【アーセナルNEWS】ナポリの敏腕スカウトを引き抜きへ、ルイス=スケリーとトロサールの動向ほか

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ナポリの敏腕スカウトを引き抜きへ

BBCのサミ・モクベル氏によると、アーセナルナポリでスカウティング部門の責任者を務めているマウリツィオ・ミケーリ氏を、リクルート部門の主要ポストへ迎えるための交渉を進めているそうです。

ミケーリ氏はカルチョ界屈指の敏腕スカウトとして名を馳せており、これまでマレク・ハムシクやキム・ミンジェ、フヴィチャ・クヴァラツヘリアといった選手を発掘したことで知られています。

同氏の招聘に成功した場合は、アーセナルにとって大きな成果と言えるでしょう。モクベル氏によれば、彼は現在、アーセナル加入へ向けて最終調整を行っている段階とのこと。

この12か月間、アーセナルはスポーツ・ディレクター(SD)を務めていたエドゥと、アシスタントのジェイソン・アイトの退任を受けて内部体制の再編を進めています。

4月にアンドレア・ベルタがSDに就任すると、クラブのリクルート部門の再構築において重要な役割を担っているそうです。

ベルタSDは57歳のミケーリ氏を自身のチームのキーパーソンとして指名しており、すでに交渉が行われているとみられています。

イタリア人のミケーリ氏は、これまでボローニャブレシアなどセリエAの各クラブで数々のスカウティング職を歴任してきました。

なお、アーセナルへ入団した場合、同氏の職務範囲がどこまで及ぶかはまだ不明だとか。

(ソース:BBC

 

複数のクラブがルイス=スケリーに注目

sky sportsによると、プレミアリーグの複数のクラブがルイス=スケリーの動向を注視しているらしいです。

昨シーズン、左SBに怪我人が続出した影響もあり、出場機会を得て大ブレイクを果たしたルイス=スケリーですが、今季はカラフィオーリが怪我から復帰したこともあって出場機会が限られています。

今季はここまでリーグ戦で87分間しかプレーしておらず、さらには今夏に加入したインカピエとのポジション争いにも直面しています。

イングランド代表のトゥヘル監督は、ルイス=スケリーが来年のW杯で代表メンバー入りするには、もっと多くのプレー時間が必要だと述べています。

このような状況を受けて、複数のプレミアリーグのクラブがルイス=スケリーの動向を注視しているのだとか。

ただ、4つの大会でタイトル獲得を目指しているアーセナルは、1月の移籍市場で選手を売却するつもりは無いとのこと。

また、ルイス=スケリーとも最近新たな5年契約を結んだばかりです。

(ソース:sky sports

 

トロサールに関する新たな問い合わせ?

sky sportsドイツのFlorian Plettenberg氏によると、アーセナルの元にトロサールの状況について問い合わせが届いているらしいです。

アーセナルとトロサールの契約は2028年までとなっており、数ヶ月前に給与の増額を行う契約内容の変更が行われました。

クラブとトロサールの代理人はとても良好な関係を築いているようで、契約延長へ向けた構想もあるようですが、まだ何も決まっていないとのこと。

なお、トロサールに関しては、今夏に獲得オファーが届いたもののアーセナルが拒否したとされています。

 

ウーデゴールがノルウェー代表に帯同

THE STANDARDによると、膝の怪我で離脱中のウーデゴールですが、代表戦ウィークに行われるノルウェー代表のW杯予選に帯同する予定のようです。

もちろん、試合には出場しませんが、ウーデゴールは代表チームのキャプテンとしてピッチ外でチームメイトたちのサポートを行いたいと考えているのだとか。

ウーデゴールはこれまでも、怪我などで離脱しているときも代表チームに帯同しており、1998年以来となる同国のW杯出場を熱望しているとのこと。

(ソース:THE STANDARD

 

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