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ベルタSDがアルテタ監督との契約延長に着手へ?
Arsenal Insiderのグレアム・ベイリー氏によると、ベルタSDはオーナーのスタン・クロエンケ氏に対して、来年からアルテタ監督との契約延長について本格的な話し合いをスタートさせる意向を伝えているらしいです。
アーセナルとアルテタ監督の契約は2028年までとなっていますが、ベルタSDとしては早い段階で交渉を着手させたいと考えているようです。
アルテタ監督との契約延長に関しては、ベルタSDだけではなく、クラブ全体が新契約をオファーする方針で一致しているのだとか。
グレアム・ベイリー氏
「アンドレア・ベルタSDは、ミケル・アルテタ監督に関してすべてを掌握していると言われている。両者は定期的に連絡を取り合っており、タイミングが整ったときに話し合いの場を持つ予定だ。ベルタSDはすでにクラブのオーナー陣に対し、アルテタ監督を引き留める計画を確認済みであり、クラブ全体がその方針で一致している。
彼らはアルテタ監督を特別な存在であり、世界最高の監督の一人だと確信している。したがって、他クラブのライバルたちが彼に注目するのも当然のことだ。
しかし、アルテタ監督自身はアーセナルで起きていることを心から楽しんでおり、クラブは新たな王朝を築こうとしている。その中心にいるのが、まさにアルテタ監督である。」
(ソース:Arsenal Insider)
カラフィオーリがモルドバ代表戦を欠場か
football.londonによると、イタリア代表に召集されているリッカルド・カラフィオーリですが、股関節を痛めたらしく、木曜日(現地時間)に行われるW杯予選のモルドバ線を欠場する見込みだと伝えられています。
カラフィオーリは今週行われている代表チームの合宿で、別メニューのトレーニングを行っているとのこと。
今季のカラフィオーリは左SBのレギュラーとして、プレミアリーグの11試合全てにスタメン出場しており、先週末に行われたサンダーランド戦にもフル出場しています。
カラフィオーリはモルドバ戦を回避し、日曜日にミラノで行われるノルウェー代表との試合へ向けてコンディションを整えているそうです。
W杯欧州予選のグループIは、ノルウェーが全勝で首位となっており、2P差でイタリア代表が追っています。そのため、日曜日のノルウェー代表との試合はW杯出場権を巡る大一番となり、カラフィオーリはそこに焦点を合わせているようです。
(ソース:football.london)



