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トロサール:チーム全体の努力の成果だ
フラム戦で決勝ゴールを決めたトロサールは、試合後のインタビューで次のように語っています。
トロサール
「僕らは結果にとても満足している。今夜がタフな試合になることは僕たちも分かっていた。最悪だったところは、相手が僕らにプレスを掛けようとしなかったことだね。そのため、特に前半は、僕たち自身が解決策を見つける必要があったんだ。だからこそ、僕たちはゴールを奪い、再びクリーンシートを達成したことに心から満足している。」
今季のアーセナルは11試合中8試合でクリーンシートを達成していますが、これはチーム全体の努力の成果だとトローサルは語ります。
「僕たちは日々のトレーニングでも一生懸命努力している。だから、この結果は全員の功績だよ。僕らはこの成果を得るために懸命に努力しているんだ。だからこそ、すごく嬉しいよ。クリーンシートを維持できれば、僕たちが一点奪えばそれが試合の勝利に繋がるからね。」
自身の決勝ゴールについて
「とても満足しているよ。もちろん、今回のCKもガビがデュエルに挑むのが見えた。彼がそれに競り勝ったので、僕はタップインするためにファーポストへ詰めたんだ。
そこにボールが来て、僕が最後に触れることができて本当に嬉しい。ゴールを決めて、チームにとって重要な存在になれるのはいつだって素晴らしいことだ。
フットボールではどの試合も一番タフだと言えるし、僕自身もチームと共に前進し続けようとしている。今日は試合に勝てただけでも本当に嬉しいよ。」
(ソース:Arsenal.com)
プレミアリーグの最少失点記録を20年ぶりに更新できるか?
Football Insiderによると、今季のアーセナルがこのままの失点ペースを維持できれば、チェルシーが持つプレミアリーグの最少失点記録を更新できる可能性があるようです。
今季のアーセナルは開幕から好調を維持しており、特に堅牢な守備を誇っており、8試合で僅か3失点しかしていません。
現状では1試合あたりの平均失点数は0.375点となっていて、このペースを38試合維持できれば14失点程度でシーズンを終えることができます。
プレミアリーグの最少失点記録は、2004-2005シーズンにモウリーニョ政権下のチェルシーが記録した15失点となっており、アーセナルがこのままの状態をキープできれば20年ぶりに記録を更新できる可能性があります。
とはいえ、まだ8試合を終えたばかりなので、シーズンを通しての失点数を議論することはあまり意味がないでしょう。
2004-2005シーズンのチェルシーは、8試合を終えた時点で1失点しかしていませんでした。また、シーズンを通して25回のクリーンシートを達成し、シーズン中には10試合連続無失点も記録しています。
アーセナルがチェルシーの記録を破るためには、シーズンの残り試合ほぼ全てで完ぺきな守備を披露する必要があるため、現状では記録更新は非常に難しいと言えるでしょう。
ただ、アーセナルがシーズンを通して今のレベルを維持し続けることができれば、不可能を可能にすることができるかもしれないとFootball Insiderは指摘しています。
(ソース:Football Insider)



