【アーセナル移籍ゴシップ】クヴァラツヘリア、ライス、ピーオ・エスポージトの噂

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ロマーノ氏:ティンバーとライスの契約延長交渉

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに3月17日に投稿した動画のなかで、アーセナルによるティンバーとライスの契約延長交渉について触れています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「アーセナルは複数の契約更新に取り組んでいる。できる限り多くのタイトルを獲りにいくという姿勢の表れだ。2月にはブカヨ・サカとの新契約を締結済みで、クラブとしても非常に満足のいく結果となった。

現在、さらに2件の契約交渉が進行中で、1人目はユリエン・ティンバーだ。アーセナルはこの交渉を前向きに進めており、選手への評価も極めて高い。

プロフェッショナルとしての姿勢、才能、成長曲線のいずれも申し分なく、ミケル・アルテタ体制においても欠かせない存在だ。ティンバーの残留は既定路線であり、新契約の締結も近づいている。

続きにデクラン・ライスだ。交渉自体は2025年に入ってすでに始まっている。このチャンネルを追ってくれている方には何度もお伝えしてきたが、アーセナルはデクラン・ライスとの新契約交渉も進めており、現在は本格的な段階に入っている。

ライス側とアーセナルの間で具体的なやり取りが行われており、交渉は順調に推移している。ライスは条件が改善された形、すなわち給与アップを伴う新契約にサインする見通しだ。アーセナルのプロジェクトにおける中心選手の1人として、それは十分に値する評価だと思う。

今後数ヶ月以内に合意に至るという楽観的な見方が広がっており、交渉はまだ最終段階には達していないものの、双方ともに近い将来決着がつくという手応えを持っている。総じて楽観的な状況だ。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

 

ロマーノ氏:アーセナルによるクヴァラツヘリア獲得の噂について

ファブリツィオ・ロマーノ氏は前述と同じ動画のなかで、アーセナルパリSGのジョージア代表WGフヴィチャ・クヴァラツヘリア獲得に動いているという報道についてコメントしています。

ファブリツィオ・ロマーノ氏
「ここ数日、いや、数週間と言っていいかもしれないが、イングランドで出たある報道について多くの質問が寄せられている。YouTubeのライブ配信のコメント欄でも何度も目にしてきた。クヴィチャ・クヴァラツヘリアについてだ。アーセナルへの移籍と結びつけて報じられているため、多くの質問が寄せられている。

私が断言できるのは、PSGがクヴァラツヘリアをクラブにとって絶対不可欠な選手と見ているということだ。クラブに加入して13~14ヶ月で今や1年をやや超えたところだが、PSGは彼をアンタッチャブルな存在と位置づけており、放出など一切考えていない。クヴァラツヘリアを巡る交渉には応じない構えだ。

ただし、これまでも何度も伝えてきたことを改めて強調しておく。アーセナルは夏の移籍市場で攻撃的な選手を獲得したいと考えている。それが1人なのか2人なのかは、放出の状況やマーケットでのチャンス次第で変わってくるが、前線に何らかの補強を行うことは間違いない。

クヴァラツヘリアについて言えば、アーセナルが彼を高く評価しているのは確かだ。今のアーセナルのスカッドを見れば、能力的にはまさに理想の選手と言える。これはあくまで私の見解だが、どのクラブにとっても喉から手が出るほどほしい選手だろう。

素晴らしいプレーヤーであり、素晴らしいWGだ。アーセナルにとっては完璧なピースであり、スカッドに唯一欠けている駒と言っても過言ではない。しかし、PSGから返ってくる答えは明確だ。今夏の移籍市場でクヴァラツヘリアの放出は一切検討していない。」

(ソース:Fabrizio Romano

 

インテルのエスポージト獲得に失敗か

La Gazzetta dello Sportによると、今夏の移籍市場でストライカーの獲得を目指しているアーセナルは、インテルの若手イタリア代表FWピーオ・エスポージト獲得に動いたものの、門前払いされたそうです。TEAMTALKが記事を引用して伝えています。

報道によれば、アルテタ監督は今年1月に行われたアウェーのインテル戦のなかで、途中出場したエスポージトのパフォーマンスに大きな感銘を受けたそうです。

そして、すぐにベルタSDに話しかけ、この20歳の若者と契約可能か調べてほしいと依頼したのだとか。

アルテタ監督の意向を受けたベルタSDは、すぐさま友人でもあるインテルのピエロ・アウジリオSDと連絡を取り詳細を問い合わせたそうです。

ベルタSDがエスポージトの移籍金や獲得の可能性について尋ねたところ、アウジリオSDからは「ピオとの契約はまだ4年残っているし我々の未来だ。どんなに移籍金を積まれても放出するつもりはない。でも、興味を持ってくれてありがとう。」と断固拒否されたとのこと。

さらに、アーセナルが興味を示しているとの報道が出たあと、エスポージトの代理人はインテルから移籍するつもりはないと公言しました。

このような状況のため、エスポージト獲得は頓挫しているようです。

(ソース:TEAMTALK

 

アルテタ監督:CL・レバークーゼン戦後のコメント
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

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