25-26 プレミアリーグ 第30節:アーセナル vs エバートン戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

新たな怪我人について

「いない。」

 

ウーデゴールとトロサールは起用可能か

「分からない。医師と話してみないと、彼らが試合に関与できるかどうかは判断できない。」

 

ハフェルツのPKがチームの雰囲気と勢いに与えた影響

「どんな結果やパフォーマンスも、チームの雰囲気やメンタルの状態を変える。終了間際に追いつくことができたのは、間違いなく大きな力になった。どう考えても、あの試合は負けてもおかしくなかったのだからね。

ただ、私はもう次の試合に気持ちを向けている。時間がない。試合が終わった瞬間から、CLの試合をいくつか観る時間はあったし素晴らしい試合ばかりだったが、すぐに次の準備に入った。」

 

ファビアン・ヒュルツラー監督のコメントについて

「それは個人的な会話だ。彼が以前に話した内容を今回公にしたわけだが、それは彼という人間について多くのポジティブなことを示していると思う。その姿勢は称えたい。それ以外については、彼は素晴らしい指導者だ。ブライトンでの仕事は本当に素晴らしい。それに尽きる。」

 

今季はモイーズ監督とよく話しているのか

「何度か話している。特に12月に対戦したあとは、多くの時間を共にした。彼だけでなく、スタッフの多くやクラブに関わる人々ともね。

彼らには深い思い出と、大きな感謝の気持ちを持っている。私がスペインに戻る決断をしたあとで、エバートンへ連れてきてくれたのが彼だ。

彼は私のキャリアを、そして選手としての私自身を根本から変えてくれた。共に過ごした時間には、数え切れないほど素晴らしい出来事があった。」

 

外部の雑音に囲まれているような意識になっているか

「ドレッシングルームの中に入って、空気を感じてみるといい。雰囲気やエネルギー、お互いの話し方、そして今自分たちがいるポジションをどれほど大切に思っているか、そしてシーズン終了時も同じ位置にいたいという強い気持ちが伝わるはずだ。

それは我々次第だ。だから、我々が何をすべきか、何を維持すべきか、何を共に改善すべきか。そのことに集中している。」

 

4冠達成のことを考えないようにするのは難しいか

「考えないようにする?そんなことはない。我々の立場で試合を追っていけば、7日間で3つの異なる大会を戦うことになる。それが自然と次の試合へと引っ張っていく。

準備を整え、伝えたいメッセージを落とし込み、正しい決断を下し、どんな試合にも最高の状態で臨めるようにすること。それだけで十分だ。その先は、そのプロセスをどれだけうまくやれるかの結果でしかない。そしてそれは、まだまだ先の話だ。」

 

NLDのためにもトテナムの残留を望むか

「私は常に同じことを言い続けている。あの試合は、我々が持つなかで最も美しい試合のひとつだ。スポーツにおいて正しい形でパッションとライバル意識が存在するとき、試合のクォリティと勝利後の感情は全く別の次元へと引き上げられるのだ。

これからどうなるかを語る立場にはないが、互いに戦ってきた経験についてなら、間違いなく語ることができる。」

 

シーズンのこの時期はプレースタイルが重要になってくるか

「大切なのは、可能な限り最高のフットボールをプレーすること、そして試合が求めるものに応じて勝利の可能性を最大化すること。それだけだ。

先日、プレミアリーグに関して非常に重要なことに気づいた。ニューカッスル vs バルセロナのCLの試合を観ていたときのことだ。バルセロナは多くの場面においてヨーロッパのなかで最も見ていて興奮するチームだと思っている。

そのバルセロナが、プレミアリーグのチームであるニューカッスルと対戦した。ニューカッスルは激しいインテンシティ、ハイプレス、徹底したマンツーマン、豊富な戦術ツール、そしてトランジションにおいても非常に優れている、傑出したチームだ。

結果として、私がかつて見たことのないバルセロナの試合が展開された。それはニューカッスルへの大きな賛辞だが、これが我々がプレーしているリーグの現実だ。スペインで毎週1,000本のパスを回すバルセロナを見たことがあるか? 無いだろう。

あの試合はまったく異なる種類の試合だった。美しい試合になり得るか? もちろんだ。だが、あの試合はニューカッスルが作り出したものだ。その点でも十分な称賛に値する。」

 

今季のプレミアリーグでは4点差以上の試合が僅か6試合しかないことについて

「まさにニューカッスル vs バルセロナの例がそれを示している。これが現実だ。それを認めたくないなら、おそらく試合を見る際の視点を変える必要がある。これが今のリーグの現実だ。」

 

上位と下位の実力差が縮まっているが

「世界最高のリーグであり続けたいなら、その差の縮小と、エンターテインメント性と予測不可能性が必要だ。そうでなければ、つまらなくなる。どの相手に勝つことも難しいという現実、そして先ほどあなたが挙げた数字こそが、その最たる証拠だと思う。」

 

フットボールの進化について、それはここのチームによるものなのか?それとも全員が同じ方向へ向かっているのだろうか?

「誰もが互いに学び合っている。毎日最高のラップトップに情報を入力し続け、相手が上手くやっていることを収集し、それを自分も再現しようとする。その繰り返しだ。だからこそ、進化のスピードが非常に速い。

ただ、これは他のどのスポーツでも同じことが起きている。テニス界の最高の選手たちや最高のトーナメントを見るといい。

『サーブでエースを取るのは禁止』とは誰も言わない。それは認められているし、チャンピオンシップを獲るための立派な手段だ。

NBAで『スリーポイントは禁止』とも言わない。誰もが打っているし、より効果的だから、皆がどんどん精度を上げている。これからも進化し続けるだろう。

F1でもマラソンでも同じことが起きた。それを認めたくない人もいるかもしれないが、それが現実だ。」

 

自分には他人が使わないようなフットボールに対する独自の考えがあると思うか

「それは分からない。ただ、どの相手に対しても同じことをしている。明日何が起きるかを予測するよう努めること。私は常にそれをやっている。

『相手はこうしてくるから、こういった局面が生まれるだろう、この特定の状況ではこう守らなければならない』と考える。

そして攻撃においては、我々に有利なシナリオを再現し、それらを噛み合わせるために何をすべきかを考えている。ただ、それは簡単なことではない。」

 

代表戦ウィーク中は選手たちのことが心配か

「あまり好きな期間ではないね。特に18、19人もの選手が代表に招集されているときや、重要な選手たちに関して最近起きたようなことがあると尚更だ。ただ、これはスケジュールの一部であり、受け入れるしかない。」

 

インスウィングのCKがフットボールをつまらなくしているだろうか

「だからこそ、ロングスローに関するルールが追加されたわけだ。ロングスローを見たくないなら、シンプルな話で、ロングスローに対して4秒ルールを設ければ済む話だ。

だが、最大の問題はマンツーマン・ディフェンスなのだ、それは信じてほしい。すべての監督が合意しさえすれば、マンツーマンで守ることを禁止するだけで、明日から別のリーグになると断言できる。まったく別のリーグになるよ。」

 

カラバオ・カップ決勝のスタメンは既に頭のなかにあるか

「ない。またしても非常に短期間に5試合を戦ってきたばかりで、誰が何分プレーできるかを試合ごとに見極めていくしかない。次の試合に向けては何となくイメージできるかもしれないが、今の状況で2、3試合先を考えるのはかなり難しい。」

 

全ての大会を通して残り6試合のホーム戦があることのアドバンテージ

「それは大きなアドバンテージだ。ここまでは本当に大変だった。ある時期、アウェイが4試合連続で、しかも非常に厳しい試合が続いたことがある。

ただ、それがスケジュールというものだし、このスポーツの面白さでもある。我々はホームで極めて力強い戦いをしてきた。それを正しい形で活かすことが、決定的な要因になり得る。」

 

マン・Cとの差を維持することの重要性

「いま勝利を積み重ねることは、目標へ向かっての大きな一歩となる。そして明日は、あなたも言うように、非常に難しい試合だ。だから、勝利を勝ち取るしかない。そして勝ち取ることができれば、我々はより目標へ近づく。」

(ソース:Arsenal.com

 

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