23-24 UEFA・CL ラウンド16 2stレグ
アーセナル 1-0(PK4-2) FCポルト
(2試合合計1-1でPK戦の末アーセナルが勝利)
≪得点≫
アーセナル:40’トロサール
FCポルト:
【出場メンバー】
ラヤ
ホワイト
キヴィオル → 106’ジンチェンコ
サリバ ![]()
ガブリエウ
ライス
ウーデゴール
ジョルジーニョ → 83’ジェズス
ハフェルツ
サカ
トロサール → 106’エンケティア
=ベンチ=
エルネニー
ハイン
ラムズデール
パーテイ
スミス・ロウ
セドリック
冨安
ビエイラ
ネルソン
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
PK戦の末に勝利した今の気持ちを
「まさにマジックだ。我々が予想していた通りポルトは本当に手強い相手だった。非常に統制が取れていたし彼らのプレースタイルによって勢いを継続させるのは極めて難しかった。その点で彼らは賞賛に値する。
しかし、我々はそれを乗り越えて美しいゴールを決めた。選手達は手を変え品を変え試合で許される限りの方法を使って粘り強く挑戦を続けたが、このことは我々にとって非常に大きな経験となるだろう。
最終的にはPK戦で決着を付けることになったが、我々はしっかりと準備ができていたし、それをやり遂げたコーチ陣の手腕も称えたい。
そしてもちろんダビド(・ラヤ)も賞賛に値する。彼も最初の頃は厳しい時期もあったけれど、そこから立ち直り、信じられないような個性と野心を見せてくれた。そして最後の瞬間にその全てが報われたと思う。」
今夜の結果がスカッドに与える影響について
「14年間に渡り成し遂げられなかったことを彼らはやってのけた訳だが、そのことからもベスト8進出が如何に難しいかが分かる。
そして、我々はほんの僅かな差でもう一度それを成し遂げる方法を見い出したのだ。選手達がどれだけベスト8進出を望んでいて、その為にどれほどの努力をし、あらゆる犠牲を払ってきたかを私はこの目で見てきた。
最終的にこの様なプレーをすることが出来れば、遅かれ早かれ道は開けるのだ。」
我々のPKキッカー全員が今回の様なシナリオを経験していたが
「それは知らなかったよ。ただ、良い指摘だと思う。その様な経験はおそらく素晴らしいものだったと思う。
なぜなら、その経験は我々がこの2日間万が一に備えて起きなってきた事よりも遥かにリアルなものだからだ。
彼らは本当に落ち着いていたよ。PKの蹴り方も見事だったし、ダビドも大活躍してくれた。」
ラヤが自らのパフォーマンスで自分の価値を証明したことについて
「ここでの最初の数日間で彼が何を経験し、冷静さをもってそれをどう乗り越えたかを見て欲しい。彼のボディランゲージやポジションの立ち位置を見ても、彼が殆ど動じないことが分かるはずだ。これはGKにとって極めて重要なクォリティだと思う。」
ウーデゴールのゴールが取り消されたことについて
「リプレイは見ていない。現地では理解できなかったが、レフェリーがあの様な決断を下したのだから何かあったのだろう。ただ、きっと我々はその事を思い出すことはなく、特別な方法で勝利を勝ち取ったことを思い出すはずだ。」
今回の結果を受けて何処まで先のことを考え始めたのか
「まだ先は長いし、このあと家に帰って今後の対戦チームを見て、また新たな山を登り始めるだけだ。」
試合終了のホイッスルの瞬間にセルジオ・コンセイソン監督と何があったのか?
「ノーコメントだ。皆さんどうもありがとう。」
(ソース:Arsenal.com)



