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怪我人続出でサーモンに頼らざるを得ない?
The Sunによると、アーセナルはディフェンス陣に怪我人が続出していることから、アルテタ監督は16歳のマルリ・サーモンに頼らざるを得ないかもしれないと伝えられています。
サーモンは将来を嘱望されている期待の若手で、先週行われたCLのクラブ・ブルッヘ戦でトップチーム・デビューを飾りました。16歳103日でのデビューはクラブ史上4番目の若さです。
サーモンはサリバと比較されることの多い選手で、アカデミーでは『ヤング・ウィロー』というニックネームが付けられているそうです。
ボールを持った際の落ち着きがサリバと似ていますが、サーモンには鋭さも備わっています。
アーセナルはガブリエウ、モスケラ、ホワイトが離脱しており、右サイドはサリバとティンバーの二人しかいない状態です。
サーモンは右SBとCBでプレーできるため、彼ら二人のバックアップを担うことになると思われます。
チームはこれからクリスマス・シーズンの過密日程を控えており、ここを乗り切るためにはローテーションは避けられません。そのため、サーモンにも一定の出場機会が与えられる可能性が高いとみられています。
なお、サーモンは10歳からアーセナル・アカデミーでプレーしていますが、当初はFWとしてスカウトされたそうですが、すぐにDFへ転向したとのこと。
(ソース:The Sun)
ACミランの若手GKに興味あり?
Gazzetta Dello Sportによると、アーセナルがACミランのU-20イタリア代表GKロレンツォ・トッリアーニの獲得に興味を示しているらしいです。caughtoffsideが記事を引用して伝えています。
ACミランとしては、将来的にチームの主力となるかもしれないトッリアーニをユースチームで大事に育成していくつもりで、売却をする意思は無いとされています。
アーセナルが実際に獲得オファーを出すかは不明ですが、ACミランとトッリアーニを説得できるだけの資金力があるのも事実です。
アーセナルが将来への投資として、トッリアーニ獲得に動くのかに注目していく必要があるかもしれません。
(ソース:caughtoffside)



