25-26 CL 準々決勝2ndレグ:アーセナル vs スポルティングCP戦の結果

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25-26 CL 準々決勝2ndレグ

アーセナル 0-0(合計1-0) スポルティングCP

 

≪得点≫
アーセナル:
スポルティング:

 

【出場メンバー】
ラヤ
モスケラ
インカピエ
サリバ
ガブリエウ
スビメンディ
エゼ → 78’ジェズス
ライス
ギェケレシュ → 55’ハフェルツ
マドゥエケ → 62’ダウマン
マルティネッリ → 78’トロサール

 

=ベンチ=
ケパ
セットフォード
ホワイト
サーモン
ノアゴール
ルイス=スケリー
ドゥドジアク

 

アルテタ監督:試合後のコメント

準決勝進出おめでとう。このクラブにとって何を意味するか

「非常に大きな瞬間だ。クラブの140年の歴史で初めて、2年連続で準決勝へ進んだ。この4チームの一角を占めることは、非常に特別なことだ。それを勝ち取るには、多くの努力が必要なので、選手たちには心から感謝している。」

 

今夜の試合をどう分析するか?スポルティングは手強かったか

「最初からそれは分かっていた。前半はおそらく、もっとゴールを決めて勢いを保てた場面があった。特に、ゴール前への侵入がうまくいっていた時間帯がそうだ。カウンターを何度か許してしまったが、あの局面での彼らは危険だ。

後半もボールを持ちながら、コントロールと支配力をさらに高めたが、より多くの場面を決め切るために、さらなる大幅な改善が必要な場面があった。

ただ、振る舞いや姿勢、習慣という点では、チームは際立っていたと思う。そしてそれこそが、勝ち上がるための力になる。」

 

今夜は試合の終わらせ方が本当に良かったと思う。ゲームをうまくコントロールできたいた。選手たちは最後を危なげなく乗り切ったと思うが。

「確かに、最後の15〜20分は試合を非常にうまくコントロールできた。ゴール前でしっかり陣形を整え、落ち着いてプレーし、トランジションもよく抑えた。最後のスローインを与えた場面を除いてはね。

あなたも経験あるでしょう?(笑)でも全体的に、本当に素晴らしい夜だ。我々のすべての人たちにとって、とても喜ばしいことだ。」

 

アーセナルというチームに、どうやって信念を持たせているのか? 前半はいつもの出来ではなかったかもしれないが、後半には改善が見られた。それがこのグループに吹き込んでいるものなのか?

「最後の一歩を踏み出すことが全てだ。我々はこのクラブの140年で成し遂げられてこなかった歩みを重ねている。選手たちはその功績に値する評価を受けるべきだ。我々が求めているのはそれだけだ。それがなければ何もない。そしてそれは欠けていない。

私が気に入ったのは、ボーンマス戦での敗戦の後に選手たちが示した主体性だ。彼らは一緒に座って分析し、面と向かって意見を言い合い、行動に移した。

そして最終的にはピッチで示さなければならない。ドレッシングルームでいくら言葉を並べられても、その言葉を行動で証明する必要がある。今夜、我々は確かにそれをやり遂げた。」

 

戦術的なことで一つ。私が在籍していたチームでは、試合終盤になるとコーナーフラッグ付近でボールを足で押さえて、CKを取らずにそのままキープしていた。だが、今夜はボールがボックスに入り、そのままピッチの逆サイドまで行ってしまっていたが?

「感情に加えて間違いなく経験の問題だ。理想を言えば、監督の教科書通り、90分過ぎたらコーナーでボールをキープする。

ただ、我々もそれをやりながら逆サイドで終えたことがある。結局、選手たちが自ら主体性を持たなければならない。

その瞬間に何がベストかを自分たちで判断しなければならないのだ。彼らがそう決めたなら、それでいい。我々は選手たちを支持する。」

 

次はディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリードとの対戦だ。どんな試合になると思うか?

「まずはしっかりと分析する。今大会の序盤にここで対戦したのは当然知っている。素晴らしいクラブだ。昨日も試合を観たが、あのスタジアムは特別だ。

しかし、それこそが今チームとして共に経験したい瞬間だ。今夜を楽しんで、明日から週末の準備をスタートする。それからそのことを考える時間を作る。」

 

ライス:試合後のコメント

アーセナルはCLで準決勝に進出したが、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間の気持ちは?

「最高だね。本当に嬉しいよ。2試合を通じて非常に厳しい戦いだったが、2年連続で準決勝に進むことは、このグループにとって素晴らしい成果だ。

そして今年は去年より一歩先へ進み、決勝に辿り着きたい。今季アトレティコとは一度対戦していて、非常に良い試合だったし、何が待っているかは分かっている。だから、この残り数週間が楽しみだ。」

 

今夜はどれほど悔しい思いをしたか?

「 悔しい?(笑)いや、僕らは準決勝に進んだんだから悔しさなんてない。ポジティブなことしかない。他の人間が何を思おうと関係ない。重要なのはこのグループが何を考えているか、監督が何を考えているかだ。そして我々は再び準決勝に臨む。最高だよ。」

 

両方の大会で勝ち切るために、攻撃面でどれほど改善が必要だと思うか?

「もちろん、ゴールを決めたいというのはある。ただ、僕らのところに来るほとんどのチームは、毎回5-4-1で戦ってくる。そこはある程度冷静に見なければならない。

今季対戦したチームは全て、僕たちに対して4バックから5バックに変えて守ってくる。だからスペースがそれほどない、それが現実だ。

そのなかで、ゴールする方法を見つけてこじ開けるのが僕らの責任だ。しかし毎週、トップ・プレーヤーたちと戦っている。

だから、やり続けて、良いプレーを続けて、勝ち続けていく。全てを受け入れて、かかってこい、という気持ちだ。」

 

クラブを取り巻くさまざまな騒動の中で、ここ数週間はどのような状況だったか?

「他のどのトップ・クラブにいても同じだと思う。何事にも騒音は付きものだ。ここはアーセナルだからね。試合のたびに騒音がある。

うまくいかなければ批判されるし、うまくいっても批判される。適当に受け流して、前に進み続けるだけだ。

残り数週間が楽しみだ。これはジェットコースターのようなものだし、この世界で何かを簡単に手渡してくれる者などいない。だから進み続けるしかない、なるようになる。ただ力強く前進するのみだ。」

 

日曜日はマンチェスター・シティとの大一番だが、勝利は必須か?

「もちろんだよ。どの試合も勝たなければならない。プレミアリーグの全試合で勝ちたいと思っている。今季の僕たちの成績は、すべての大会を通じて素晴らしいものだ。試合をする理由はまさにそこにある。

これはフットボールの試合だ。だからしっかり準備して、準備万端で臨み、どれだけ勝利を渇望しているか、それが全てだ。

僕は準備できると分かっているし、選手たちも準備できると分かっていると思う。さあ、やってやろう。」

 

25-26 CL 準々決勝2ndレグ:アーセナル vs スポルティングCP戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

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