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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- 怪我人の最新情報
- インカピエの検査結果について
- カラフィオーリの状態について
- サリバとトロサールの状態
- マックス・ダウマンとモスケラの状態
- カイ・ハフェルツの復帰にどれほど感銘を受けたか
- チェルシー戦でスタメン出場する準備はできているだろうか
- リアム・ロシニアー新監督のことをよく知っているのか
- 昨季の準決勝から何を学んだか
- カラバオ・カップで勝ち進むことが他の大会の助けになるだろうか
- カラバオ・カップのチーム選びについて
- ペア・メルテザッカーが今季限りで退任することについて
- 今季の選手層の厚さについて
- クラブの変革に何が必要か
- カラフィオーリはどういった問題を抱えているのか
- 今季のブカヨ・サカのパフォーマンスについて
- 特定の大会でGKを固定しないことについて
- CFのスタイル
- カラバオ・カップで優勝しなければならないのか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
怪我人の最新情報
「インカピエとカラフィオーリの2人はまだ起用できない。他にはウィリー(・サリバ)とレオ(・トロサール)がいる。」
インカピエの検査結果について
「まだ分からない。」
カラフィオーリの状態について
「回復に向かっているものの、まだ何とも言えない。私としては、おそらくあと数週間という段階だと考えているが、正確な復帰時期は分からない。」
サリバとトロサールの状態
「彼らは出場できるか微妙な状況だ。」
マックス・ダウマンとモスケラの状態
「マックスはクリスティアン・モスケラと非常によく似た状況だ。負傷の内容も、回復までの期間もほぼ同じで、2人とも経過はとても良好だ。しかし、まだトレーニングには復帰しておらず、復帰まではあと数週間ほどかかる。」
カイ・ハフェルツの復帰にどれほど感銘を受けたか
「もちろん、我々は彼のことがとても恋しかったよ。フットボールの世界で1年は長い時間だが、あなたの言うように、彼の復帰の仕方は本当に素晴らしいものがある。とてもコンディションが良いし、自信に満ちているように見える。
彼は非常に賢い選手で、復帰してすぐに周囲の選手たちと自然に噛み合っていた。それに、どれだけチームメイトから愛されているかも分かる。
彼がボックス周辺に顔を出すたびに、ベンチのみんなが立ち上がっていたからね。我々は彼が戻ってきてくれたことを本当に嬉しく思っているし、彼の復帰は間違いなく大きな助けになる。
あとは、彼がフィットした状態を維持していくだけだ。」
チェルシー戦でスタメン出場する準備はできているだろうか
「今はまだプレー時間を管理する必要がある。ただ、先日の試合では20〜25分間、良い時間を過ごせた。今日のトレーニングでもとてもいい状態だった。今後は強度と耐久性を高め、すべての試合で起用可能な状態にしていく段階に入る。」
リアム・ロシニアー新監督のことをよく知っているのか
「いや、直接の面識はない。ただ、彼と一緒に仕事をした人や、特に指導者としてのキャリアの中で近くにいた人たちは知っている。
彼らは皆一様に、彼のことをとても高く評価している。したがって、もちろん明日の試合以外での彼の成功を祈っている。」
昨季の準決勝から何を学んだか
「フットボールというのは再びチャンスを与えてくれるものだ。我々は今大会でも非常に安定した戦いを続けてきた。そして決勝に進むためには、また一つ強豪チームを倒さなければならない。それが我々のミッションだ。
昨年は本当に苦しかった。特に試合の展開や、突破できなかったほどの決定機を逃した内容を考えると、なおさらだ。
今年はそこから学び、より良いチームとなり、より効率的にプレーできることを願っている。」
カラバオ・カップで勝ち進むことが他の大会の助けになるだろうか
「そうだね、こうした試合に多く関われるほど良い。それはチームに勢いを与え、違った種類のエネルギーをもたらすからだ。
目標達成へ本当に近づいているという実感を得られるし、それが全員にとって大きなモチベーションになる。
我々は決勝まであと2試合だということを理解している。一戦一戦に集中する必要があり、その最初がスタンフォード・ブリッジでの試合だ。」
カラバオ・カップのチーム選びについて
「我々の場合というか、少なくとも私の場合、特定の大会専用として選手を使い分けることはできない。そもそも起用するには選手が出場可能でなければならないからね。
私は大会に合わせて選手を選ぶという考え方を信じていない。我々には競争があり、手元にいる選手たちの中で、その時点で最高の状態にある選手を起用して全ての大会で戦いたいと考えている。それが我々の目指していることだ。」
ペア・メルテザッカーが今季限りで退任することについて
「彼はクラブに15年間在籍してきた。我々はチームメイトであり、友人であり、共にキャプテンも務めた。そして彼はアカデミー・ディレクター、私は監督という立場で、異なる役割を担いながらも素晴らしいプロジェクトを共に築いてきた。その時間の一瞬一瞬を心から楽しんできたよ。
彼はこのフットボール・クラブの価値観や野心、そしてそれにまつわるすべてを、最良の形で体現し、伝えてくれる存在だと思っている。本当に感謝しているし、共に過ごした時間は素晴らしいものだった。
彼は自らこの決断を下した。そして次のステージ、次のチャプターでの幸運を祈っている。彼が成功することは間違いない。」
今季の選手層の厚さについて
「最終的には、スカッドと個々の選手をベストな形でマネジメントしていかなければならない。我々は非常に高い競争力を保ちながら、出場時間を分け合っていると思っているし、それを続ける必要がある。
明日の試合もスタメン出場する選手たちにとって、また一つのチャンスとなる。そして、こうした状況は5月まで続く。3日に1試合のペースで試合が組まれているからだ。」
クラブの変革に何が必要か
「我々が置かれていた立場、そしてクラブがこれまでいた場所について内外の認識を踏まえ、あらゆる意味でクラブを再び最上位へと引き上げることだ。そして、あらゆるレベルでトップに立ち、多くのビッグ・タイトルを勝ち取ることだ。」
カラフィオーリはどういった問題を抱えているのか
「筋肉の損傷だ。」
今季のブカヨ・サカのパフォーマンスについて
「彼が与えている影響は常にとても際立っている。このポジションで、彼がやっていることを継続的にやれる選手を見つけるのは極めて困難だろう。
チームにとっても素晴らしいことだし、周囲の選手たちがそれを支えているのも大きい。今季もまた、本当に素晴らしいシーズンになっていると思う。」
特定の大会でGKを固定しないことについて
「最終的に我々そして私の仕事は、参加しているすべての大会で勝つために、チームを可能な限りベストな形で準備することだ。
試合は一つ一つ異なり、それぞれ異なる特性や選手を必要とする。選手には絶好調の時期もあれば、自信や出場時間を十分に得られない時期もあり、すべてのケースが異なっている。
GKはそのなかでも特に特殊な存在で、他の選手に比べて毎週プレーする機会が少ない。そうした点も含めて、我々は彼らを大切に扱うよう努めている。」
CFのスタイル
「相手次第だ。非常に低いブロックを敷いてくる相手で、最終ラインが下がる場合、ボックス内に存在感がなければならない。だからこそ、対戦相手ごとに異なる分析と特性が求められる。
ただし、ガビ(・ジェズス)の特長は下がる動きだけではない。ヴィクトル(・ギェケレシュ)やカイ(・ハフェルツ)と同じように、彼には他にも多くの武器がある。」
カラバオ・カップで優勝しなければならないのか
「その気持ちは理解している。ただ、どうしても優勝しなければならないクラブは他にもたくさんある。その中で実際に勝てるのは各大会で一チームだけで、残りはそれを成し遂げられない。我々はただ、自分たちにできるベストを尽くすだけだ。」
(ソース:Arsenal.com)




