれ、オープンプレーやダイレクトプレーなど、プレーのあらゆる流れに対して各チームが何をすべきかを正確に把握している。

ほぼマンツーマンの状態だ。ルールが変わらない限り、ゲームの形は変わっていく。それがフットボールの進化というものだ。」

 

勝つためのフットボール

「1つのゴールを、別のゴールよりも特別に称える理由が私には分からない。YouTubeウケするゴールとそうでないゴール、見栄えの差はあるかもしれない。

しかし、フットボールの現実は違う。私だって自陣に3人多く置いて、フリーな相手に対して美しいフットボールをやりたい。

だが、現実のフットボールは違う。そういうフットボールが見たいなら、別の国へ行く必要があるね。ここはプレミアリーグだ。直近2〜3シーズンを見ても、そんな甘い世界ではない。」

 

観客のエネルギー

「ボールを持っている時、選手は自分で判断しなければならない。私がボールを持つ選手に『パスを出せ、パスを出せ』と叫び続けたら、選手は自分で決断しているのではなく、ただ指示に従っているだけになってしまう。

ピッチ上で見えるもの、感じるものは、外から見るのとは全く違う。 あの場面(サポーターを落ち着かせた時)、我々はすでに3回のトランジションをこなしていて、私の心拍数は180まで達していたよ。

試合のペースを落とし、コントロールして主導権を握る必要があった。セットプレー後に1分間休めて体力が回復しているなら、走るべき場面もある。それは別の話だ。様々な要素があり、選手たちがその判断を下さなければならない。

この国のサポーターはよく『シュート、シュート』と40ヤードの距離からでも叫ぶ。それで実際にシュートを撃ったとしたら『なんであそこから打つんだ』となる。

スタジアムの中で意見が割れることになる。サポーターが後押ししてくれるのは当然だし、ありがたい。ただ、我々は正しい形で攻撃を仕掛けるために時間をかけるべき場面を、きちんと理解しなければならない。」

 

加入1年目のスビメンディのプレー時間

「様々な事情がある。我々が関わる試合数や大会の数、負傷者の数、そして何より彼が非常に好調であるという事実だ。1年目としては、素晴らしいシーズンを送っている。」

 

彼のコンディションに関する懸念

「マネージメントしていかなければならない。今がまさにその時だ。シーズンも終盤に差し掛かっており、ずっとそうしてきた。

今シーズンは我々にとって前例のないシーズンで、クラブの歴史上、これほど多くの試合をこなしたことは一度もない。それに加えて、3月には代表招集もあるし、そのうえW杯も控えている。

当然、注意を払い続けなければならない。ただ、試合数が避けられない以上、選手たちは1シーズンであれ、2〜3シーズンであれ、これまでの自分たちの記録を塗り替えていくことになるだろう。」

 

スビメンディとライスをペアとして考えているのか

「そう考えている。我々はいつもこうした関係性や化学反応について話し合っている。2人の間にはそれが確かに存在していて、ピッチ外でも非常に強い絆がある。それがピッチ上での特別なプレーに繋がっている。」

 

ゲームプランにおけるデータの役割

「データと我々全員が持つ知識、それが大きく影響していると思う。他のチームやリーグ、監督から学んだことがシステムに組み込まれている。プレミアリーグは非常に豊かなシステムを持っており、互いに学び合いながら、ゲームはどんどん複雑になっている。

今、何かを変えなければならない時に来ている。合意が必要だと思う。フットボールをプレーできなくなるようなルールが存在している。

マンツーマンはその一つだ。明日にでもそれを変えれば、リーグの様相はガラリと変わるだろう。選択しなければならないことがある。ただ、全員がより競争力を高め、より効率的になりたいなら、変化が訪れることを受け入れなければならない。」

 

ここ数週間はクリーンシートが減っているが

「シーズンを通じて波はある。最近失点しているゴールの種類は、我々らしくないものだ。いつも言っているように、我々はベストを尽くしたい。

ただ、相手も本当に優れていて、想定外のことをやってくる力があるし、こちらが予期しないことをしてくることもある。」

(ソース:Arsenal.com

 

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