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公式:メリーノが右足を手術へ
アーセナルは、1月25日(現地時間)に行われたマン・U戦で右足を負傷していたメリーノに関して、精密検査と専門医による診察の結果、骨に損傷を負っていることが確認されたと発表しました。
これを受け、近日中に手術を受けることも併せて発表されています。手術後すぐに回復とリハビリのプログラムを開始し、シーズン終了前のフル・トレーニング復帰を目指すとのこと。
(ソース:Arsenal.com)
オーンステイン氏:メリーノの代役獲得を検討中
🚨 Arsenal midfielder Mikel Merino expected to miss considerable period with suspected broken bone in foot. #AFC surveying market for potential loan as short-term cover for 29yo Spain int’l; no guarantee anything materialises before deadline @TheAthleticFC https://t.co/cwOvVMxMrd
— David Ornstein (@David_Ornstein) February 1, 2026
精度の高い情報発信で知られるThe Athleticのデビッド・オーンステイン氏によると、アーセナルはメリーノが長期離脱となったことを受け、メリーノが抜けた穴を埋められる選手を短期ローンで獲得することを検討しているようです。
ただ、1月の移籍市場終盤ということもあって、実現するかどうかは不透明な模様。
ロマーノ氏:メリーノの代役確保を模索中
移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画のなかで、アーセナルがメリーノの代役を確保すべく移籍市場の調査を行っていると述べています。
オーンステイン氏の情報と同じく、ロマーノ氏もアーセナルはローン移籍での獲得をメインに調査を行っていると語っています。
ロマーノ氏が明かしたところによると、状況が移籍市場のもう少し早い段階で起きていた場合、アーセナルはユベントスのドウグラス・ルイス獲得に動いていた可能性が高いそうです。
なお、ルイスに関しては、メリーノの長期離脱とは関係なく、獲得に動くかどうかを検討していた選手の一人だとか。
ちなみに、ルイスはつい先日、古巣アストン・ヴィラへのローン移籍が決定しています。
いずれにせよ、アーセナルは人数合わせのために『とりあえず誰かを獲得する』ということをするつもりはなく、その点でアルテタ監督とベルタSDの意見は一致しているとのこと。
適切な選手が見つからなかった場合は、クラブ内部で解決策を見出しつつメリーノの復帰を待つことになるようです。
(ソース:Fabrizio Romano)
公式:ジンチェンコがアヤックスに完全移籍で加入
アーセナルは、ジンチェンコがアヤックスへ完全移籍で加入したと発表しました。移籍金は非公表です。
ジンチェンコはシーズン・ローンでノッティンガム・フォレストへ加入していましたが、ローン移籍は双方合意のもと終了となります。
ジンチェンコは2022年7月にマン・Cからアーセナルに加入すると、在籍した3シーズンで91試合に出場しました。
(ソース:Arsenal.com)
🚨🔴⚪️ Oleksandr Zinchenko joins Ajax on €1.5m permanent deal from Arsenal.
Zinchenko here with director of football Marijn Beuker, key in convincing the player together with intermediary of the deal Nathan van Kooperen from Muy Manero. All signed today. pic.twitter.com/MVhAoJQAv3
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) February 1, 2026
ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ジンチェンコの移籍金は150万ユーロ(約2.8億円)で、アヤックスでフットボール・ディレクターを務めるMarijn Beuker氏が移籍を主導したとのこと。



