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サリバに契約延長をオファーか?
Foot Mercatoによると、アーセナルがサリバに対して新たな5年契約をオファーしたらしいです。teamTALKが記事を引用して伝えています。
すでにアーセナルはサリバ側と契約延長へ向けた交渉を開始しているのだとか。
アーセナルとサリバの契約は2027年6月までとなっていますが、トレント・アレクサンダー=アーノルドがリバプールからレアル・マドリーへFAで流出したような事態になることを避けるため、先手を打って契約延長を行う決意のようです。
報道によればアーセナルは新たな5年契約のほかに大幅な昇給も提示しているそうです。サリバは現在、週給19万ポンド(約3,796万円)を受け取っていますが、新契約では週給20万ポンド(約3,996万円)を超える見込みだと伝えられています。
アーセナルとしては、サリバが契約の最終年を迎えるような事態は絶対に避けたいと考えており、それを踏まえてアンドレア・ベルタSDが契約延長交渉を加速させているとのこと。
サリバに関してはレアル・マドリーが強い関心を示していることをアーセナルも把握しており、彼らの関心を交わすべく迅速に動いているようです。
(ソース:teamTALK)
マルティネッリがポジション争いを歓迎するコメント
今夏の移籍市場で積極的な補強を行いノニ・マドゥエケやエベレチ・エゼらを獲得したアーセナルにあって、今季はマルティネッリの序列が下げるのでは?との噂が飛び交っています。
また、今夏の移籍市場ではバイエルン・ミュンヘンがマルティネッリ獲得に動くなど、移籍の噂が絶えませんでした。
このような状況のなか、Mirrorのインタビューに応じたマルティネッリは、アーセナルの状況はブラジル代表と似ているとコメントしています。
マルティネッリ
「アーセナルについて言えば、代表チームと同じだと思う。代表チームにヴィニシウスやロドリゴがいることが良いかと質問されたら、僕は間違いなくYESと答えるよ。なぜなら、彼らのような選手はチームのタイトル獲得に貢献してくれるからね。そして、もし僕らが勝利を望むのならクォリティの高い選手は不可欠だと思う。
それはアーセナルでも同じことだ。エゼとマドゥエケの加入に関しても、僕は大いに歓迎しているよ。トロサールも左サイドでプレー可能だしね。
だからこそ、僕らのチームにクォリティの高い選手がいることはとても素晴らしいことだ。シーズン中は数多くの試合が予定されていて、怪我人など様々な事態が起こり得るからね。
だから、クラブが勝利を目指してリーグで最高の選手を求めていることに、僕ら選手たちは満足しているよ。」
(ソース:Mirror)
UEFAが大会直前に選手登録のルール変更を発表
UEFAが主催する3大会の選手登録に関するルール変更を発表しました。この変更は即時発効するものです。
変更の内容は、主宰する3大会(CL、EL、UCL)において、UCLの12月に行われる第6試合日までの期間に、1名に限り「長期の負傷または病気」による選手変更を”一時的に”認めるというものです。
UEFAはルール変更の理由として『スカッドリストが不当に削減されることを防ぎ、選手達を追加の負担によるプレッシャーから確実に守るため』と説明しています。
アーセナルに関しては、長期離脱中のジェズスがメンバーから外れており、このルール変更の恩恵を受ける可能性があります。
(ソース:The Sun)



