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FAカップ準々決勝の対戦相手が決定
FAカップ準々決勝の組み合わせ抽選会が行われ、アーセナルはアウェーでサウサンプトンと対戦することが決定しました。
準々決勝は4月4日・5日の週末に行われ、詳しい日程は後日発表されます。
準々決勝の対戦カードは以下の通りです。
サウサンプトン vs アーセナル
チェルシー vs ポートヴェイル
マン・C vs リバプール
ウェストハム or ブレントフォード vs リーズ・U
(ソース:Arsenal.com)
ロマーノ氏:インカピエ獲得の際にトテナムより先手を打った
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、昨夏にレバークーゼンから買取オプション付きのローン移籍で獲得したインカピエの獲得交渉の舞台裏について語っています。
ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ピエロ・インカピエのアーセナル加入は2026年夏が最初の正式契約となる予定であり、これは当初から計画されていたことだ。かつて行われたダビド・ラヤとブレントフォードの件を思い出してほしい。アーセナルは数年前にも同様の手法を取っている。
買取オプション付きのローン契約としてスタートさせ、翌年の夏には完全移籍に移行するという筋書きだ。ピエロ・インカピエの件も、まさにそれと同じ流れで進んでいる。
契約内容はすでに選手とアーセナルの間で合意済みであり、5年契約として署名・締結が完了している。ピエロ・インカピエ自身もすでにアーセナルの選手として完全移籍を意識している。
バイエル・レバークーゼンへの移籍金は総額5,200万ユーロで、同クラブは将来の売却時に10%のセルオン条項も保持する。
これが合意の全容だ。正式発表はシーズン終了後に行われる見込みだが、それはFFPの観点から、今回の取引がバイエル・レバークーゼンとアーセナルの間の紳士協定として結ばれているためだ。
この交渉における重要な局面の一つが、トッテナムより先手を打つ必要性だった。2025年8月、アーセナルがインカピエ獲得に動いたとき完全移籍を保証したことが決定打となった。
そうしなければ、トッテナムが即座に資金を用意して選手を獲得する構えを見せていたからだ。完全移籍を確約することで、アーセナルは交渉を優位に進めた。
アーセナルは一貫してインカピエを信頼してきた。左SBとして素晴らしいパフォーマンスを続けており、アルテタも満足している。二人の関係が今後も続くことに疑いの余地はない。」
(ソース:Fabrizio Romano)
ヘルタ・ベルリンのアイヒホルン争奪戦に参戦か
BILDグループでフットボール部門の責任者を務めるChristian Falk氏がcf Bayern Insiderで、アーセナルがヘルタ・ベルリンのU-17ドイツ代表MFケネト・アイヒホルン争奪戦に参戦していると語っています。
Christian Falk氏
「これは事実だ。バイエルン・ミュンヘンはケネト・アイヒホルンの代理人に対し、具体的な獲得の意思を伝えた。彼はドイツが誇る最大級の逸材の一人であり、しかもまだ16歳だ。これほど若い選手がすでにチームに貢献できているという事実は、それだけで驚異的なことだ。その才能はあまりにも際立っており、バイエルンは国内外のライバル・クラブに奪われることを断固として避けたいと考えている。
当然ながら、他クラブも彼に注目している。アーセナルやマン・U、その他のプレミアリーグ勢がその筆頭だ。加えて、複数のブンデスリーガのクラブも彼の動向を注視している。彼の契約にはバイアウトが設けられており、夏の移籍は十分に現実的な選択肢となっている。
バイエルンの見立てはこうだ。もし彼がブンデスリーガ内で移籍するのであれば、いずれ獲得できる可能性は残る。しかしプレミアリーグに渡ってしまえば、ドイツに呼び戻すことは格段に難しくなる。
アイヒホーンはジャマル・ムシアラと同じ代理人事務所に所属しており、バイエルンは常にその事務所と連絡を取り合っている。
現時点で正式オファーではないが、バイエルンは夏に移籍を望むのであれば受け入れる準備があると明確に伝えている。ヘルタ・ベルリンを離れる意思が固まった際には、真っ先に知らせてほしいという姿勢だ。
バイエルンはこの選手を欲しがっており、みすみす逃したくない。その関心は極めて具体的なものだ。
ただし、もし本人がベルリンでもう一年かけて成長を続けることを望むなら、バイエルンとしてもそれは受け入れられる。しかし、プレミアリーグに取られることだけは絶対に容認できないという姿勢だ。」
(ソース:cf Bayern Insider)




