【アーセナルNEWS】ホワイトのロング・インタビュー

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公式:ホワイトのロング・インタビュー

ベン・ホワイトがアーセナル公式HPのインタビューで、子供が生まれたことやトレーニングへの復帰、新加入選手についてなど充実したプレ・シーズンについて語っています。

ベン・ホワイト
「僕の夏は基本的に子供が生まれたのとトレーニング漬けの日々だったね! 6月初めに男の子が生まれて、それ以降は毎日トレーニング・グラウンドに戻ってシーズンへ向けてトレーニングに励んでいた。

全く休みを取らず、毎日グラウンドに来て自分のプログラムをひたすらこなしたよ。チームと一緒にマルベーリャで一週間過ごし、そのあとラ・マンガで一週間トレーニングを行って、それからすぐにシンガポールと香港のツアーに出発した。

だから、父親になってからほとんど家に帰れていないけれど、今のところ全て順調に進んでいるよ。(※親になるのは素晴らしい経験だと思う。

今このスカッドの中には僕の他にもマルティン(・ウーデゴール)やカイ(・ハフェルツ)の子供たちの年齢が近いこともあって、新米パパたちのパパ友グループができているんだ。すごく良いことだと思う。

皆それぞれのやり方があるので、特に彼らからアドバイスをもらっているという訳じゃないけど、僕らが同じ時期に同じ経験をしているのは良いことだよ。

 

ピッチ外では子供が生まれて人生に大きな変化があったホワイトですが、ピッチ上での集中力は今も変わっていません。

正直に言って、トレーニングもプレ・シーズンの仕事も楽しんで出来ているから、最高の夏だったね。プレ・シーズンで自分を試して、どのレベルまで到達できるかを確認するのは本当に良いことだと思う。

シーズン全体の出発点となる極めて重要な時期だからね。僕らは先手を打ち、できるだけ早くその状態を新シーズンに持ち込みたい。

チームメイトと一緒にいるのは本当に楽しいよ。雰囲気がとにかく最高なんだ。僕らはみんな馴染んでいるし、グループの中では誰もが気兼ねなく過ごしている。

アジアで皆と二週間過ごしたことも、その点では素晴らしかった。すべてがとても気楽でリラックスした雰囲気だったから、一緒にいて本当に楽しかったよ。

 

ホワイトはアーセナルで5シーズン目を迎え、クラブが求めるレベルやルーティンを熟知しています。今夏は新たに6名の選手が加わりましたが、彼らがチームにすぐ馴染めるようサポート役として尽力しているようです。

「ラ・マンガに滞在していたとき、クリスティアン・ノアゴールと一緒にゴルフを楽しんだ。カイやマルティン、レオ(・トロサール)も一緒にラウンドしたんだけど、クリスティアンだけが唯一上手かった。

ぶっちゃけ彼はすごく上手いと思う。僕はシーズン終わりにゴルフを始めたんだけどすっかりハマってしまって、なかなか難しいけどもう夢中なんだ。完全にゴルフにハマっちゃったね。だからもっと上手くなりたいと思ってる。

 

アーセナルでは新加入選手(アカデミーから昇格してきた選手含む)がチームメイト達の前で歌声を披露するのが伝統となっていますが、プレ・シーズンの遠征中にさっそく行われたそうです。

「今回の遠征で一番たいへんだったのはこれだと思うよ!(笑) 新加入の選手たちは皆とてもよく馴染んでいるけど、自分の歌を披露するとなると緊張するものだ。

僕らはもちろんみんな一緒に食事をしているけれど、食事の中盤あたりから何人かの選手がグラスをカチンと鳴らし始める。それが緊張の始まりだね。

食事の途中でも、もし次に自分の番だと分かると、緊張で気分が悪くなって食事どころじゃなくなる。ツアー中は若手選手たちの何人かは本当によくやったと言って良いと思う。マルリ(・サルモン)とマックス(・ダウマン)も帯同していたけど、二人とも15歳なのにすごく良いプレーをしていたと思う。

 

プレ・シーズンを楽しんだホワイトですが、一番は再び試合でプレーできるようになったことでしょう。

昨シーズンは試合を欠場することが多かったから、プレ・シーズンは素晴らしかった。復帰してグループにもっと貢献するためにも、僕にとって重要な夏になることは分かっていた。再び定期的にプレーして出場時間を増やせたのは良かったと思っている。

暑い中でも楽だったよ。フィットネスが良ければ良いほど楽になるから、その点はうまくやれたと思う。

 

ホワイトはCBからSBへコンバートしていますが、それによってトレーニング全般での取り組み方が変わったようです。

「僕は元々ある程度のフィットネスがあったけど、右SBになってからは大きな、本当に大きな変化があった。以前よりも広範囲をカバーするようになったので、そのため身体も変化してきた。

CBでプレーしていた頃は、もう少し体が大きくて体重も重かったけど、今では常に試合で求められることに体が適応した結果、より引き締まって体重も軽くなった。

そのため、トレーニング方法も変わった。より広い範囲をカバーするなら、余分な体重は必要ないからね。

 

ホワイトはキャリアを通して怪我の少ない選手でしたが、昨シーズンは3ヶ月の長期離脱を経験し22試合を欠場しました。このことに本人は大きなショックを受けたようです。そのため、怪我からの力強い復帰を決意していたと語ります。

「夏の間、常にそう思っていた。 シーズン中に休養を取っていたようなものだから、そのこともあってオフ・シーズンに休みたくなかった。

昨シーズンの終わり頃に復帰して出場時間を得ることができた。準備はできていたので、そこから一気に突き進み、またプレーを続けたいと考えたんだ。

昨シーズン終盤にフル出場を2回こなせた。その頃にはもうタイトル争いはしていなかったから、僕はその時間をできる限り利用して準備を整えるた。最終戦のあと一日だけ休み、それからまたトレーニングを再開したと思う。

 

ホワイトは今夏に加入したギェケレシュと2018年1月から2021年1月までブライトンで一緒にプレーした経験があります。かつてのチームメイトとの再会について次にように語りま

「そうだね、ヴィクトル(・ギェケレシュ)のことはよく知ってるよ。僕らはブライトンで長い間、おそらく3~4年くらい一緒にプレーしていた。

その頃から彼が常に偉大な選手になる運命だと感じていたよ。ブライトンに来た瞬間から彼はU-21チームに加わり、その年齢ですでに何か特別なものを持っているのが分かった。

ユースチームからトップチームの練習に参加するのはいつも僕と彼だったから、たくさんの時間を一緒に過ごした。

そこでトップチームに定着することはあまりなかったけれど、若い頃はいつもそのすぐ近くにいた。

面白いもので、僕ら二人はそれぞれ異なる場所へローン移籍し、かなり違う道を歩んだ結果、今ここで再会したんだ

彼がサインする前に少し話したが、色々と進行中だったので邪魔したくなかった。彼に言ったのは『ここを気に入ると思う』ということだけだったけど、彼はすでにそのことを分かっていたと思う。

 

ブライトン時代を思い出し、ギェケレシュという自然の驚異に立ち向かう準備はできているのでしょうか?

「ははは、そうだね(笑) 彼はモンスターだよ!(笑) ゴールを生きがいにしている、常に脅威となる存在だ。彼と対峙するときは邪魔しない方がいい。どうせ簡単に押し退けられるからね!(笑)

彼には極めて大きな存在感がある。イングランドでプレーした経験があるのはすごく助けになると思うよ。

多くの選手がプレミアリーグに来ても、その厳しさを知らないため苦戦する姿をよく目にする。だけどヴィクトルにとっては慣れたものだ。

彼はコヴェントリーでプレーしていたし、僕もブライトンで彼と多くの試合を一緒にプレーしてきた。だから彼はイングランドのフットボールを経験済みだ。それがどのようなものか、相手DFが何を仕掛けてくるか分かっている。

正直なところ、彼について悪いことは何一つ言えないかな。僕が見てきた中で最もプロ意識の高い選手の一人だ。その点ではマルティン・ウーデゴールに匹敵すると思う。

僕らにこのような選手が加わるのは素晴らしいことだ。なぜなら、この激しいポジション争いが皆のレベルを引き上げ、全員をさらに良くしていくからだ。

(ソース:Arsenal.com

 

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