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- アルテタ監督:プレス・カンファレンス
- パーテイ、メリーノ、カラフィオーリ、ガブリエウの状態について
- FAカップ3回戦でマン・Uと対戦することが決まったが
- アモリム監督との対戦について
- 2023年のEL敗退のリベンジなるか
- ジョルジーニョがサカのポテンシャルについて語っていたが
- 直近3試合で見せたパフォーマンスでキーとなるものは何か
- ウーデゴールの様に怪我から復帰した選手を知っているか
- これまで監督として学んできたことについて
- サカの成績について
- ジョルジーニョの貢献について
- ジョルジーニョを臨時コーチのように感じるか
- 二コラ・ジョバーの人柄について
- トレーニングにおけるセットプレーへの取り組み方について
- マン・Uは優勝争いに加わるだろうか
- マン・Cはこれまでで最も貧弱な状態にあるのだろうか
アルテタ監督:プレス・カンファレンス
※一部を抜粋
パーテイ、メリーノ、カラフィオーリ、ガブリエウの状態について
「今日の午後にミーティングを行う。我々はトレーニング・セッションを行ったが、一部のメンバーには特定の練習への参加を見送ってもらった。このミーティングで全員の適性と出場の可否を確認し、誰がスタメンでプレーするかを決める。」
FAカップ3回戦でマン・Uと対戦することが決まったが
「組み合わせ抽選とはこういうもので、どんな相手とも当たる可能性があるのだ。我々はホームで試合を行う。この試合もビッグ・マッチになるだろう。
ここ数シーズンは3回戦か4回戦で強豪と対戦しているので、もはや恒例行事のようなものだよ。しかし、我々はこのクラブで歴史的に積み上げてきたことをやり遂げたいと思っている。
結局のところ、優勝するためには強豪を倒さなければならないからね。それが現実だ。」
アモリム監督との対戦について
「彼の影響力がクラブ全体に見て取れるし、何をしたいのかもすぐに分かる。彼はとても明確に意思表示をしていると思う。
スポルティングでの彼の成功は目覚ましいものがあった。長い年月を掛けて彼がそこで成し遂げたこと、特にその方法や彼のチームのプレースタイルは特筆に値する。
彼はクラブと選手たちにエネルギーを与え、新しいアイデアをもたらしている。それは常にポジティブなことだよ。
しかし、我々は自分たちがやるべきことに集中しなければならない。」
2023年のEL敗退のリベンジなるか
「これはリベンジではなくて常に新たなチャンスなのだ。相手が誰であれ、それが過去に勝った相手でも負けた相手でも、結局のところ過去の対戦とは全く異なる試合になる。
我々はそれを学んだ。数日前にスポルティングと対戦したけれど、2年前とは全く違っていたからね。過去の対戦結果は意味を成さない。」
ジョルジーニョがサカのポテンシャルについて語っていたが
「選手たちは毎日彼と一緒にトレーニングをしているし、ロッカールームも共にしている。だから、選手やチームメイトからこのような言葉をかけられることは、いつだってとてもポジティブなことだと思う。
それは、彼らがサカをどれだけ信じているか、そして彼の秘めたる可能性をどれだけ確信しているかを示している。」
直近3試合で見せたパフォーマンスでキーとなるものは何か
「チームの全員が自分は重要な存在だと感じていることが大切だ。我々はシーズン開始直後からこのような状況にあり、常にチーム全体のこと、全員が重要な存在だと感じることの重要性、そしてチーム内に存在するクオリティについて話してきた。
3月まで3日ごとに試合があるという過密日程なので、我々は状況に適応し続けなければならない。こういった状況は今後も起こり得るからね。
したがって、チームがうまく対応し、これまで通りの戦い方で非常に説得力のある勝利を収めていることをとても嬉しく思っている。これはとてもポジティブなことだ。」
ウーデゴールの様に怪我から復帰した選手を知っているか
「どうだろうか、少し考えさせて欲しい。だが正直に言って彼の活躍は驚きではないよ。彼は体調管理に気を配り、発言にも気を遣い、真剣にトレーニングに取り組んできたからね。
チームに合流する1~2週間前からすでに準備万端といった様子だった。そしてもちろん、チームは彼に大きな信頼を寄せている。だから、我々が彼にどれだけ頼っているかも彼の活躍に大きく影響していると思う。」
これまで監督として学んできたことについて
「この仕事がいかに予測不可能か改めて実感しているところだ。私はシーズン途中に極めて特殊な状況、特に社会情勢も含め、そしてフットボール・クラブとしても特殊な状況で新しい仕事に就いた
そして、Covidの感染拡大にも直面した。どんなに計画を立てても最終的にフットボールは想像もつかない方向へ我々を導く。
そのため様々な問題に対処しなければならない。だから、起こることを受け入れ、立ち向かい、突き進んでいくしかないのだ。」
サカの成績について
「そうだね、数字のうえでは確かに変化が見られる。しかし、我々は常にブカヨ(・サカ)の変化を目の当たりにしてきた。
毎年、彼は何か新しいものを提供し、ゲームに要素を追加し、ますます安定したパフォーマンスを見せている。
その上で、あなたが今言ったように、この重要な時期におけるゴールとアシストへの貢献という点での彼の数字は驚異的だ。
彼はまだ成長過程にあるのでもっと良くなるだろう。彼には成長を続けるための適切な仲間もいるからね。
そして何より、彼自身がもっと成長したいと願っていることが重要なのだ。」
ジョルジーニョの貢献について
「それこそ彼の持つクオリティだ。私はいつも彼の最大の強みは周りの選手をより良くできる能力だと言ってきた。
昨シーズンも最初は同じだった。試合数が少なく、出場時間も限られていたので、プレーする機会が少なかった。
だが、私はいつも彼にこう言っている。『準備しておけ。なぜなら、君が必要な時が必ず来る』とね。いずれにしても、今日プレーするかもしれないし、明日プレーするかもしれない。
そして、彼の準備の仕方は最高なのでプレーが必要な時には常に準備万端な状態だ。」
ジョルジーニョを臨時コーチのように感じるか
「彼がまだナポリにいた時から私はその様に感じていたよ。確かに、私がここで監督として彼をスカウトしたのはその時が初めてだった。
それに、彼には確かにその意志がある。彼はここしばらく他の選手たちと一緒に指導者養成コースを受講しているからね。
だから、しっかり準備をして優秀な指導者になることだろう。」
二コラ・ジョバーの人柄について
「彼は特別な人物であり、私にとっても非常に親しい人物の一人だ。シティ時代に私は彼を招聘するために奔走している。
なぜなら、その分野に大きな改善の余地があると感じていたからだ。私は彼に連絡を取り、ペップに彼を推薦して我々を助けてもらうよう提案した。それ以来、我々は非常に親密な関係を築いている。
我々は全てをどのようにまとめるか、どのように全てを繋ぎ、連携させ、チーム内で効率的に機能させるかについて明確なビジョンを共有している。
他にも多くの人が、そのために多くの努力と時間をかけて考え抜いているのだ。しかし、彼がチームにとって非常に重要な人物であることは間違いない。」
トレーニングにおけるセットプレーへの取り組み方について
「私としては、それを分けて考えることには賛成しない。すべては繋がっているので、繋げて考える必要があると思う。
プレーのシーケンスはそれぞれ遠く離れたところにある訳ではないからね。そのため、我々は実際に試合に近い形でトレーニングをしている。」
マン・Uは優勝争いに加わるだろうか
「まだシーズンは始まったばかりだ。5連勝か6連勝できるチームなら上位に食い込める可能性がある。なぜなら、どの試合も非常に厳しいし、毎週のように全てのチームが連勝を続けるのに苦労しているのが分かるからだ。だから、何が起こるか分からない。」
マン・Cはこれまでで最も貧弱な状態にあるのだろうか
「状況を好転させ、連勝街道に乗れる力を持ったチームならば決して侮ってはいけない。彼らがどれだけのクオリティを持っているか、あなたもご存じのはずだ。」
(ソース:Arsenal.com)



