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25-26 CL ノックアウト・ステージ ラウンド16 1stレグ
バイエル・レバークーゼン 1-1 アーセナル
≪得点≫
レバークーゼン:46’アンドリッヒ
アーセナル:88’ハフェルツ(PK)
【出場メンバー】
ラヤ
ティンバー
インカピエ
サリバ
ガブリエウ
スビメンディ ![]()
ライス
サカ → 59’マドゥエケ
エゼ → 81’ジェズス
マルティネッリ ![]()
ギェケレシュ → 74’ハフェルツ ![]()
=ベンチ=
ケパ
ランソン
モスケラ
ホワイト
カラフィオーリ
サーモン
ノアゴール
ルイス=スケリー
ダウマン
アルテタ監督:試合後のコメント
“At the end we found our way to draw the match.”
Mikel Arteta reacts after Arsenal fought back to earn a draw in Germany.
🎙️ @archiert1 | 📺 @tntsports & @discoveryplusUK pic.twitter.com/JLQTUFRUk6
— Football on TNT Sports (@footballontnt) March 11, 2026
1-1という結果になったがこの試合をどう分析するか?
「試合の流れは、局面によって大きく異なっていた。 序盤はとても良いスタートを切れた。マルティネッリに決定的なチャンスがあったがクロスバーを叩いた。あの場面で決めていれば、試合の展開は全く変わっていたはずだ。
一定の支配はできていたが、フィニッシュの精度が足りず、それが相手のカウンターを許す要因になった。特に我々がボックスに迫る場面では、彼らは非常に鋭いカウンターを仕掛けてくる。
後半は力強く試合に入ることを狙っていたが、まったく逆のことが起きた。 キックオフの対応で集中力を欠いてしまった。この点は試合前にも確認していた内容だ。
そこからヘディングで明確なチャンスを作られ、失点につながった。そうなると当然、試合の様相は一変し、完全に振り出しに戻る。
その後は感情的に落ち着いて戦うことを意識した。いくつかの局面では改善が見られ、交代選手の投入も効果的だった。サイドでの存在感と脅威が増し、最終的に追いつく道を見つけることができた。」
後半の立ち上がりは本当に悔しかったと思う。チームが円陣を組んで気持ちを切り替えようとしている姿が見えたのに、それでも思うようにいかなかったが
「そうだね、こういった細部が全てを左右する。 選手たちはあらゆる場面に対して準備をしていた。相手がその状況でいくつかのルーティンを持っていることも把握していた。
数日前のブンデスリーガでも同じ形を3度続けていたから、その映像も見せていた。 だが、実際にピッチでやり切らなければ意味がない。それができなかった、そしてその代償を払った。」
フットボールというのは不思議な物語を生み出すもので、そのPKをカイ・ハフェルツが蹴った。あの瞬間は何を思っていたか?
「まさにそこだよ。フットボールには、こういう不思議で美しい物語がある。 本当に印象的だった。あの落ち着いたPKの蹴り方と冷静さ、そして我々にとってどれほど大きなゴールだったか。」
途中出場のノニ・マドゥエケのインパクトにも手応えを感じているか
「彼は本当に素晴らしかった。 ピッチに入った瞬間からリズムやダイナミズム、脅威も変えてみせた。結果に繋がる大きな貢献をしてくれた。」
来週はエミレーツをあの情熱と熱気で燃え上がらせたいと思っているか
「その通り、それが我々の望みだ。 ここからはホームアドバンテージを最大限に活かさなければならない。いまの状況は50/50だからね。まだやるべきことは多い。最高のパフォーマンスを発揮するためにサポーターの力が必要だ。」
最後にもうひとつ。カイ・ハフェルツのゴールで、直近7試合で11人の異なる選手がスコアに絡んだことになる。これはチームの士気という面でどんな意味を持つか?
「最近、そのことについてチームで話し合ったところだ。 ゴールやアシストに、これだけ多くの選手が貢献できているのは信じられないことだ。
これこそが我々の最大の強みだと思っている。予測不可能性が増し、そして恐らく、より持続可能な強さになるからだ。」
マドゥエケ:試合後のコメント
“We’re confident we will get the job done in London.”
Noni Madueke on the second leg against Bayer Leverkusen
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— Football on TNT Sports (@footballontnt) March 11, 2026
今日はベンチから途中出場で状況を変えてみせた。結果全体についてはどう見ているか?
「もちろん、勝ちたかった。 でも、勝てないときに引き分けで終えられるのはいいことだし、なにより負けなかった。
エミレーツに戻れば自身は十分ある。まずエバートン戦があって、そのあとロンドンでしっかり仕事をやり遂げられると確信している。」
アルテタ監督はピッチに送り出す直前、どんな言葉をかけられたか?
「『出番だ、試合を変えてこい』それだけだ。」
PK獲得で実際にそれをやってのけた。マリク・ティルマンの背中に当たったように見えたが、どう感じたか?
「正直、何が起きたかはよくわからない。 ただ、接触を感じて倒れ、PKになった。それだけだ。」
あのPKでカイが立ったとき、彼にとって特別な意味を持つ場所で、どれだけの信頼を持っていたか?
「100パーセント信頼していた。 カイのことはよく知っている。キャリアを通じて、重要な場面でPKを決め続けてきた選手だと思う。
あの冷静さと勇気を持って踏み出してくれたことにとても感服した。彼のためだけじゃなく、チームのためにも決めてくれて、本当に嬉しい。」
試合のペースを変える正しい瞬間を見極める話をしてほしい。あなたにはその能力がある。その感覚を掴むのはどれほど難しいか?
「チームが負けている状況で出ていくとき、自然とリスクを取りにいく気持ちが強くなる。流れを変える必要があるからね。 でもそれとは別に、どこでゆっくり行き、いつ速くいくか、それらをどうミックスするか。それらを常に意識して磨いていることだ。」
今日のチーム全体のパフォーマンスについて、ドレッシングルームの雰囲気はどうか?
「試合終盤に点を取って追いついたなら、それはポジティブなことだ。 もちろん、今日の試合でもっとうまくできた部分があったのはわかっている。
誰よりも先に自分自身を見つめなおし、どこが改善できるかを考えるのは僕たち自身だ。 ただ、CL・ラウンド16のアウェイ戦で強豪相手に、それでも終盤に追いついての引き分けはポジティブに捉えていい。今日の彼らは本当に素晴らしかった」



