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25-26 FAカップ5回戦
マンスフィールド・タウン 1-2 アーセナル
≪得点≫
マンスフィールド:49’エバンス
アーセナル:40’マドゥエケ、65’エゼ
【出場メンバー】
ケパ
サーモン → 61’ティンバー
ノアゴール
モスケラ
カラフィオーリ
→ 75’ディクソン
ハフェルツ → 61’エゼ
ダウマン → 75’サカ
トロサール → 37’インカピエ
ジェズス
マドゥエケ
マルティネッリ
=ベンチ=
セットフォード
ハリマン=アンヌース
イブラヒム
ギェケレシュ
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
マンスフィールド・タウンの印象
「素晴らしい試合だった。この試合はまさにFAカップの歴史、その難しさと美しさを体現していたと思う。まず、彼らが本当に手強かった。ナイジェル(・クラフ監督)とチームのプレースタイルには大いに敬意を表したい。
ピッチの状態もあって我々も適応しなければならなかったし、サポーターが生み出したエネルギーも並外れたものだった。その熱狂、時折飛び交うヤジ、選手たちとのやり取り、チームへの信頼など、それらは本当に特別なものだった。
そして、勝利は本当に自力でもぎ取らなければならないものだと改めて感じた。2点、3点と奪える場面もあったが、試合を終わらせられないでいると、相手は希望と信念を持ち続ける。
それが積み重なるほど、どんどん危険になっていく。同点に追いつかれてからは、勝利する権利を手にするために本当に踏ん張る必要があった。」
マックス・ダウマンのパフォーマンス
「彼のことをとても誇りに思っている。もちろんマルリ(・サーモン)も同様だ。16歳の2人がFAカップでスタメンに名を連ねたのだからね。それは彼らの人間性とクォリティの高さを物語っている。特にマックスは本当に素晴らしかった。」
ダウマンとサーモンはどのように試合に適応したか
「まずは2人におめでとうと伝えたい。FAカップでフル出場デビューを飾ったわけだが、マックスはこの大会史上最年少記録になると思う。
この大会の歴史がどれほど長いかを考えれば、それがいかに難しいことかがわかる。本当に誇りに思うし、ジェイデン(・ディクソン)も同様にデビューを楽しんでくれていたら嬉しい。
これはほんの第一歩に過ぎない。これからさらに多くのものが待っている。」
同点ゴール後にサーモンに何を伝えたか
「映像を見直す必要があるが、彼が責任を感じていたのは伝わった。ある意味では良いことでもある。ただ、視野を失わないでほしい。あの部屋にいた者やこのレベルの試合に立った者全員が、ミスを犯し、失点に絡む場面を経験してきた。
それは大した問題ではない。大切なのは彼がピッチで見せたプレーや、いくつかのプレーで見せたクォリティだ。それらの方がるかに重要だと思う。」
4年半ぶりに3バックを採用したが
「起用できる選手の状況と、チームが抱えていた負荷や問題をマネージメントするために適応する必要があった。準備に1日しかない状況は理想的とは言えないけれど、それでも我々全員にとって適応力を試すチャレンジでもあった。極めて難しい状況だということは最初からわかっていた。」
ダウマンのボール・コントロール
「そうだね、そのうえクォリティも高い。ボールがあちこちで弾むなか、後ろからプレッシャーを受けながらも、あれだけ時間とスペースをうまく使い、あのようなタッチを見せてくれる。まさに驚異的だ。しかもあのスピードでそれを実行しているのだからね。我々が持つ才能の高さを如実に示している。」
トロサールとカラフィオーリの交代について
「2人とも小さな怪我を抱えていたので、試合を続けるのが難しい状態だった。特に今日のコンディションでは、この可能性があることは分かっていた。だから交代させるしかなかった。」
遠征に帯同しなかった選手たちについて
「彼らは問題を抱えており、それを引きずり続けていた。我々がこなしている試合数は明らかに超過密だ。代表戦ウィーク前の2週間のシーケンスをベストな状態でスタートできるよう、それらの問題を解消するための唯一の機会だったし、この判断は必要なことだった。」
戦術を変えたことについて
「相手に合わせて適応するのが常だ。最も重要なのは、あらゆる状況でゴールを奪う手助けをすること。CKも全く同じ考え方だ。」
(ソース:Arsenal.com)




