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ロマーノ氏:当初からインカピエの完全移籍は既定路線
🚨🔴⚪️ Arsenal will turn Piero Hincapié deal into permanent in June, never in doubt.
Deal was structured on initial loan for FFP reasons but always seen as permanent, similar to Raya deal in the past.
Fee to Bayer Leverkusen from #AFC: €52m plus 10% sell-on clause. 🇪🇨 pic.twitter.com/Fhiy5jnXxQ
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) March 8, 2026
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は、レバークーゼンからシーズン・ローンで加入しているインカピエに関して、当初から今季終了後に完全移籍で獲得するというのが既定路線だったとポストしています。
FFP上の理由により、ローン移籍という形式をとりましたが、最終的に完全移籍で獲得する方針だったとのこと。過去にはラヤも同じ構造でブレントフォードから獲得しています。
アーセナルがレバークーゼンに支払う移籍金は5,200万ユーロ(約95億円)で、10%のセルオン条項も設定されているそうです。
トナーリ争奪戦にレアルも参戦?
Mirrorによると、アーセナルが今夏の獲得を目指していると噂されるニューカッスルのイタリア代表MFサンドロ・トナーリですが、レアル・マドリーも獲得へ向けた動きを見せているようです。
レアルは先日行われたマン・C戦にスカウトを派遣していたそうで、トナーリ争奪戦に参戦する準備を進めているものと思われます。
アーセナルは1月の移籍市場でトナーリ獲得に動いていたとの報道もありました。
ニューカッスルは、もしトナーリを放出する場合は移籍金として1億ポンド(約211億円)を要求する可能性が高いようです。
なお、トナーリ自身は以前、将来について質問された際に、ニューカッスルに満足しているとしながらも、仮にオファーが届いた場合はあらゆる選択肢を考える必要があるという趣旨のコメントをしています。
(ソース:Mirror)
エバートンがルイス=スケリーに関心?
Football Insiderによると、エバートンが今夏の移籍市場でのルイス=スケリー獲得に関心を示しているらしいです。
昨シーズンに大ブレイクを果たしたルイス=スケリーですが、今季はここまでリーグ戦でのスタメン出場が1試合のみとなっており、カラフィオーリやインカピエに次ぐ3番手という立場になっています。
出場機会が激減したことを受けて、1月の移籍市場ではローン移籍の噂もあり、エバートンも獲得に動いていたようです。
アルテタ監督は、ルイス=スケリーを長期的な計画における重要な選手と位置付けており、どんな条件を提示されても完全移籍での放出を認めるつもりはないとのこと。
ただ、若手のルイス=スケリーには成長するためにも出場機会が必要であり、今夏の移籍市場でローン移籍に出される可能性が高まっていると噂されています。
(ソース:Football Insider)




