※当ブログのリンク先にはアフィリエイトプログラムが含まれています。
24-25 カラバオ・カップ 3回戦
アーセナル 5-1 ボルトン・ワンダラーズ
≪得点≫
アーセナル:15’ライス、36’&48’ヌワネリ、63’スターリング、77’ハフェルツ
ボルトン:52’コリンズ
【出場メンバー】
ポーター
ニコラス
ルイス=スケリー → 61’ガブリエウ
キヴィオル
カラフィオーリ
→ 69’カクッリ
ジョルジーニョ
ヌワネリ
ライス → 61’ハフェルツ
ジェズス
サカ
スターリング → 80’カビア
=ベンチ=
ロジャス
サリバ
トーマス
ヘヴン
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
若手選手達のパフォーマンスについて
「そうだね、本当にポジティブな夜だった。結果もそうだしパフォーマンスにおいてもそうだ。多くのシニア・プレーヤーに出場機会を与えたが、彼らは今夜とてもクオリティの高いプレーをを見せてくれた。
そのうえ、多くのアカデミーの選手達にもチャンスを与え、彼らはそれにしっかりと応えてくれた。彼らの顔やリアクションを見れば、彼らにとってどれほどの意味を持つことなのかがよく分かる。本当に素晴らしい夜だった。」
ジャック・ポーターが16歳でスタメン出場を果たしたことについて
「昨日彼にそのことを伝えたところ大喜びしていたよ。家族にも伝えたようだが、彼らも全く予期していなかったようだ。
これは大きな一歩だと思うし、特別な出来事だと思う。緊張もしていたと思うけれど、彼は本当によく対応してくれた。
昨日の練習でもそうだし、今日も本当に落ち着いていた。また、チームメイトも彼を支えていたね。素晴らしい経験だと思うし、記録を打ち立てるのにふさわしい場面だったと思う。」
ヌワネリが初ゴールを決めたことについて
「2点目については、彼がゴールを決めてくれて本当に嬉しかったよ。なぜなら、もし彼がゴールを決めていなかったらチームメイトがどんな反応をするか私には想像できなかった。
だから、彼がゴールを決めてくれて本当に良かったと思う。全体を通して、彼は本当に素晴らしかった。
非常に力強いパフォーマンスだったと思いますし、彼は本当にチームの一員になったと感じていることだろう。
彼は自信と信念を持ってプレーしていて、ピッチ上で何をするべきかを理解しているのが伝わってくる。本当に感銘を受けた。」
スターリングのパフォーマンスについて
「そうだね、とても良いと思う。彼はどんどん良くなっているよ。フィジカル面でも進歩しているのが分かる。
試合が少しオープンになった状況で彼に何ができるのか、どう貢献できるのかを示してくれた。いくつかのゴールに絡んでいたし、彼にとって非常にポジティブな夜になったと思う。」
ラヤの怪我と週末の試合に出場できるかどうかについて
「まだ分からない。筋肉系の怪我だ。」
ポーターをスタメンに選んだ理由について
「ジャックはプレ・シーズンから我々と共にトレーニングをしていた。彼が代表チームで担っている役割をこなせることは間違いない。
彼は我々にすでにその実力を見せてくれているし、我々の選択は正しかったと確信している。」
ヌワネリはプレミアリーグでのスタメン出場に近づいているか
「さあ、彼はまた一歩前進した。トップ・チームにおける彼の歩みにおいて、これは全員の予想よりも先を行っていると思う。もちろん、私の予想をも上回っているよ。彼は我々の一員だし、 出場機会を得ることになるだろう。」
アカデミー出身者だけでスタメンを構成するという夢について
「私にはさまざまな夢があるけれど、これは素晴らしい夢の一つだね。ポジティブな夢だ。しかし、夢の現実は 私がマネージメントしなければならないこのチームのことだ。」
試合が続く合間にフットボールから離れることはあるのか
「今のところ簡単ではないね。家族と過ごす時間がある一方で、残りの時間は次の試合の準備に費やしている。
スタメンの選考や移動、起こりうる試合展開とその対策など本当に多忙な日々を送っている。しかし、これは我々が望んでいたことでもあるのだ。
あらゆる面で素晴らしい一週間を過ごしたと思う。感情面でも肉体面でもそうだし、指導者としての学びの面でも充実していたからね。
対処すべき問題もあったけれど、代表戦期間中に私が頭に描いていたことと実際に起こったこと、そして起用できた選手たちの状況が大きく異なっていた。
ただ、結果的に良い経験になったと思う。」
監督はフットボール以外に趣味はあるのか
「特にないね。一番の楽しみは 時間があるときに妻や子供たちと過ごすことだ。テニスもその一つだがプレーする時間はあまりない。
子供たちはプレーステーションでマリオカートなどをやろうと誘ってくるけど、私はまだ大ファンにはなれていないね。」
(ソース:Arsenal.com)























