【アーセナルNEWS】ハフェルツが膝の怪我で代表を離脱、ウーデゴールの状況、サリバについて

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ハフェルツが膝の怪我で代表を離脱

ドイツ代表に召集されていたハフェルツですが、膝を負傷してしまい代表への合流を見送ったようです。

数日以内にアーセナルのメディカル・スタッフによる診察を受ける予定とのこと。

 

ウーデゴール:とても順調に回復している

先月の代表戦ウィークで足首の靭帯を損傷して離脱中のウーデゴールが、週末に行われたサウサンプトン戦のマッチデイ・プログラムにコメントを寄せており、その中で怪我の状態についても言及したようです。

ウーデゴール
「まずは怪我とリハビリの進捗状況について最新情報を伝えたい。ここ1週間ほどでとても順調に回復している。日ごとに良くなってきているし、順調に進んでいる感じがするんだ。

物事が前進していると実感できると、もっともっと頑張ろうというモチベーションになるね。

今日は代表戦期間前の最後の試合だし、これからリハビリに取り組む時間がさらに増えると思う。それほど長くはかからないことを願うばかりだ。

練習場で実際にプレーして、足首がどのように反応するかを見ればより多くのことがわかると思う。

現時点では順調に回復していて当初の予想よりも状態は良いよ。それでも、一日一日を大切に過ごさなければならない。

(ソース:Daily Mail

 

ロマーノ氏:サリバと他クラブの間にはなにもない

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が『Daily Briefing』のなかで、サリバの状況についてコメントしています。

先日、レアル・マドリーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーがインタビューを受けたとき、サリバとマガリャンイス、そしてファン・ダイクを賞賛したうえで、レアルはどのCBと契約した方が良いと思うか?という質問にサリバと即答しました。

このインタビューは一部のアーセナル・サポーターにちょっとしたパニックを引き起こしました。

しかし、ロマーノ氏はサリバと他クラブの間にはなにもないとコメントしています。今夏の移籍市場でパリSGやスペインのクラブが獲得に動いているという噂があったものの、実際にサリバがアーセナル退団を考えたことは一度もないとのこと。

サリバは2023年に契約延長を行っており、クラブでの生活にとても満足しているそうです。また、アルテタ監督の野心も理解しており、プロジェクトにおける自身の重要性もしっかり認識しているのだとか。

現行の契約期間はまだたくさん残っており、他クラブとの交渉も行われていないため、サリバに関しては心配する必要はないとロマーノ氏は指摘しています。

リュディガーのコメントはあくまで一人の選手への賞賛であり、他意はないとのこと。

(ソース:caughtoffside

 

24-25 プレミアリーグ 第7節:アーセナル vs サウサンプトン戦の結果
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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