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PLの独立委員会は全会一致でライスの退場処分は妥当と判断
BBCによると、8月31日にエミレーツ・スタジアムで行われたプレミアリーグ第3節アーセナル vs ブライトンにおいて、デクラン・ライスに2枚目のイエローが出されて退場処分となった事案が審議されました。
プレミアリーグの独立主要試合事象委員会(Independent Key Match Incidents/KMI)は、49分にライスがジョエル・フェルトマンがFKを蹴るために地面に置いたボールを足で僅かに触れて軽く押しのけました。
これに対してクリス・カヴァナ主審は、ライスが意図的にボールを動かして試合の進行を遅らせたと判断し2枚目のイエローを提示して退場処分にします。
そして、この件を審議したKMIは全会一致でカヴァナ主審の判断を支持する決定を下し、2枚目のイエロー提示は妥当だとました。
その理由としてKMIは「ライスは自分が何をしたのか分かっていた。たしかに軽くボールに触れただけだが、その場面を目撃したレフェリーに選択の余地はなかった。」と指摘しています。
ない、KMIは独立した委員会で元選手やコーチ3名とプレミアリーグの代表1名、PGMOL(プロ審判協会)から1名の計5名で構成されており、プレミアリーグの試合における重大な判定を毎週審査しています。
(ソース:BBC)
ウーデゴールは復帰まで1ヶ月かかる可能性?
Mirrorによると、昨日行われたノルウェー代表 vs オーストリア代表の試合で足首を負傷して交代したウーデゴールの状態について、復帰まで1か月程度かかるとの見方もあるそうです。
ウーデゴールは既に代表を離脱しロンドンへ向けて出発しています。その際に、松葉杖をついた痛々しい姿でプライベートジェットに搭乗する姿が報じられ、ファンをより一層不安にさせています。
アーセナルは当然ながら早期の復帰を願っており、ウーデゴールがロンドンに戻り次第、足首の状態を把握するため検査を行う予定です。
プラス材料としては、ウーデゴールは負傷交代する際に自分の足で歩いてピッチを後にしたほか、プライベートジェットへ登場する際も松葉杖はついていたものの足首に保護器具は装着していませんでした。
ただ、ノルウェー代表のソルバッケン監督はノルウェー・メディアのVGで、ウーデゴールが次の代表戦ウィークとなる10月まで欠場するかもしれないと述べたそうです。
(ソース:Mirror)
バレンシアのハビ・ゲラに関心?
caughtoffsideによると、アーセナルとアストン・ヴィラがバレンシアのU-21スペイン代表MFハビ・ゲラに関心を示しているらしいです。
ゲラはバレンシアのユース出身でこれまでトップチームでは55試合に出場しており、スペイン国内で高い評価を受けている逸材です。
アーセナルは来夏に契約が切れるパーテイとジョルジーニョの後継者となる若手選手の確保を目指しており、その中でゲラへの関心を強めているのだとか。
なお、ゲラの契約には1億ユーロ(約157億円)という巨額のバイアウトが設定されていますが、バレンシアは3,000万ユーロ(約47億円)以下というバーゲン価格で売却することを検討しているらしいです。
(ソース:caughtoffside)



